かねだ情報局

  •  
    金田地区の旬な情報をお届けします!
    本日の訪問者
    58
    累計
    59,103

    地域の紹介


    金田地区は、平塚市のほぼ中心部に位置し、地区の東西に鈴川と金目川が流れており、中央に東海道新幹線が東西に走っています。人口は約1万人で、飯島、寺田縄、入野、長持、長瀬の5つの単位自治会で構成されています。
    東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。

    投稿記事を検索

    << 2026 / 2 >>
                 
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    月 

    携帯アクセス
    ■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    リンク

    事務局専用ページ

    金旭中学校 ピンクシャツデー月間

    [金旭中学校]

    2026/02/02 7:43:54

    📅 2月2日(月)

    2月の神奈川は、「いじめストップ!ピンクシャツデー」月間です。ピンクにライトアップされた街の光は、子どもたちの安心と安全を見守る象徴となっています。

     この取組の始まりはカナダです。ある男子生徒がピンクのシャツを着ていたことをからかわれ、いじめを受けました。その出来事を知った2人の上級生が、「ぼくらもピンクのシャツを着て、いじめに反対しよう」と呼びかけました。翌朝、賛同した多くの生徒がピンクのシャツや小物を身に付けて登校し、校舎はピンク色に包まれました。この行動が、いじめを止める大きな力となったそうです。

     この出来事をきっかけに、2月の最終水曜日が「ピンクシャツデー」と定められ、現在では世界180か国以上に広がるワールドアクションとなっています。

     ピンクシャツデーでは、いじめに反対する意思を示すため、ピンク色のシャツや小物などを身に付けます。こうした行動を通して、「いじめを許さない」という思いを共有し、いじめ撲滅への意識を高めていきます。

     いじめは決して許されるものではありません。いじめをなくしていくためには、一人一人が相手の気持ちを考え、互いに理解し合い、支え合うことが大切です。

     このピンクシャツデー月間を通して、「いじめをゼロにしよう」という思いを全校で共有し、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつなげていきたいと考えています。

     ご家庭におかれましても、お子様と日頃の学校生活や友人関係について話し合っていただき、いじめを見つけたときの対応や、相談することの大切さについて共有していただければ幸いです。
     保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

     

    金旭中学校 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

    [金旭中学校]

    2026/01/30 7:26:19

    📅 1月30日(金)

     「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるように、時の流れの早さを感じる季節となりました。本日をもって、1月の登校日も終了となります。

     今年は干支でいうと午年です。
     午年は、さっそうと駆け抜ける馬のように、物事が勢いよく進み、成長や飛躍につながる年といわれています。また、馬のひづめを守るために付けられる蹄鉄(ていてつ)は、特にヨーロッパでは「幸運を呼ぶお守り」として親しまれてきました。

     寒さの厳しい日が続きますが、体調管理に十分気を付けながら、一日一日を大切に、前向きに学校生活を送っていきましょう。

     なお、2月の行事予定表を掲載しておりますので、ご確認ください。

    55294_A.pdf2月行事予定表.pdf

    金旭中学校 わかば環境ISO内部評価の実施

    [金旭中学校]

    2026/01/29 7:41:20

    📅 1月29日(木)

     本校では1月26日(月)に、「わかば環境ISO内部評価」を実施しました。

     本校では、平塚市が推進する「わかば環境ISO」の取組を通して、生徒と教職員が一体となり、環境にやさしい学校づくりを進めています。わかば環境ISOは、環境に配慮した教育活動の方針を定め、役割分担や取組内容を明確にしたうえで、
    P(計画)・D(実行)・C(確認)・A(見直し) のサイクルを繰り返し実践することで、環境保全に主体的に取り組む態度を育むことを目的としています。

     本校では、「省資源」「省エネ」「ごみの減量化」を統一メニューとして、裏紙の活用や両面印刷、節電、ゴミの分別、給食の残量削減など、日常の学校生活の中でできる取組を継続的に行ってきました。

