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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2026/04/08 11:10:31
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≪金目の自然≫ 田んぼ、畦、農道で見かけた野草 4月6日、北金目の田んぼに渡り鳥(冬)のツグミが未だ居るか、どうか?(北帰したか?、否か?)を確認するために出かけました。その時、田んぼや畦、農道で見かけた春の植物をも写真に撮りましたので、以下のPDFをご覧ください。皆さんが散歩に行ったつもりで見て頂ければ幸いです。 なお、左写真の2枚はオオイヌノフグリによく似たフラサバソウを並べてみました。フラサバソウは今回初めて見た野草で、オオイヌノフクリの花が白くなったものと思っていましたが、葉の周りにやわらかい白い棘がたくさん有り、何となく違和感を持ちましたので、オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリなとと比較して、フラサバソウと判断しました。またフラバンソウの花はオオイヌノフクリの花と同じ青色ですが、株によって色の濃淡があり、日当たりの悪い場所に生 えたものは、白っぽい色の花になると記載がありました。(Y.Y.) |
2026/04/07 14:26:23
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≪金目の自然≫ ツグミ、まだ北帰行せず ツグミは冬鳥と知られ、金目には11月末、12月初めにやって来て翌年の四月初めに北へ帰って行きます。金目にやってくる冬鳥の中でも最も遅くやって来て、最も遅く北へ帰る渡り鳥です。 4月7日、ツグミはそろそろ北へ帰る頃と考えられるので、その確認のために北金目の田んぼ一帯を探しに出かけました。ツグミの数はかなり少なくなって、見つけるのが大変でしたが、片岡北の田んぼでツグミを確認しました(左写真)。 ところで、調査開始してからのツグミの初見日、終見日、滞在日数を下記に示しましたが、今季は例年よりも早く来て、滞在日数135日を経てもまだ北へ帰っていません。例年の北帰行から推測して数日後には北へ帰るのでは思われます。名残惜しい方は今すぐ探しに出かけてください。(Y.Y.) 記 初見日 終見日 滞在日数 令和5年12月 6日〜令和6年4月8日 124日 令和7年 1月 9日〜令和7年4月9日 90日 令和7年11月23日〜令和8年4月x日 135日以上 |
[大久保自治会]
2026/04/07 10:23:05
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大久保自治会だより (令和8年4月1日号) 1 大久保自治会 令和7年度定期総会 資料配布「令和7年度大久保自治会総会議案書」に関する意思表明の流れ 広報4/1 ⇒組長4/15 ⇒グループ長4/18 ⇒会長4/2 0⇒集計4/25 2 自治会費集金 広報5/1 ⇒組長5/17 ⇒グループ長5/24 ⇒会計5/31 自治会費と一緒に協賛金・募金等の集金があります。自治会費以外は任意です。 3 草刈り、清掃の年間予定(変更あり) ・せせらぎ水路 役員・育成会 9:00 4/5(日) ・おおくぼ公園 役員8:00 組長8:30 中p役員8:45 中学生9:00 4/12 6/28 7/19 8/2 12/13 ・まちぐるみ大清掃 役員8:00 育成会8:00 5/24 11/22 4 可燃ごみ戸別収集の地域 令和9年度予定 金目地区の一部(南金目・北金目) 詳細は、近くになったら市から連絡があります。 |
[金目小学校]
2026/04/06 16:31:15
2026/04/06 16:02:43
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≪金目の自然 植物 ≫ 金目で見られる野草の花の色の割合 春になると色んなの花が、色んな所で見られるようになります。 20年ほど前に金目で目にした野草(370種)、農産物(70種)、樹木(288種)の写真を撮り、その時の春夏秋(冬)別、花の色別、完熟時の実の色別、雌雄異株、科・属などを記録してきた。 今回は野草に限定して、花の色がどのような割合で存在ししているのか、また春夏秋(冬)に分類した時、各季で花色がどのような割合でみられるのか、これまでの記録から再検討を試みた。 その結果を示したのが下の図である。上段は調査した370種で各花色を白系統、赤系統、黄系統、青系統、その他、に分類した時の各系統の種(しゅ)の数を示した図である。 これによると金目地区では、最も多く見られる花色は白系統の野草で、次に赤系統、更に黄系統、青系統へと続く。以外にこれらの色に属さない花も多いことが分かる。 下段の図は四季(春・夏・秋(冬))ごとに見られる花の色の割合(%)で示した図である。白系統の花が四季通じて多く見られることが分かった。 しかし、季節ごとに見られる色がある。春季は黄系統の花が良く見られ、夏季には赤系統の花へと移って行く。さらに秋(冬)季になると明確な白・赤・黄・青系統よりもその他の色(混色)が多く見られるようになる。また、青系統の花色は春季が多く見られることが分かった。 金目の植物をこのような分類の見方で散歩すれば、きっと金目の自然が明確に見えて、金目愛が更に増すのではと思います。(Y.Y) |
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