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    地域の紹介


    金田地区は、平塚市のほぼ中心部に位置し、地区の東西に鈴川と金目川が流れており、中央に東海道新幹線が東西に走っています。人口は約1万人で、飯島、寺田縄、入野、長持、長瀬の5つの単位自治会で構成されています。
    東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。

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    金旭中学校 広島原爆忌に寄せて

    [金旭中学校]

    2026/08/06 17:13:00

    📅8月6日(木)

    本日、8月6日は広島原爆忌です。

    1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下され、多くの尊い命が奪われました。その悲しみや苦しみは、80年以上の年月を経た今もなお、被爆された方々やそのご家族の中に残り続けています。

    本日、私は小手鞠るいさんの『ある晴れた夏の朝』を読み、改めて平和について考える時間をもちました。この作品は、原爆投下という出来事を一つの視点だけで捉えるのではなく、さまざまな立場や考え方から見つめ直し、被爆という出来事を歴史的・空間的な文脈の中に位置付けながら、俯瞰的・多面的に考えることの大切さを伝えています。

    平和について学ぶことは、過去の出来事を知識として覚えることだけではありません。過去の記憶を大切に受け止めながら、今を生きる自分自身の問題として捉え、「平和とは何か」「自分にできることは何か」と問い続けることが大切です。

    戦後80年という大きな節目を越えた今、戦争を直接経験した方々の声を直接聞く機会は少なくなっています。だからこそ、過去の記憶を未来へつなぎ、生徒一人ひとりが自分自身の問いをもち、考え、対話しながら学びを深めていけるよう、平和について考える学びの形を更新し続けていく必要があります。

    平和教育を一過性の取り組みで終わらせるのではなく、日々の教育活動の中に位置付け、生徒たちが命の尊さや、互いを思いやる心、違いを認め合う姿勢について考える機会を大切にしていきたいと思います。

    こうした日々の小さな学びの積み重ねが、平和な未来をつくる力になると信じています。

    金旭中学校 広島原爆忌に寄せて

    [金旭中学校]

    2026/08/06 7:30:03

    📅8月6日(木)

    本日、8月6日は広島原爆忌です。

    1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。世界で初めて使用された核兵器により、多くの尊い命が奪われ、1945年末までに約14万人が亡くなったとされています。その後も放射線による健康被害に苦しむ方々がおり、家族や故郷、大切な日常を失った人々の悲しみは、今も語り継がれています。

    この日は、戦争の悲惨さ、命の尊さ、そして平和の大切さを改めて心に刻む日として、全国で黙とうが捧げられます。

    どうかこの機会に、「平和とは何か」「今、自分にできることは何か」について、一人ひとりが考える時間をもってほしいと思います。

    平和は、ただ願うだけで実現するものではありません。相手を思いやる心や、互いの違いを認め合う姿勢、そして日々の生活の中で人を大切にする行動の積み重ねが、平和な社会への第一歩につながります。

    これからの時代を生きる中学生の皆さんが、過去の出来事から学び、命の尊さを胸に刻み、未来への希望をもって歩んでいけるよう、本校でも平和について考える学びを大切にしてまいります。

    金旭中学校 神奈川県中学校英語弁論大会 県ブロック地区予選会

    [金旭中学校]

    2026/08/05 12:14:36

    📅 8月5日(水)

    本日、大井町生涯学習センターにおいて、「神奈川県中学校英語弁論大会 県ブロック地区予選会」が開催され、各地区から37名の中学生が参加し、それぞれが自分の考えや経験を英語で堂々と発表しました。

    本校からは、3年生の大澤さんが出場し、「The Path to My Dream(私の夢への道)」をテーマにスピーチを行いました。これまでの経験をもとに、自分の夢に向かって努力を続けることの大切さを、自分自身の言葉で力強く語り、その思いが聴衆の心に響く素晴らしい発表となりました。

    英語での豊かな表現力はもちろん、落ち着いた態度や自然な表情、聴衆に語りかけるようなスピーチは大変印象的で、大会に向けて積み重ねてきた努力の成果が十分に発揮されていました。

    なお、このスピーチは、10月2日(金)に開催予定の学校祭でも披露する予定です。ご来場の際には、ぜひ大澤さんの素晴らしいスピーチにもご期待ください。

    大澤さん、本当にお疲れさまでした。また、これまで温かく支えてくださったご家族の皆様、ご指導いただいた先生方にも心より感謝申し上げます。

    金旭中学校 平塚市教育講演会が開催されました

    [金旭中学校]

    2026/08/04 12:06:39

    📅 8月4日(火)

    8月3日(月)、平塚市教育講演会が開催されました。今年度は、睡眠学者の柳沢正史先生を講師にお迎えし、「睡眠の謎に挑む〜健やかな睡眠から始まるウェルネス〜」という演題でご講演いただきました。

    講演では、睡眠が脳や身体の成長、心の安定、健康維持に大きな役割を果たしていることについて、最新の研究成果をもとに分かりやすくお話しいただきました。

    特に、中学生に必要な睡眠時間や、睡眠不足が学習面だけでなく、感情のコントロールや人との関わりにも影響を及ぼすことについてのお話は、日々生徒と向き合う教職員にとって大変貴重な学びとなりました。

    また、生徒自身が睡眠の大切さを理解し、自らの生活習慣を見直していくことの重要性についても学ぶことができました。

    今回の講演で得た学びを、今後の教育活動に生かし、生徒一人一人の健やかな成長とウェルビーイングの実現につながる取組を進めてまいります。

    金旭中学校 青少年読書感想文全国コンクール 課題図書のご紹介

    [金旭中学校]

    2026/08/04 7:45:49

    📅 8月4日(火)

    今年度(第72回)「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書が、図書室にそろっています。

    中学校の部では、小説やノンフィクションを通して、「友情」「挑戦」「科学への探究心」など、さまざまな視点から物事を考えることができる3冊が選ばれています。夏休みの読書や読書感想文にぴったりの作品です。

    📘 中学校の部 課題図書(3冊)

    『君の火がゆらめいている』(落合由佳 著)
    高校進学を控えた中学生たちが、それぞれの悩みや葛藤と向き合いながら、自分らしい未来を見つけていく青春小説です。仲間との出会いや支え合いを通して、一歩前へ踏み出す勇気が描かれています。

    『チーム・テスならだいじょうぶ』(カービー・ラーソン&クイン・ワイアット 著/杉田七重 訳)
    困難に直面した少女とセラピードッグ「テス」との交流を描いた心温まる物語です。家族や仲間との絆、支え合うことの大切さについて考えさせられます。

    『リュウグウの砂に挑む―チームで小惑星のサンプルを分析―』(伊藤元雄 著)
    小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った「リュウグウ」の砂を分析する研究者たちの挑戦を紹介したノンフィクションです。科学の最前線で活躍する人々の姿や、仲間と協力して新たな発見を目指す研究の魅力が伝わってきます。

    ✨ 中学生へのおすすめ

    今年の課題図書は、自分の将来や仲間との関わり、そして未知の世界への探究心など、中学生の皆さんがこれからの生き方や未来について考えるきっかけとなるテーマがそろっています。

    読書感想文の題材としてはもちろん、一冊の本との出会いが、自分自身の新たな「気づき」や「発見」につながるかもしれません。

    📖 課題図書は、図書室で特設コーナーを設けて紹介しています。

    夏休みは、普段より少しゆっくりと本と向き合える貴重な時間です。一冊の本との出会いが、皆さんの心を豊かにし、新たな一歩につながることを願っています。

    ※課題図書は夏休み明けも図書室で紹介していますので、ぜひ手に取って読んでみてください。


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