悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    ゲンジボタルの上陸幼虫が蛹化しました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/04/30 9:46:31
    ゲンジボタルの上陸幼虫が蛹化しました!
     4月27日、ゲンジボタル蛹・羽化用容器(ゲンジボタル上陸容器の名称を変更しただけ)の小石の下で、水中から上陸して土に潜ったゲンジボタルの幼虫が蛹化したのが確認されました。この状態ではまだまだ蛹とは遠く離れた姿格好をしていますが、これから日を追ってはっきりとした蛹になって行きます。 
     この蛹を他の蛹とを区別するため、C1子と名付けます(因みに、C1子とは蛹・羽化容器Cの中で最初に見つけた蛹)。
    これからC1子の成長の様子を適宜、報告して行こうと思います。羽化するまで無事に育ってくれることを願っています。
     尚、下の写真はC容器とC1子がいる場所です。C1子の写真はこの石を退かして撮り、撮り終わったら石を元の位置にもどします。(ふぁいあ ふらい)
      

    ≪金目の自然 野鳥≫ ツグミの北帰行は4月16日〜28日か!

    [その他]

    2026/04/30 9:05:34
    ツグミ R8.4.16 北金目田んぼ
    ≪金目の自然 野鳥≫  ツグミの北帰行は4月16日〜28日か!
     毎年、冬に渡ってくるツグミの初見日(金目地区内)は昨年の11月23日でした。同じ冬鳥であるジョウビタキやマガモ、コガモは10月下旬〜11月初めにやって来て、3月の下旬から4月の初めにかけて北の国に帰って行きました。
     ツグミはこれらの冬鳥の中でも最も遅くやって来て、最も遅く北帰行する冬鳥です。
     4月が終わろうとしています。ツグミの金目での存在を確認するために4月6日、16日と28日に片岡北、北金目、真田の田んぼを見て回りました。4月6日と16日は観察できましたが、4月28日は1羽も観ることができませんでした。
     従って、ツグミの北帰は4月17日〜4月28日の間に行われたとか思われます。(Y.Y)

    ≪金目の自然≫ コシアカツバメが金目公民館へ着きました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/04/29 16:46:08
    ≪金目の自然≫ コシアカツバメがやっと金目公民館へ着きました!
     4月29日(水・祝)の午後1時、金目公民館へ出かけました。駐車場から玄関入口へ向かう途中、体育館の軒下で5,6羽のコシアカツバメが飛び回っていました。この日がコシアカツバメの初見日となりました。昨年より13日遅れの初見です。(写真は一昨年に撮った写真です)
     因みに、令和5年からのコシアカツバメの初見日は下表のとおりです。
     
             表 1  コシアカツバメの各年の初見日              
       年      令和5年  令和6年  令和7年  令和8年   
        月/日       4/27     4/15     4/16       4/29       
    (Y.Y.)
     



     

    令和8年 ゲンジボタル室内上陸調査から

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/04/28 8:50:49
    令和8年 ゲンジボタル室内上陸調査から
     令和7年6月に羽化したばかりの1齢幼虫を終齢幼虫まで育て、翌年(令和8年)の2月に金目親水公園ホタル水路に放流した。その残りの幼虫(57匹)を2月14日に3つの上陸用容器(左写真)それぞれ19匹ずつ移して、ゲンジボタルの室内上陸調査を試みた。
     調査は20:00〜20:30における天候、上陸容器が置かれている室内の室温と湿度、上陸容器内の水温、地温、更に調査時の各容器内で目視された上陸幼虫数(右写真)である。
    【調査結果1】
     上陸は上陸容器に移動(放流)して39日目の3月25日から始まり、上陸初期を除き、ほぼ毎日16日間続いた。またその間の気温、水温、地温はそれぞれ16℃、14℃、15℃以上で、湿度70%前後の日が多く上陸した。

    【調査結果2】 各容器での幼虫上陸の調査結果をまとめたのが表1である。
    表1 令和8年 室内上陸調査結果
      容器A 容器B 容器C
              @放流数/匹 19 19 19
    A目視上陸数/匹 10 6 23
    B死亡幼虫数/匹 0 2 0
    C未上陸幼虫/匹 0 0 2
    D実質上陸数/匹 19 17 17
    目視上陸率/% 52.6 31.6 135.3
    各容器の上陸率/% 100.0 89.5 89.5
    上陸率/% 93.0
     表中の@放流数とは上陸用容器に入れた幼虫の数、A目視上陸数とは調査時刻(22:00〜22:30)に目視した上陸幼虫数、B死亡幼虫数は上陸調査終了時までに死んだ幼虫数、C未上陸数とは上陸調査終了時までに未だ上陸せずに水槽の中に居残った幼虫数、D実質上陸数とは、放流数から未上陸数と死亡幼虫数の和を差し引いた数(@ー(B+C))である。
     容器Cでは、目視上陸数が23匹あった。水槽に残っていた幼虫が2匹を考慮すれば、上陸すべき幼虫17匹よりも6匹ほどオーバーした勘定になる。このことは調査時間には上陸していたが、土に潜らず再び水中に戻って行ったと考えられる。一方、容器Aと容器Bの目視上陸幼虫の数はそれぞれ10匹と6匹であり、水槽中の未上陸幼虫数はともに0匹であり、容器Bの場合には更に上陸することのない死亡幼虫が2匹であった。上陸数と未上陸数を足しても放流数の19匹には達しない。この差は、調査時刻以前に上陸して早々に土に潜ったか、あるいは調査時刻後から翌日の未明までに上陸して土に潜ったと考えられる。
     従って、終齢幼虫の放流数に対する上陸率は容器A、B、Cの順に100%、89%、89%で、全体で93.0%であった。即ち、放流した終齢幼虫の9割が上陸することが分かった。この値は自然界の上陸率に比べると高い値と思われる。
     なお、この調査は13年前(平成25年)にも行った。この時は532匹の放流幼虫に対して上陸した幼虫は469匹で、上陸率は88.2%であった。(ふぁいあ ふらい)



     

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