地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
投稿記事の分類
新着記事
- 2026/08/31 金旭中学校 レジリエンス 〜心が折れそうなときこそ〜
- 2026/08/31 金旭中学校 平塚市総合体育大会 陸上競技の部
- 2026/08/28 金旭中学校 今夜は満月、そして花火の夜
- 2026/08/28 金旭中学校 夏休み終了まで、あと4日
- 2026/08/27 金旭中学校 「安全・安心な学校づくり」に向けて〜教職員研修を実施しました〜
- 2026/08/27 金旭中学校 教職員研修「安全・安心な学校づくりに向けて」
- 2026/08/26 金旭中学校 8月26日は「人権宣言記念日」です
- 2026/08/25 金旭中学校 校内研修会を実施します
- 2026/08/24 金旭中学校 夏休み、あと一週間
- 2026/08/23 金旭中学校 処暑
[金旭中学校]
|
📅 8月31日(月) 誰にでも、思うようにいかないことや、つらい出来事に直面することがあります。 そんなとき、心が折れそうになったり、自信をなくしてしまったりすることもあるでしょう。 それでも、そこから少しずつ立ち直り、再び前を向いて進んでいく力があります。 そのような「立ち直る力」のことを、レジリエンス(resilience)といいます。 💪 レジリエンスは、これからの時代を生きる力 変化や不安の多いこれからの社会を生きていく上で、レジリエンスは大切な力の一つです。 「どうせ無理」とあきらめてしまうのではなく、 「やってみよう」 「もう少しやってみよう」 と、自分に前向きな言葉をかけてみること。 そして、うまくいかないときにも、「自分なら大丈夫」と、自分自身を信じてみること。 そんな小さな一歩が、立ち直る力につながっていきます。 でも、いつも前向きでいなければならないわけではありません。 つらいときには、立ち止まって休むこと。 誰かに話を聞いてもらうこと。 「助けてほしい」と伝えること。 それもまた、大切な「レジリエンス」です。 🫶 ひとりではない もし、心が折れそうになったときは、どうか一人で抱え込まないでください。 あなたのそばには、支えてくれる人がいます。 友達、先生、家族、地域の方々。 誰かに話をすることで、気持ちが少し軽くなることもあります。 どんなときも、あなたを大切に思い、力になろうとしている人がいることを、どうか忘れないでください。 そして、私たち教職員も、皆さんの学校生活を支える一人です。 📢 いよいよ明日から学校が始まります! 長かった夏休みも終わり、いよいよ明日から学校が始まります。 楽しみにしている人もいれば、 「ちゃんと学校に行けるかな」 「友達とうまく過ごせるかな」 「勉強についていけるかな」 と、少し不安を感じている人もいるかもしれません。 そんな人は、「明日から頑張らなくては」と思いすぎなくても大丈夫です。 まずは学校に来て、先生や友達と顔を合わせるところから始めましょう。 一日一日、できることを一つずつ。 もし、つらいことや困ったことがあったら、一人で抱え込まず、誰かに話してください。 皆さんの「大丈夫」を、一緒につくっていきたいと思っています。 生徒の皆さんと、また元気に会えることを、職員一同、心より楽しみにしています。 🌱 一人で抱え込まず、誰かとつながりながら、一歩ずつ進んでいきましょう。 |
[金旭中学校]
|
📅 8月31日(月) 8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり、レモンガススタジアム平塚において、「平塚市総合体育大会 陸上競技の部」が開催されました。 1日目は雨が降る時間帯もありましたが、2日間とも気温が30度を下回る、比較的過ごしやすいコンディションの中での大会となりました。 生徒たちは、日々の練習の積み重ねや、これまでの大会で培ってきた経験を力に変え、自己ベストを目指して、走・跳・投の各種目に挑みました。 一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、最後まであきらめず、全力で競技に臨む姿が見られました。 また、スタンドからは仲間たちの熱い声援が送られ、競技する選手と応援する仲間が一体となって大会に臨む姿も印象的でした。 競技を終えた生徒たちの表情からは、最後までやり切った達成感と、仲間とともに大会を終えた充実感が伝わってきました。 それぞれが自分の目標に向かって力を尽くし、また一つ、貴重な経験を積むことができたことと思います。 そして、3年生はこの大会をもって引退となります。 これまで、練習や大会を通して後輩たちを引っ張り、仲間とともに陸上競技に向き合ってきた3年生の皆さん。本当にお疲れさまでした。ここで得た経験や仲間とのつながりを、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。 また、生徒たちが安心して競技に打ち込み、最後まで挑戦することができたのは、日頃から温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆さまのお力添えがあってこそです。これまでのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。 これからも金旭中学校は、生徒一人ひとりの努力と成長を大切にし、仲間と支え合いながら挑戦する生徒たちの姿を応援してまいります。 🌟 選手の皆さん、本当にお疲れさまでした! そして、これまで頑張ってきた3年生の皆さん、ありがとうございました! |
