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    地域の紹介


    金田地区は、平塚市のほぼ中心部に位置し、地区の東西に鈴川と金目川が流れており、中央に東海道新幹線が東西に走っています。人口は約1万人で、飯島、寺田縄、入野、長持、長瀬の5つの単位自治会で構成されています。
    東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。

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    金旭中学校 学校祭の展示をゆっくり鑑賞しています

    [金旭中学校]

    2026/10/06 7:59:02

    📅 10月6日(火)

    学校祭は終わりましたが、校内ではまだまだ学校祭の余韻が続いています。

    昨日から明日にかけて、学年ごとに放課後の時間を使って、美術部とABCD組の展示見学を行っています。

    学校祭当日は、保護者の見学はありましたが、生徒が展示を見る時間はありませんでした。
    そこで、放課後の時間を使って、友達の作品をじっくり鑑賞しています。

    🎨 美術部の展示

    美術部の作品が並ぶ美術室。

    美術部では、ステンドグラスの展示が伝統になっており、今年も窓に素敵なステンドグラスが飾られています。

    光を通して見るステンドグラスは、昼間の自然光によってまた違った表情を見せてくれます。

    もちろん、ステンドグラスだけでなく、一つひとつの作品から、それぞれの個性や工夫が伝わってきます。

    🖼️ ABCD組の展示

    ABCD組の展示では、生徒たちが制作したさまざまな作品を見ることができます。

    中でも目を引くのが、ビーズアートから発想を得て、ペットボトルのキャップを使って制作した作品です。

    たくさんのキャップを組み合わせてつくられた作品は、まさに圧巻。
    身近なものを使って、こんな作品ができるのかと驚かされます。

    「これ、すごいね」
    「どうやって作ったんだろう?」

    そんな声が聞こえてきそうです。

    学校祭では、ステージでの発表だけでなく、作品を通して一人ひとりの「挑戦」や「わくわく」に触れることができました。

    そして学校祭が終わった今も、こうして学年ごとに展示を見ながら、友達の作品や新しい発見に触れる時間が続いています。

    金旭中学校 「通信票」の見方について

    [金旭中学校]

    2026/10/06 7:29:38

    📅 10月6日(火)

    本校では、教育面談の期間に合わせて、1学期の通信票をお渡ししています。

    通信票には、生徒一人ひとりの学習や学校生活の様子が記録されています。
    今回は、通信票の見方について、改めてお知らせします。

    📝 1学期の通信票について

    平塚市立中学校では、教育面談の実施に伴い、1学期の通信票には「通信欄(担任所見)」を記載しておりません。

    その代わりに、教育面談の場を活用して、担任より直接、お子様の学習の様子や生活面での成長、今後の目標などについてお伝えいたします。

    なお、担任所見は2学期の通信票に、1年間を通したお子様の成長の様子として記載いたします。

    ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

    📚 通信票における評価の考え方

    現在の学習指導要領では、これからの社会で求められる資質・能力を育むため、次の3つの観点から学習の状況を評価しています。

    �@ 知識・技能

    学習した内容をどの程度理解・習得しているかに加え、それを実生活や他の学習などで活用できるかどうかも含めて評価します。

    �A 思考・判断・表現

    身に付けた知識や技能を活用し、課題について考えたり、判断したり、自分の考えを表現したりする力を評価します。

    �B 主体的に学習に取り組む態度

    学習に粘り強く取り組むことや、自分の学習を振り返り、学び方を調整しながら学ぼうとする姿勢などを評価します。

    通信票の評価は、学年内での順位や他の生徒との比較によるものではなく、各教科の目標に照らして、一人ひとりの学習の状況を評価する「絶対評価」となっています。

    🌱 通信票を次の学びへつなげるために

    通信票を受け取ったら、ぜひお子様と一緒に、これまでの学習を振り返ってみてください。

    「次は〇〇をもっと頑張ってみよう」
    「この教科は、こんな学習方法を試してみよう」

    など、自分自身の成長に目を向けながら、前向きに次の学びにつなげていってほしいと願っています。

    👂 教育面談の際には…

    評価の見方や、お子様の学習・学校生活についてご心配なことなどがございましたら、教育面談の際にどうぞ遠慮なくご相談ください。

    学校とご家庭でお子様の成長を一緒に見つめ、これからの学びにつなげていければと思います。

    金旭中学校 教育面談が始まりました

    [金旭中学校]

