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    金田地区は、平塚市のほぼ中心部に位置し、地区の東西に鈴川と金目川が流れており、中央に東海道新幹線が東西に走っています。人口は約1万人で、飯島、寺田縄、入野、長持、長瀬の5つの単位自治会で構成されています。
    東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。

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    金旭中学校 2年生 キャリア教育講演会 〜職場体験学習に向けて〜

    [金旭中学校]

    2026/10/26 18:11:13

    📅 10月26日(月)

    本日、6校時に体育館で、2年生を対象としたキャリア教育講演会・マナーアップ講演会を実施しました。

    日本ヒューレット・パッカード合同会社の小野泰功氏を講師にお迎えし、「働くって、なんだろう?〜社会を支える仕事とITの世界〜」と題してお話しいただきました。

    講演では、働くことの意義や社会を支える仕事について、具体的なお話を交えながら、さまざまな視点から学ぶことができました。

    特に印象的だったのは、次のような言葉です。

    💡 「仕事とは、誰かの未来を少し良くすること」

    仕事は、自分のためだけではなく、誰かの役に立ち、社会をより良くしていくことにつながっています。

    🤝 「学校でも会社でも、大切なのは協力すること」

    立場が違ってもお互いを尊重し、自分の役割を果たすこと。そして、困ったときには助け合うこと。チームで成果を出すために大切な姿勢について学びました。

    👔 身だしなみは、相手に安心してもらうため

    身だしなみは、単に自分をよく見せるためだけのものではありません。相手に安心感を与え、信頼関係を築くためにも大切なことだと教えていただきました。

    📚 「学んで選択肢を増やそう」

    人は、自分が持っている言葉を通して物事を考えます。言葉を増やすことで、考えられることも広がっていきます。将来やりたいことがまだ決まっていなくても、さまざまなことを学び、知ることで、自分の可能性や選択肢を増やしていくことができます。

    今回の講演は、働くことの意味だけでなく、これからの学校生活や学びに向かう姿勢についても考える機会となりました。

    👔 働くことについて考える

    世の中にはさまざまな職業があり、それぞれの仕事が社会を支えています。職業について知ることは、自分の興味や関心、適性に目を向け、将来の生き方や進路を考えることにもつながります。

    2年生は、12月11日(金)に職場体験学習を予定しています。

    🤝 職場体験学習に向けて

    職場体験学習では、実際の職場で働く方々と関わりながら、仕事のやりがいや責任、働くことの喜びや厳しさなどを学びます。また、挨拶や言葉遣い、相手を思いやる姿勢など、社会で必要とされるマナーを身に付けることも大切です。

    今後も、事業所調べやビジネスマナーについての学習など、職場体験学習に向けた事前学習を進めていきます。

    今回の学びをこれからの学習につなげ、12月の職場体験学習が、生徒たちにとって働くことへの理解を深め、自分の将来について考える貴重な機会となることを期待しています。🌱

    金旭中学校 柿の日 〜実りの秋、日本の秋〜

    [金旭中学校]

    2026/10/26 7:32:09

    📅 10月26日(月)

    🍂 秋も深まり、柿の実が鮮やかなオレンジ色に色づく季節となりました。

    本日、10月26日は「柿の日」です。

    1895年(明治28年)のこの日、俳人の正岡子規が奈良を旅した際に、あの有名な俳句を詠んだとされています。

    「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」

    柿を味わっていると、遠くから法隆寺の鐘の音が聞こえてくる……。そんな秋の情景が目に浮かぶ一句です。

    🍊 身近な風景から、季節を感じる

    柿は、古くから日本人に親しまれてきた秋の味覚です。木々に実る柿の色づきや、澄んだ秋空、少しずつ深まる朝夕の冷え込みなど、身の回りには季節の移り変わりを感じられるものがたくさんあります。

    先日、本校でも柿の収穫がありました。何気なく目にしている風景も、少し立ち止まって眺めてみると、新しい発見があるかもしれません。

    📚 日常の中に、小さな発見を!

