地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
投稿記事の分類
新着記事
- 2026/08/22 金旭中学校 「公民館へおいでよ!2026」に科学部が参加しました
- 2026/08/21 金旭中学校 実るほど頭を垂れる稲穂かな
- 2026/08/20 金旭中学校 金目川金旭中通学橋ライブカメラのご紹介
- 2026/08/19 金旭中学校 旧暦七夕に願いを込めて
- 2026/08/19 金旭中学校 平塚市博物館「コツコツ〜博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」
- 2026/08/18 金旭中学校 平塚市美術館「絵本作家たかいよしかずのHappy World in HIRATSUKA」
- 2026/08/10 金旭中学校 学校閉庁日についてのお知らせ
- 2026/08/10 金旭中学校 青少年のための科学の祭典 神奈川大会に参加しました
- 2026/08/07 金田公民館だより8月号
- 2026/08/07 金旭中学校 逆風を力に変えて
金旭中学校 「公民館へおいでよ!2026」に科学部が参加しました
[金旭中学校]
|
📅 8月22日(土) 本日、旭北公民館において、地域交流イベント「公民館へおいでよ!2026」が開催されました。 このイベントは、子どもたちと地域の皆様とのふれあいを目的としたもので、毎年多くの皆さんが参加する、地域に根ざした催しです。 本校からは、今年度も科学部の生徒たちが参加し、旭北地区にお住まいの小学生を対象に「科学実験教室」を開設しました。 ■ 今年のテーマは……『帰ってきた名探偵きんきょくん 「あの伝説の名探偵が帰ってきた!」を合言葉に、きんきょくんと一緒に怪盗Qから出される難問に挑戦しながら、科学の不思議や楽しさを体験してもらう実験ショーを行いました。 この実験ショーは、8月9日に開催された「青少年のための科学の祭典 神奈川大会」で、科学部の生徒たちが企画・発表したものです。 科学の祭典では、「真実はいつも科学!」をテーマに、映像を取り入れた演出なども工夫しながら、参加者の皆さんに科学の面白さを届けました。 今回は、その経験を生かして、地域の小学生の皆さんにも科学の楽しさを届けました。 科学部の生徒たちは、小学生の皆さんと直接ふれあいながら、実験の面白さや科学の不思議を分かりやすく伝えようと、一人ひとりが工夫して活動していました。 「科学を楽しむ」だけでなく、「科学の魅力を人に伝える」ことを通して学ぶ。 こうした経験は、生徒たちにとっても貴重な学びとなりました。 参加した小学生の皆さんにも、科学の面白さを身近に感じてもらえたことと思います。 今回のイベントをきっかけに科学に興味をもった小学生の皆さんが、いつか金旭中学校の科学部の仲間として活躍してくれる日が来ることを、私たちも楽しみにしています。 これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、学びを地域に広げ、地域とともに生徒たちが成長できる活動を進めてまいります。 科学部の皆さん、そしてご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。 |
[金旭中学校]
|
📅 8月21日(金) 写真は、夏の金旭中学校の4階から見える景色です。 田んぼの稲も日ごとにぐんぐん育ち、青々とした姿を見せています。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名なことわざがあります。 稲は、実が入るほど穂が重くなり、自然と頭を垂れていきます。その姿に、学びや経験を重ねた人ほど謙虚な心を大切にすることの尊さを重ねた言葉です。 稲が豊かに実るためには、土や水、太陽の光など、さまざまなものが必要です。稲自身の力だけではなく、周囲の環境に支えられてこそ、豊かな実りへとつながっていきます。 これは、人の成長にも通じるものがあります。 中学生の皆さんも、保護者の皆様や地域の方々、先生、そして仲間など、たくさんの人に支えられながら、日々、心と身体を育んでいます。 今、稲が青々と伸びていくこの時期は、生徒の皆さんにとっても、さまざまな経験を重ねながら、大きく成長していく大切な時期です。 自分一人の力だけで成長したのではない。多くの人に支えられて、今の自分がある。 そのことを忘れずに、やがて豊かな実りをつけたときには、自然と周囲への感謝を表せる人になってほしい。 そんな願いを、この稲穂の姿に重ねています。 🌱 夏休み明け、ひと回り成長した生徒たちの姿と、これから少しずつ実りを増していく稲穂の姿を楽しみにしています。 |
