悠久と癒しの郷 金目

  •  
    金目地域の情報を提供しています
    本日の訪問者
    111
    累計
    978,515

    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

    投稿記事を検索

    << 2026 / 4 >>
                 



    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30

    月 

    携帯アクセス
    ■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    事務局専用ページ

    ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハが越冬蛹から羽化しました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/04/16 9:09:34
      ≪金目の自然≫
      ジャコウアゲハが越冬蛹から羽化しました

     4月15日の午後1時過ぎ越冬蛹からジャコウアゲハが羽化(性別:雄)しました(左写真)。
     この羽化したジャコウアゲハは昨年の11月初め、ウマノスズクサを植えていた大きさ5号の素焼き鉢の側面で蛹となった2蛹の一つです(右写真、鉢の周りの麻紐は羽化した時に脚が引っかかって滑り落ちないようにするためです。)5か月以上かかって羽化したことになります。夏場であれな11,12日程度で羽化します。
     
     昨年までは、蛹を越冬させるために蛹ポケットに移し替えて、暖房なしの室内で越冬させていましたが、それでも自然界より羽化の時期が早く(1月中旬〜3月初旬)、花の開花が少なく、吸蜜させるのに砂糖を溶かした薄い人工蜜を与えるなどして苦労しました。
     しかし、今年は鉢ごと飼育ゲージに入れ、且つ軒下(自然の天候・気温に近い状態にある)において羽化を待ちました。その効果があって、羽化したこの時期は近くに色んな花が咲き誇り、外へ飛び出せばいつでもに花蜜に会えることが出来ました。(Y.Y)


     

    「でこぼこ in 金目(4月)」を開催しました!

    [でこぼこ in 金目]

    2026/04/15 13:39:07
    「でこぼこ in 金目」を4月13日(月)に開催しました。
     新年度の初回は「春のお散歩」です。広川自治会館を出発して1時間くらいを目安に散歩しました。すぐに素敵なスポットを発見! 「宮下の小径」という思わず上って見たくなる広川神社(桜がきれいな)への近道でした。ウグイス(ガビチョウだったかも?)の囀りを聞きながら色とりどりの花が咲く住宅街を楽しみながら歩きました。とっても幸せな気持ちにさせてくれる小径でした。
     
    次回は5月2日(土)の金目エコ主催の「わかば祭り」のフリーマーケト出店などで参加します。ぜひ、お立ち寄りください。
    (Yo.Y)

    ≪金目の自然≫ コガモは北の国へ帰りました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/04/15 9:38:34
    葭際2号調整池で休憩するコガモ R7.12.20
    大根川の真田橋上流で休憩するコガモ R7.12.19
    ≪金目の自然≫  コガモは北の国へ帰りました!
     金目で観察されていたコガモは4月6日を最後に見られなくなりました。
     今季、金目で初めて観察された日(初見日)は、昨年の11月4日でした。飛来して来た当初は雌雄の判別し難いエクリプスの雄が少々いましたが、12月初めにはエクリプスは換羽して明らかな雄の姿格好となりました。
     観察される個体数は毎日異なり、大根川の真田橋上流に飛来した一つの群れで64羽(12月30日観測)、また中久保・大久保地区にまたがる葭際2号調整池では23羽(1月21日)を数えました。一時的に居なくなった時もありましたが、153日間の金目滞在でした。
     なお、金目でペアとなったコガモは日本を去ってユーラシアと北アメリカの亜寒帯から寒帯の湿地や河川周辺で卵を産んで子育てします(5月〜7月)。そして再び10月半ば頃に幼鳥とともに帰ってきます。(Y.Y)
      なお、過去2年間のコガモの金目での終見日は下記の通りです。
                令和6年  令和7年  令和8年   
        終見日  4月11日  4月28日  4月 6日
        滞在日数    ー     ー        153日      

     

    ≪金目の自然≫ 近日中にコシアカツバメ飛来?

    [金目エコミュージアム]

    2026/04/14 8:28:39
    休憩するコシアカツバメ 金目中学校グランド防球ネット上
    餌を待つコシアカツバメ幼鳥 金目公民館軒下
    ≪金目の自然≫  近日中にコシアカツバメ飛来か?
     金目で見られるコシアカツバメは4月13日現在、観測されていません。イワツバメ、ツバメより最も遅く飛来して、比較的大きな建物である金目公民館・体育館の高い壁に巣を作り、2回の子育てをした後、10月末〜11月初めに越冬地の東南アジアへ帰って行きます。金目エコミュージアムは、金目の自然環境保護活動の一環として、いろいろ野鳥、昆虫等のその年に初めて日(初見日)、またこの日までは見たが、その後は見なくなった日(終見日)を調査しています。
     過去3年間の金目でのコシアカツバメの初見日の調査は下表のとおりです。 よって、今年も近日中に姿を見せてくれるのでは期待しています。
       年度   令和5年   令和6年   令和7年  
       初見日  4月27日  4月15日  4月16日
      
     よって、今年も近日中に姿を見せてくれるのでは思われます。

     もし、金目公民館、金目中学校付近で見かけたら、「コシアカツバメを〇月〇日、どこどこで見た。」と金目公民館へご連絡ください。(Y.Y)
     

    [ 1 - 5 件 / 6735 件中 ] NEXT >>