    2026/10/05 13:02:16

    📅 10月5日(月)

    本日より、10月8日(木)までの期間で、教育面談を実施しています。

    教育面談は、お子様・保護者・担任の三者で、学校での生活の様子や学習面、これからの目標などについて、じっくりと話す貴重な機会です。

    面談では、担任からお子様の成長の様子や現在の課題、今後の取組などについてお伝えするとともに、保護者の皆さまからも、ご家庭での様子や気になっていること、ご意見やご質問などを伺います。

    学校とご家庭が、お子様の今の姿を一緒に見つめ、これからの成長について考える時間です。

    この教育面談は、平塚市立中学校全体で実施しているもので、1学期末または2学期の始めに行われています。

    お忙しい中、ご来校くださっている保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

    今回の面談が、生徒たちのこれからの学校生活や成長につながる時間となればと思います。

    金旭中学校 世界教師デーに寄せて

    [金旭中学校]

    2026/10/05 7:36:49

    📅 10月5日(月)

    10月5日は「世界教師デー(World Teachers’ Day)」です。

    この記念日は、1966年10月5日にユネスコ(UNESCO)と国際労働機関(ILO)によって採択された「教員の地位に関する勧告」に基づき、1994年に制定されました。

    この勧告では、教員の権利や責任、養成や研修のあり方、雇用・労働条件、教育環境など、教職に関わるさまざまな基準が示されています。

    「世界教師デー」は、日々子どもたちと向き合い、教育に力を注いでいる先生方の努力に感謝するとともに、教員がより良い環境のもとで力を発揮できるよう、社会全体で支えていくことの大切さを考える日でもあります。

    学校では、毎日、さまざまな場面で先生方が生徒たちと向き合っています。

    授業で学ぶ姿を見守ること。
    友達との関わりに悩む生徒の話を聴くこと。
    行事に向けて、一緒に考え、準備すること。
    何気ない変化に気付き、声をかけること。

    一つひとつは小さなことに見えても、そうした日々の積み重ねが、生徒たちの成長につながっていきます。

    本校の教職員も、生徒たちの「できた」「わかった」「やってみたい」という瞬間に寄り添いながら、日々の教育活動に取り組んでいます。

    私自身、校長として、そうした先生方の姿を見ながら、教育は人が人に関わる営みであり、その積み重ねによって学校がつくられていくものだと改めて感じています。

    この「世界教師デー」を一つの契機として、改めて教育の意義や教職の責任について考えながら、生徒たちにとって「通いたい」と思える学校、そして教職員にとって「勤めたい」と思える学校を、みんなでつくっていきたいと思います。

    保護者の皆さま、地域の皆さまにおかれましても、これからも金旭中学校の教育活動を温かく見守り、ご理解とご支援をいただければ幸いです。

    金旭中学校 PTA活動

    [金旭中学校]

    2026/10/03 10:43:10
    📅 10月3日(土)
     
    今日は土曜日ですが、学校ではさまざまな活動が行われました。
     
    PTA本部会と常任委員会が開かれました。
     
    また、PTA規約の改正に伴い、臨時PTA総会も開催されました。
     
    さらに、1学年では、修学旅行について検討するための選定委員会も行われました。
     
    こうした活動は、生徒たちの学校生活を直接見る機会とは少し違いますが、学校をよりよくしていくために、保護者の皆様や教職員が、それぞれの立場から考え、話し合い、支えてくださっています。
     
    昨日の学校祭では、生徒たちが仲間と力を合わせ、一つの学校祭を創り上げました。
     
    そして今日もまた、別の場所で、学校を支える人たちが、これからの金旭中学校について考える一日となりました。
     
    生徒たちの「わくわく」する学校生活のその先には、こうした多くの人の支えがあります。
     
    土曜日の学校も、静かに、そして確かに動いています。
     

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