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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2026/04/06 16:31:15
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4月6日(月)
入学・進級おめでとうございます。 期待に胸膨らませた49名の1年生が、入学してきました。 校長先生は、キリンを出して「首を長ーくして待っていました」とお話をしました。そのあと、着任された先生方を紹介し、始業式を始めました。 新しいクラス、新しい担任の先生との出会いに、子どもたちは笑顔いっぱいの一日でした。 全校児童309名が安心して、楽しく学び、遊び、笑顔あふれる金目小学校になるように教職員一同精一杯努めてまいります。よろしくお願いします。 |
2026/04/05 12:18:48
2026/04/03 9:31:47
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≪金目の自然 ≫ セミ(6種)の初鳴日、終鳴日調査 金目エコミュージアム(自然学級グループ)では、金目地区での動植物の開花・初見・初鳴き、終見日調査を行うことによって金目住民の自然環境に対する意識を高め、金目地区の環境保全の啓発を行っている。4月に入ったばかりというのに、蝉(セミ)について語るなんてと思われるかもしれません。が、最近は気候変動に伴って4月半ば頃から夏日が多くなり、今年の気象の長期予報でもかなり暑い日は早くやって来て、また暑い日が続くと予想されている。 以下のPDFに示したセミの初鳴き、終鳴日について僅か3年間の中間調査結果から、次の5点(➀〜D)について述べる。 ➀ニイニイゼミは梅雨明けと同時に鳴き始め、『チ A以前のアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きは、ニイニイゼミの鳴き始めから1週間から10日後であったように記憶している。最近はニイニイゼミの初鳴き時期と同じくらい早まっている。以後の調査結果を待ちたい。 Bクマゼミはアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きから更に1週間ほど遅れて鳴き始めていた。この時期は今も変わらないが、クマゼミの数が相当数増えている。(私が平塚に来た頃(昭和40年代後半)は、鳴いているのが珍しい事であった。 Cヒグラシは7月上旬から9月上旬頃まで鳴いていたが、最近は初鳴きが少し遅くなり7月下旬から鳴き始め、更に鳴く期間も短くなったように感じる。また個体数も減少傾向にある。というのは、ヒグラシの好む場所は少し開けた森林縁であるが、宅地開発により伐採されて生息場所が狭まり、かつ森林内が乾燥して来て住みにくい状況にあると思われる。 従って、南金目地区では『カナカナカナカナ』という鳴き声が時折聞こえるが、北金目地区では殆ど鳴き声を聞かなくなった。 D以前のツクツクボウシは7月中旬頃から10月半ば頃まで鳴いていたが、最近は遅く8月初め頃から鳴き声を聞くようになった。以上が調査して感じたことである。 読者の皆様も、予想される今年の猛暑の夏をセミの鳴き始め・鳴き終わりに関心を持って夏を乗り切っていただければ思っています。(Y.Y.)左上写真 上から順にニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ 下写真 左から順にヒグラシ、ツクツクボウシ |
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