[金旭中学校]
|
📅 8月20日(木) 金目川にかかる金旭中通学橋には、ライブカメラが設置されています。 このカメラでは、金目川の流れや通学橋、金目川青少年サイクリングコース周辺の様子を、リアルタイムの静止画で確認することができます。 国土交通省が設置している河川ライブカメラで、現在の河川の様子を手軽に確認できる便利なツールです。通学時の安全確認はもちろん、季節によって変化する金目川周辺の自然の様子を知る手段としても、ぜひご活用ください。 🔗 ライブカメラ映像はこちら 📷 写真は、本日のライブカメラ映像です。 金目川沿いを歩いていると、豊かな自然に囲まれた環境の中で、生徒たちが日々学校生活を送っていることに、あらためて気づかされます。 毎日何気なく目にしている風景も、こうしてカメラを通して見てみると、また違った魅力を感じるものです。 身近にある自然を大切にしながら、この恵まれた環境の中で学ぶことができることを、これからも大切にしていきたいと思います。 |
[金旭中学校]
|
📅 8月19日(水) 本日、8月19日は「旧暦の七夕」です。 七夕といえば、7月7日に短冊へ願い事を書き、夜空を見上げる風景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 現在の7月7日は梅雨の時期と重なることが多く、星空を見ることが難しい日もあります。一方、旧暦の七夕は、現在の暦では8月頃にあたり、夏の夜空に天の川や夏の星座を見つけやすい時期です。 七夕の夜に思いを寄せる「織姫」と「彦星」の物語は、長い年月を超えて、今も私たちに親しまれています。 七夕の短冊に書く「願い」は、単なる夢や希望だけではありません。 「こんな自分になりたい」 そんな思いは、自分自身の未来を見つめるきっかけにもなります。 生徒の皆さんも、この夏休みに、少し立ち止まって自分のこれからを考えてみてはいかがでしょうか。 「なりたい自分」を思い描くことは、その実現に向けた最初の一歩です。 今夜は、夏の夜空を見上げながら、自分の「なりたい」に思いを馳せてみてください。 「なりたい」を思い描くことから、未来への一歩が始まります。 皆さんの願いが、いつか大きな星のように輝きますように。 ⭐ |
金旭中学校 平塚市博物館「コツコツ〜博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」
[金旭中学校]
|
📅 8月19日(水) 現在、平塚市博物館では、夏期特別展「コツコツ〜博物館(ひらはく)にあるいろんな骨のこと」が開催されています。 「骨」と聞くと、どんなものを思い浮かべるでしょうか。 今回の展示では、私たちの身近な生き物の骨から、化石、貝塚から見つかった骨、人々の営みやまじないに関わる骨まで、さまざまな「骨」が紹介されています。 実は、骨は単なる「生き物の体の一部」ではありません。 現生生物の骨からは生き物の多様性を、化石からは生き物の進化や過去の環境を、貝塚から見つかった骨からは昔の人々の暮らしを、そして人から人へと受け継がれてきた骨からは、人々の思いやまじないを知ることができます。 今回の特別展では、開館50周年を記念して、平塚市博物館がもつ生物・地質・考古・民俗の4分野から骨に関する資料を集めています。骨だけでなく、歯や角なども登場します。 同じ「骨」という資料でも、分野によって見方や考え方が異なるところも、この展示の面白さの一つです。 一つの資料をさまざまな角度から見つめることで、これまで気付かなかったことが見えてくるかもしれません。 夏休みの一日、身近な「骨」を入り口に、生き物の進化や自然、昔の人々の暮らしや文化について考えてみるのはいかがでしょうか。 夏期特別展は9月23日(水)まで開催されています。
ぜひこの機会に、平塚市博物館、通称「ひらはく」へ足を運んでみてください。 | |