     今回の内部評価は、4月からのこれらの取組について、内部評価者の視点から点検・評価を行うものです。当日は、教頭、校務担当者、各学年主任が内部評価者となり、職員室や印刷室、各学年の教室を巡回しました。

     巡回では、ゴミの分別状況や裏紙の活用状況、環境ISOに関する掲示物、リサイクルボックスの設置状況などを確認し、「計画・実施・記録」、さらに「確認・見直し」といった観点から評価を行いました。

     今回の内部評価で得られた成果や課題を今後の改善につなげ、次年度もよりよい環境づくりを目指して、全校でわかば環境ISOの取組を進めてまいります。

    金旭中学校 平塚・大磯・二宮地区中学校美術展

    [金旭中学校]

    2026/01/28 12:45:00
    📅 1月28日(水)

     本日1月28日(水)から2月1日(日)16時まで、平塚市美術館1階「市民アートギャラリー」において、平塚・大磯・二宮地区中学校美術展が開催されています。入場は無料です。

     本美術展には、本校を含む20校の中学校から、生徒たちの創造性あふれる作品が多数展示されています。本校からは、次の美術の授業で制作した作品を出品しています。

    【本校出品作品】

    ・1年生「抽象画」「コラージュ」「絵文字」

    ・2年生「自分の会社のロゴをデザイン」

    ・3年生「『好き』『日本』『修学旅行』のいずれかをテーマにした彩色切り絵」

     いずれの作品も、生徒一人一人の発想力や表現力、これまでに身に付けてきた技術が生かされた、見ごたえのある仕上がりとなっています。

     また、自分の作品だけでなく、他校の生徒の作品を鑑賞することは、新たな気づきや学びにつながります。


     お時間のある方は、ぜひ平塚市美術館に足をお運びいただき、生徒たちの力作の数々をご鑑賞ください。

     

    金旭中学校 全国学校給食週間 あったかひらつか給食

    [金旭中学校]

    2026/01/27 12:52:05

    📅 1月27日(火)

    1月24日から1月30日までは「全国学校給食週間」です。
    日本の学校給食は、明治22年に山形県で始まり、各地へと広がりました。しかし、戦争の影響により一時中断されました。戦後、給食の再開を求める国民の声が高まり、アメリカからの物資の寄贈を受けて再開されました。昭和21年12月24日には、東京都内の小学校で給食用物資の贈呈式が行われ、この日が「学校給食の日」と定められました。

    その後、この時期が冬休みにあたることから、昭和25年度より1か月後の1月24日から1月30日までの1週間を「全国学校給食週間」としています。この期間は、学校給食が子どもたちの健康や成長に果たしている役割について改めて理解を深めるとともに、食育の一環として「食」への関心を高めることを目的としています。

    学校給食は、栄養バランスのとれた食事を提供するだけでなく、子どもたちの心と体を健やかに育む大切な役割を担っています。また、食文化や食事のマナーを学ぶ場であると同時に、食事を通して命の大切さや、食材や調理に関わる方々への感謝の気持ちを育む貴重な時間でもあります。

    写真は、本日の「あったかひらつか給食」です。
    平塚産のお米(はるみ)や野菜、平塚にある企業が作った牛乳など、平塚に関わる食材をたっぷり使用しています。地域の恵みに感謝し、たくさん食べて農家や企業の皆さんを応援しましょう。

    本日の献立は、
    「ごはん、牛乳(A2牛乳)、平塚産小松菜しゅうまい、ベジ太の中華うま煮、ベルマーレゼリー」です。
    A2牛乳とは、牛乳に含まれるたんぱく質(カゼイン)の構成がA2タイプのもので、飲みやすいのが特長です。

    55265_A.pdf全国学校給食週間.pdf


    [ 1 - 5 件 / 707 件中 ] NEXT >>