[金旭中学校]
|
📅 8月28日(金) 今夜は、満月です。 8月の満月は、英語で「スタージョンムーン(Sturgeon Moon)」と呼ばれています。 「スタージョン」とは、北米に生息するチョウザメのこと。かつて北米の五大湖周辺では、この時期にチョウザメがよく獲れたことから、8月の満月を「スタージョンムーン」と呼ぶようになったといわれています。 そして、今日はもう一つ、楽しみがあります。 今夜は、「第74回湘南ひらつか花火大会」が開催されます。ひらつかタマ三郎漁港を舞台に、約3,000発の花火が19時から20時まで打ち上げられる予定です。 夏の終わりの夜空に浮かぶ大きな満月。 そして、その夜空を彩る色とりどりの花火。 月と花火が同じ夜空に浮かぶ、特別な夜です。
夏休みも、残すところあとわずか。 今年の夏、皆さんはどんな思い出ができたでしょうか。 友達と過ごした時間、部活動で汗を流したこと、家族と出かけたこと、夢中になって取り組んだこと……。 一人ひとり、それぞれの夏があったことと思います。 今夜は、少しだけ空を見上げてみませんか。 遠い昔から、私たちは月を見上げ、夜空に思いを寄せてきました。 そして今日、平塚の夜空には、昔から変わらない月と、今を生きる私たちのための花火が上がります。 夏の夜空を見上げながら、この夏を振り返ってみる。 そんな時間も、きっと素敵な夏の思い出になることでしょう。 月と花火が彩る、2026年の夏の終わり。 皆さんの心に残る、素敵な夜になりますように。🌕🎆✨ | |
[金旭中学校]
|
📅 8月28日(金) 夏休みも、いよいよ残り4日となりました。 「夏休み中にやっておきたい」と思っていたことに、しっかり取り組むことはできたでしょうか。 普段の学校生活とは少し違った時間の中で、家族や地域の人と過ごしたり、好きなことにじっくり取り組んだり、新しいことに挑戦したりする中で、新たな気づきや発見があった人もいるのではないでしょうか。 長いようで、過ぎてみるとあっという間の夏休み。 そして、学校生活の再開に向けて、少しずつ生活リズムと学習のリズムを整えていきましょう。 また、9月8日(火)から10日(木)までは、1学期期末テストが予定されています。 学校では、夏休み明けから皆さんが安心して学校生活をスタートできるよう、教職員一同、準備を進めています。 9月1日、皆さんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。 🌻 残り4日。夏休みの最後まで、素敵な時間を過ごしてください。 ※行事予定表を再度添付しておりますので、ご確認をお願いいたします。 |
金旭中学校 「安全・安心な学校づくり」に向けて〜教職員研修を実施しました〜
[金旭中学校]
|
📅 8月27日(木) 本日は、全教職員を対象に、「安全・安心な学校づくり」に向けた研修を実施しました。 午前には、「不審者対応実技講習会」を行いました。 近年、学校への不審者侵入や、生徒を巻き込む事件が全国各地で発生しています。万が一、学校内に不審者が侵入した場合に、生徒の安全を最優先に、教職員が迅速かつ適切に対応できるよう、実技を交えた研修を行いました。 講師には、有限会社佐野機工 大阪営業所長で、防犯設備士・防災士・応急手当普及員の平川正樹様をお招きしました。 研修では、防犯に関する講話をはじめ、不審者との安全な間合いの取り方や、さすまたの使用方法、有事を想定した実践的な訓練などについて学びました。 また、平塚市立小中学校に昨年度導入された高機能さすまた「不動」や、新型さすまた「弁慶」についても、実際に器具を手に取りながら、それぞれの特徴や使用方法を確認しました。 午後には、「救急救命講習会」を実施しました。 心肺蘇生法やAEDの使用方法などについて、実技を通して学び、緊急時に一人ひとりがどのように行動すればよいのかを確認しました。 午前・午後の研修を通して、「もしも」の事態に備え、日頃から知識や技能を身に付けておくことの大切さを改めて実感しました。 危機が起こった際に適切に対応するためには、一人ひとりの知識や技能だけでなく、教職員が共通認識をもち、組織として連携して対応することが重要です。 今回の研修で得た学びを、日頃の危機管理や安全点検、そして今後の「安全・安心な学校づくり」に生かしていきたいと思います。 生徒の皆さんが安心して学校生活を送ることができるよう、これからも、さまざまな「もしも」を想定した研修や環境整備を進めてまいります。 |




