悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然 冬鳥 ≫  久しぶりにタヒバリを観察

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/05 8:19:32


    ≪金目の自然 冬鳥 ≫ 
          
    久しぶりにタヒバリを観察
     金目エコミュージムは、この冬近くの調整池に飛来して休息しているマガモ・コガモの観察を行っています。ところが、ここ数日前からこれらの集団が何の前触れもなく居なくなりました。
     そこで、2月1日、これら集団の行先(川、調整池、溜池)を探そうと出かけた際、真田地区の田んぼで久しぶりにタヒバリ()を見ることができました。その時に撮ったのが上段と中段の写真です。また、下段の写真は9年前の H29.1.15 真田の田んぼで撮ったタヒバリです。
     タヒバリを初めて見たときは ❛ 小柄な(幼鳥の)ヒバリ !❜ と気にしていませんでしたが、地面を歩く時は脚を交互に出し、尾を上下に振りながら進むことから、ヒバリと明らかに動きが違うことに気づき、初めてタヒバリであることを知りました。(Y.Y.)


    タヒバリ(田雲雀、田鷚)はスズメ目セキレイ科に分類。
     ユーラシア大陸、北米大陸北部で繁殖し、日本には冬鳥として渡来し、雪の降らない地方で越冬する。冬羽は頭部から背中までの上面が灰褐色で、翼と尾は黒褐色。喉から体下面は黄白色。眉斑とアイリングは淡色。
     稲を刈り取ったあとの水田、湿地、池沼畔、畑地、川原、草地などの環境で見ることが多い。食事は昆虫類を食べ、草の種子を好み、稲、麦などの落ち穂も食べる。


     

    ≪金目の自然 春の植物≫ 蕗の薹を見つけました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/04 14:23:15
    ≪金目の自然 春の植物≫  蕗の薹を見つけました!
     今季、最強・最長の寒波も揺るぎ始め、明日の立春を控える2月3日(節分)朝、野鳥観察から帰った直後、庭先でフキノトウ(蕗の薹)を見つけました。 「嗚呼、もうその時期か!」と寒さで丸めていた背中が何となく真っ直ぐに伸びた感じがします。皆さんはお家の庭のどんな植物で春を感じておられますか? (Y.Y)
    ※フキノトウ(蕗の薹) キク科フキ属)
     花期は早春の3 - 5月頃で、葉が地表に出ないうちに、地下茎から大きな苞をつけた花茎(花穂)が伸び出し、これを「蕗の薹」(フキノトウ)と呼んでいる。
     フキノトウは雌雄異花で、雄株の花色はやや黄色味がかった白色(下左写真の左側)で、花茎は20 cmほどで生長が止まり、花が終わると褐色になって枯れてしまう。一方、雌株の雌花(下写真左の右側)は花色が白っぽく、受粉後は花茎を高さ40 〜70cm ほどまで伸ばしてタンポポのような白い綿毛をつけた種子を風に乗せて飛ばします。
     花が終わると、花茎とは別に、地下茎から葉柄を伸ばして地表に葉を出し、葉柄の先に大葉をつける(下写真右)。
                               左から順に 蕗の薹(雌雄異花)撮影08.3.18      フキ(茎と大葉) 08.3.23撮影

    放流ゲンジボタル幼虫の選別

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/04 8:50:19
    放流ゲンジボタル幼虫の選別
     2月11日に放流するゲンジホタルの幼虫が放流されます。そこで、6月より室内で飼育していたボタルの幼虫を体長別(大:体長23mm以上:中:体長20mm〜23mm)、小:体長 〜15mm)に選別しました。
     金目親水公園のホタル水路に放流する幼虫の体長20mm以上と定め(下左写真)、その数は350匹となりました。
     一方、十分に成長した幼虫の2,30匹は幼虫の上陸、土まゆ作り、蛹化、羽化までの観察するために上陸用飼育容器に移して室内で飼育することになりました。また体長15mm以下の幼虫(下右写真:約15匹程度)も更に室内でこれまでの容器で飼育を続けることになりました。(ふぁいあ ふらい)
      
     

    ≪金目の自然 マガモ≫  マガモ、何処へ行った!

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/03 9:06:33

    ≪金目の自然  野鳥 ≫  マガモ 何処へ行った
     金目エコミュージアム(自然学級グループ)は金目親水公園池と葭際2号調整池に飛来して休息しているマガモおよびコガモの個体数、雌と雄の割合を毎日調査している。
     昨年11月の初めから金目親水公園へ毎日飛来していたマガモが、昨年の12月17日から忽然と来なくなった。何処へ行ったのかと心配したが、その後は金目親水公園池から直線距離にして350m程離れた葭際2号調整池へ休息場所を変えていること分かり、ひと安心した。
      しかし、40日以上続いていた葭際2号調整池への飛来(左最上段写真)も、1月30日から何の前触れもなく居なくなった(左中段写真)。2月2日現在、金目親水公園へも飛来していない(左下段写真)。
     そこで、2月1日、これまで来ていたマガモは何処で休息しているのか、その場所を探しに近隣の溜池(下左写真)、真田調整池(下右写真)および大根川へ出かけた。が、結果は写真の通り、1羽も確認できなかった。(Y.Y.)


     

    ゲンジボタルの幼虫を放流しませんか!

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/02 14:31:49
    ホタル幼虫を放流 してみませんか!
     昨年5月に(たね)ボタルから採卵(さいらん),6月に孵化(ふか)させて幼虫を育ててきました。その幼虫が十分に成長し、放流する時期となりました。
     親水公園ホタル保存会と金目エコミュージアムはゲンジホタル幼虫を下記のとおり放流します。
     放流を希望される方は直接、親水公園にお集まり下さい。

                   記
         放流日時: 2月11日(祝日) 130〜
               (雨天決行)   (約30分程度)
         放流場所: 金目親水公園 ホタル水路
         放 流 数  : 350

         参 加 費    :  無料(申込不要)


    なお、放流の中止、延期などの変更がある場合は前日までに「かなめ地域情報局」(左の二次元コード)でお知らせします。
    問合せ:親水公園ホタル保存会 / 金目エコミュージアム TEL 58-8752(米村)
    55292_A.pdf@放流のお知らせ(R8.1 情報局案内)B.pdf


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