    俳句は、身近な自然や日々の暮らしの中で感じたことを、短い言葉で表現する日本の文化です。

    皆さんも、通学路や学校生活の中で、季節を感じる風景を探してみませんか。

    いつもの景色が、少し違って見えてくるかもしれません。😊

    🌻 地域の皆さま、保護者の皆さまへ

    日頃より、子どもたちの学びと成長を温かく見守っていただき、ありがとうございます。

    秋が深まり、朝夕は冷え込む日も増えてきました。どうぞ体調に気を付けてお過ごしください。

    これからも、季節の移り変わりを感じながら、地域の皆さまとともに子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。🏫🍁

    金旭中学校 日常生活の中でできる「ながら見守り」

    [金旭中学校]

    2026/10/25 8:26:26

    📅 10月25日(日)

    日ごとに日暮れが早くなり、秋の深まりを感じる季節となりました。日頃より、地域の皆さまには、子どもたちの安全を見守っていただき、心より感謝申し上げます。

    🌇 夕方の「愛の鐘」が合図です

    子どもたちの安全な帰宅を促すため、夕方になると「愛の鐘」が鳴ります。

    • 10月〜3月:午後4時30分

    • 4月〜9月:午後5時30分

    この鐘は、子どもたちに「そろそろ帰る時間ですよ」と知らせるだけでなく、地域の皆さまにとっても、子どもたちの見守りを意識していただくきっかけとなります。

    🚶‍♀️ 「ながら見守り」のすすめ

    「ながら見守り」とは、日常生活の中で、無理なく子どもたちの安全を見守る取組です。

    • ウォーキングをしながら

    • お買い物のついでに

    • 犬の散歩の途中で

    このように、日常のさまざまな場面で、地域の皆さまに子どもたちを見守っていただくことが、子どもたちの安全を守る大きな支えとなっています。

    ⚠️ ご自身の安全を第一に

    見守りの際は、交通事故や天候の変化などに十分ご注意ください。ご自身の安全を第一に、無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。

    地域の皆さまの温かなまなざしが、子どもたちの安心と健やかな成長につながっています。

    これからも「地域とともにある学校」として、子どもたちの安全と未来を守るため、変わらぬご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

    58994_A.pdf「ながら見守り」にご協力ください.pdf

    金旭中学校 国連デー 〜世界に目を向けてみよう〜

    [金旭中学校]

    2026/10/24 8:39:24

    📅 10月24日(土)

    本日、10月24日は「国連デー」です。1945年10月24日に国際連合憲章が発効したことに由来し、国際連合(国連)の設立を記念する日とされています。

    国連は、世界の平和と安全を守ることや、国際的な協力を進めることなどを目的として活動しています。世界には、国や文化、言葉、生活習慣など、さまざまな違いがあります。そうした違いを認め合い、互いに理解しようとすることが、平和な社会を築くための大切な一歩となります。

    🌎 身近なところから、世界を考える

    世界の平和や国際協力というと、少し遠い話に感じるかもしれません。しかし、相手の考えや文化を尊重すること、困っている人に手を差し伸べること、身近な人と協力することも、よりよい社会につながる大切な行動です。

    学校生活の中でも、友達との違いを認め合い、相手の気持ちを考えながら行動する場面がたくさんあります。

    一人ひとりの小さな思いやりや行動が、周囲の人とのつながりをつくり、やがて社会や世界へと広がっていきます。

    国連デーをきっかけに、世界で起きていることに目を向けるとともに、「自分にできることは何だろう?」 と考えてみてはいかがでしょうか。🌱

    金旭中学校 後期教育実習スタート!

    [金旭中学校]

    2026/10/23 12:01:59

    📅 10月23日(金)

    本日より、今年度後期の教育実習が始まりました。実習期間は3週間です。

    実習生は、指導教員のもとで授業や学級活動、生徒との日常的な関わりを通して、教職のやりがいや責任を実感しながら学んでいきます。

    👨‍🏫 教員を目指す第一歩

    教育実習は、大学で学んだ理論を実際の教育現場で実践しながら、「教えるとはどういうことか」を深く学ぶ貴重な機会です。

    授業づくりの工夫や、生徒の反応を受けての振り返りなど、日々の経験の一つひとつが、将来、教壇に立つための確かな土台となっていきます。

    👦 生徒にとっても、学びの時間に

    実習生との出会いは、生徒にとっても大切な学びの機会です。年齢の近い先輩として接することで、いつもとは違った視点から物事を考えたり、新たな気づきを得たりすることもあります。

    日常の中で交わす何気ない言葉や触れ合いが、生徒たちの心に残る大切な思い出になることでしょう。

    この3週間が、実習生にとってかけがえのない成長の時間となり、将来、教員として活躍するための一歩となることを願っています。そして、生徒たちにとっても、互いに学び合い、成長できる温かな交流の場となるよう、学校全体で支えてまいります。

    地域・保護者の皆様におかれましても、実習生の学びと成長を温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。


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