地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
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- 2026/08/10 金旭中学校 学校閉庁日についてのお知らせ
[金旭中学校]
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📅 8月25日(火) 本日は、夏季休業期間中の研修の一環として、校内研修会を実施します。 午前中は、慶應義塾大学大学院SDM研究科研究員の沢井和也様、特定非営利活動法人コレクティブ代表理事の秋元平良様を講師としてお招きし、 「単元を通した資質・能力の向上〜カリキュラム・マネジメントで生み出す探究活動〜」 をテーマに研修を行います。 本校の研究テーマである、 「生徒が学ぶ意味を実感し、自ら問いを立てながら学び続ける授業」 の実現に向け、探究的な学習や単元設計について、講話やグループ協議を通して学びを深めていきます。 単元を通してどのような資質・能力を育成していくのか、そのために教科の学びをどのようにつなぎ、授業を組み立てていくのか――。 教職員同士でそれぞれの実践や考えを交流しながら、「生徒の学びをどのようにつないでいくか」という視点から、日々の授業を見つめ直す機会にしたいと考えています。 また、午後には、本校を会場に「小中交流会」を開催します。 金旭中学校区の小・中学校の教職員が一堂に会し、今回は、 「安心・安全な学校づくり、子供たちの自死を防ぐ研修」 をテーマに学びます。 子供たちの行動や表情の変化から悩みのサインを早期に捉えることや、適切な初期対応について学ぶとともに、学校だけで抱え込まず、必要に応じて専門機関等と連携しながら支援していくことの大切さについて考えます。 今日は、「授業」と「生徒理解」の両面から、子供たちの成長を支える学校づくりについて考える一日です。 夏休み明け、生徒の皆さんが安心して学校生活をスタートし、それぞれの「なりたい」に向かって学び続けられるよう、今日の研修で得た学びを、これからの教育活動につなげていきたいと思います。 教職員一人ひとりが学び続けることが、生徒のより良い学びと成長につながる。 そんな思いを大切に、「チーム金旭」として、教職員も学び続ける学校づくりを進めていきます。 |
[金旭中学校]
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📅 8月24日(月) 夏休みも、残すところあと一週間となりました。 「まだ一週間ある」と思う人もいれば、 夏休みの宿題は、終わっていますか? 残りの一週間は、夏休みを楽しみながら、少しずつ学校生活のリズムを取り戻していく時間にしてください。 早寝・早起きを心がけたり、朝食をしっかり食べたり、少し身体を動かしたり……。 そして、9月1日、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。 🌻 最後の一週間も、自分らしく、元気に過ごしてください。 |
[金旭中学校]
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📅 8月23日(日) 本日、8月23日は「処暑」です。 「処暑」とは、二十四節気の一つで、暑さが峠を越え、少しずつ和らいでいく頃とされています。 とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いています。日中は夏の日差しが照りつけ、秋の訪れを実感するには、もう少し時間がかかりそうです。 それでも、朝夕の風に少し涼しさを感じたり、日が暮れる時間が少しずつ早くなったり、空の様子が変わったりと、身近なところに季節の移り変わりを感じることがあります。 田んぼの稲も、夏の暑さと太陽の光をたっぷりと受けて、青々と大きく育っています。これから少しずつ穂が実り、やがて黄金色へと姿を変えていきます。 生徒の皆さんの夏休みも、残りわずかとなりました。 夏休みの間に、新しいことを経験した人、家族や地域の人と過ごした人、好きなことにじっくり取り組んだ人、そして、ゆっくりと心と身体を休めた人。それぞれに、それぞれの時間があったことと思います。 学校が再開すると、また仲間とともに過ごす日々が始まります。 夏の間に蓄えた力を、これからの学校生活の中で、少しずつ実らせていってほしいと思います。 季節が夏から秋へと移り変わるように、生徒の皆さんも、一日一日を大切にしながら、少しずつ成長していくことを願っています。 |
金旭中学校 「公民館へおいでよ!2026」に科学部が参加しました
[金旭中学校]
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📅 8月22日(土) 本日、旭北公民館において、地域交流イベント「公民館へおいでよ!2026」が開催されました。 このイベントは、子どもたちと地域の皆様とのふれあいを目的としたもので、毎年多くの皆さんが参加する、地域に根ざした催しです。 本校からは、今年度も科学部の生徒たちが参加し、旭北地区にお住まいの小学生を対象に「科学実験教室」を開設しました。 ■ 今年のテーマは……『帰ってきた名探偵きんきょくん 「あの伝説の名探偵が帰ってきた!」を合言葉に、きんきょくんと一緒に怪盗Qから出される難問に挑戦しながら、科学の不思議や楽しさを体験してもらう実験ショーを行いました。 この実験ショーは、8月9日に開催された「青少年のための科学の祭典 神奈川大会」で、科学部の生徒たちが企画・発表したものです。 科学の祭典では、「真実はいつも科学!」をテーマに、映像を取り入れた演出なども工夫しながら、参加者の皆さんに科学の面白さを届けました。 今回は、その経験を生かして、地域の小学生の皆さんにも科学の楽しさを届けました。 科学部の生徒たちは、小学生の皆さんと直接ふれあいながら、実験の面白さや科学の不思議を分かりやすく伝えようと、一人ひとりが工夫して活動していました。 「科学を楽しむ」だけでなく、「科学の魅力を人に伝える」ことを通して学ぶ。 こうした経験は、生徒たちにとっても貴重な学びとなりました。 参加した小学生の皆さんにも、科学の面白さを身近に感じてもらえたことと思います。 今回のイベントをきっかけに科学に興味をもった小学生の皆さんが、いつか金旭中学校の科学部の仲間として活躍してくれる日が来ることを、私たちも楽しみにしています。 これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、学びを地域に広げ、地域とともに生徒たちが成長できる活動を進めてまいります。 科学部の皆さん、そしてご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。 |
[金旭中学校]
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📅 8月21日(金) 写真は、夏の金旭中学校の4階から見える景色です。 田んぼの稲も日ごとにぐんぐん育ち、青々とした姿を見せています。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名なことわざがあります。 稲は、実が入るほど穂が重くなり、自然と頭を垂れていきます。その姿に、学びや経験を重ねた人ほど謙虚な心を大切にすることの尊さを重ねた言葉です。 稲が豊かに実るためには、土や水、太陽の光など、さまざまなものが必要です。稲自身の力だけではなく、周囲の環境に支えられてこそ、豊かな実りへとつながっていきます。 これは、人の成長にも通じるものがあります。 中学生の皆さんも、保護者の皆様や地域の方々、先生、そして仲間など、たくさんの人に支えられながら、日々、心と身体を育んでいます。 今、稲が青々と伸びていくこの時期は、生徒の皆さんにとっても、さまざまな経験を重ねながら、大きく成長していく大切な時期です。 自分一人の力だけで成長したのではない。多くの人に支えられて、今の自分がある。 そのことを忘れずに、やがて豊かな実りをつけたときには、自然と周囲への感謝を表せる人になってほしい。 そんな願いを、この稲穂の姿に重ねています。 🌱 夏休み明け、ひと回り成長した生徒たちの姿と、これから少しずつ実りを増していく稲穂の姿を楽しみにしています。 |



