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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目の自然 植物 ≫ 真夏に似合う花 ーサルスベリ(百日紅)ー
2026/08/07 8:59:36
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≪金目の自然 植物 ≫ 真夏に似合う花 ーサルスベリ(百日紅)ー 真夏日、猛暑日が続き、外に出て活動することが危険な日々が続いています。このような夏に相応しいサルスベリ(百日紅)が、北金目地区の主要道路(県道)から住宅地へ入る小さな道路(市道)の両側に紅色、ピンク、白色、その他に2,3色の花を咲かせています。金目エコミュージアムは、サルスベリについて既に自然学級グループが発行している「自然学級たより」第35号、令和3年(2021年)8月30日発行で報告した。(ぜひ、ご覧ください。) その中から一部を抜粋して、再び真夏の花「サルスベリ」を写真にてご紹介します。ぜひ、近くでサルスベリの木を見かけたら幹や葉や花の特徴をくまなく観察して頂ければ幸いです。(Y.Y.) 「自然学級たより」第35号、令和3年(2021年)8月30日発行 より一部抜粋 ***サルスベリ・百日紅・猿滑 の紹介***≪≪夏から秋にかけて、次々と花が咲く。その名のとおり幹はつるつるで、樹形はくねくねと曲がっている。花期が長いことから、百日紅の別名がある。花は房になって咲き、花びらには細かいしわがよる。葉は厚く、縁はなめらか。幹は、淡い褐色の樹皮がはがれて白くなる。落葉小高木で高さ3m〜9mで花期7〜9月、花の色は紅色、紅紫色、ピンク、藤色、淡紫色、白色などがある。花びら6枚、雄しべ20〜30本と長く突き出た6本の雄しべ、中央から1本の長い雌しべが出る。花の大きさは3〜4cm、果実は乾果(乾燥した果実)or刮ハ(さくか)という。葉の付き方は「互生」(ブリタニカ国際大百科事典では対生としている)、形は倒卵状楕円形、長さ3〜8cm、原産地 中国南部、栽培産地 東北南部以南〜沖縄、用途 庭木、公園樹、街路樹 ≫≫ (T.E) ![]() ![]() 左から順に @サルスベリの幹 A葉の形状と葉のつき方(コクサギ型葉序) B受粉前の花(雄しべ、雌しべ、蕾) C受粉後の花(雄しべと雌しべ) D実の殻(乾果) ※ クリックして写真を拡大してご覧ください。 |
[金目の寺子屋]
2026/08/06 10:57:24
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金目の寺子屋(8月-@)を開催しました! 8月4日、夏休みに入って2回目の金目の寺子屋(第1,第3火曜日)が8月4日の17時より19時まで金目公民館A会議室で開催されました。この日も暑い日にも拘らず、小学生5名と中学生7名は冷房された会議室で、7名の先生方のアドバイスを受けながら夏休みの宿題に取り組みました。またこの日、友達に誘われて初めて参加した小学生もみんなと一緒になって夏休みの宿題に取り組むことが出来ました。 また、中休憩時間には主催者からのお菓子の他に、今回も個人の方からラムネジュースの提供がありました。飲み終わった男の子は帰って友達と遊ぶ為、中に入っていたビー玉を取り出してうれしそうな顔が印象的でした。 なお、次回は8月18日(火)17時から19時まで公民館A会議室で開催されます。お友達を誘って来てください。 また、初めて参加登録を希望したい方は、直接開催日に参加または見学を試みてください。(金目の寺子屋 Y.Y.) |
2026/08/03 9:19:24
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≪ホタル飼育報告3≫ 飼育開始して二ヶ月が過ぎました! 5月31日に孵化して以来、現在もバッチ式の飼育容器で育てています。今年は7月初旬までの気温は真夏日を超える日はありませんでした。この時期までは昨年に比べて飼育し易い季節でした。 しかし、7月の中旬頃から急に気温が高くなり、飼育水槽の水温調整が必要になりました(最適水温は25℃以下、許容最高水温は28℃以下)。 本来ならば、この時期からは流水式飼育容器で水温の調整できる場所で飼育すべきところですが、我が家にはその場所がなくて、現在(8月2日)、冷房の効いたリビングで飼育しています。また、暗い場所を好むホタルにとってリビングは夜遅くまで明るいので、19時から翌朝の7時過ぎまで黒紙で被せて、餌を食べる時間帯を長くしています。 8月2日、2ヶ月間の飼育を終えた幼虫の成長を調べるために、水槽の水替えを行った際に幼虫の体長を測りました。その結果、体長は約13mm〜15mm程まで成長していました。一方、体長が5mm程の幼虫も居て、成長の違いも認められました(写真参照)。これはバッチ式容器での飼育密度が高いことによると思われます。 この夏(8,9月)は、飼育密度が低い水流式容器で、冷房の無い部屋で育てるか、それとも家人に迷惑を掛けてもバッチ式容器で冷房の効いたリビングで育てるべきか悩みながら飼育しています。 (ふぁいあ ふらい) |
2026/08/02 8:23:08
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上写真 左から R8.7.31 22時44分時 R8.7.31 23時43分時 R8.8.01 0時30分時の花の様子
《金目の自然 植物 》 カラスウリの花 〜 優美な姿はいつまで続く?〜 先日、真夏に咲く優雅なカラスウリの花について、また蕾から開き切るまでの時刻と時間について調べて報告した。 今回は、優美な花がいつごろまで、何時間保ってるのかを知りたくなって、既に19時に開花した花に対し、7月31日の22時44分から30分〜1時間の間隔で花は萎むまでを観察した。その時々の花の状態を示したの上写真、および下の写真である。 写真の結果から、日が変わった8月1日の1時頃までは可憐さが未だ保持されていたが、1時30分過ぎると明らかに萎み始め、3時過には完全に萎んだ。また、この日同時に別の2つのカラスウリの花についても写真調査を行ったが、同様の結果を得た。 このことより、カラスウリの可憐な姿は夜の7時から翌日の1時頃まで、即ち、可憐さの時間は6時間ほどであることが分かった。(Y.Y) ![]() 上写真 左から R8.8.01 1時02分時 R8.8.01 1時30分時 R8.8.01 1時59分時の花の様子 ![]() 上写真 左から R8.8.01 3時02分時の花の様子 R8.8.01 3時03分時の夜空の月(霞んで見える) |
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