悠久と癒しの郷 金目

  •  
    金目地域の情報を提供しています
    本日の訪問者
    227
    累計
    1,301,876

    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

    投稿記事を検索

    << 2026 / 9 >>
                 


    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30


    月 

    携帯アクセス
    ■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    事務局専用ページ

    ≪金目の自然 ≫  ヤマハギの小宇宙で見た昆虫たち

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/15 12:53:50


    ≪金目の自然 ≫
       
    ヤマハギの小宇宙で見た昆虫たち
     10年ほど前は金目親水公園のホタル水路脇の散歩道にはヤマハギでの並木道として植栽されていた。しかし、今は4本だけのヤマハギが残り、お盆前から9月半ば過ぎまで辛うじて咲いています。その1株のヤマハギに限られた小宇宙で見かけた生き物たちを、晴れた9月14日に撮影しました。ご覧ください。
     何も居ないと思っていたのが、色んな生き物が生活していることに驚きました。皆さんも庭や近くの公園の木々で、その木を小宇宙と見立てて探検してみてください。きっとその木のすばらしさを知ることでしょう。(Y.Y.)


           
    左写真 上から@アオムシの仲間 Aキタキチョウ Bツバメシジミ Cカニグモ
    下写真 左からDテントウムシ(フタホシ) Eテントウムシ(幼虫) ➆ハゴロモの仲間(幼虫) Gマミジロハエトリグモ

    「でこぼこ in 金目(9月)」を開催しました!

    [でこぼこ in 金目]

    2026/09/15 8:40:10

      「でこぼこ in 金目」を9月14日(月)に開催
     今年の十五夜は9月25日です。「でこぼこ in 金目」は9/14に恒例の「お月見団子作り」をしました。                                                               スタッフはお団子作りもかなり上手になりました。あという間に手際よく米粉を練り、そして蒸し上げてお団子が完成。熱々のお団子にきな粉や餡子をまぶして美味しくいただきました。     
     次回は10月19日(第3月曜日)、広川自治会館で「手芸」を行います。お楽しみに!   
       
    なお、広川自治会館へ車で来れる方はファミリーマート広川店の駐車場をご利用ください。また、バスで来られる方は自治会館前バス停で降車してください。
     子ども連れでも、お一人様でもお立ち寄りください。一緒にお喋りしてお茶しましょう!             (Yo.Y)

    ≪ホタル飼育≫ カワニナ不足は必至

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/09/14 11:18:31

    ≪ホタル幼虫飼育≫  カワニナ不足は必至
     ゲンジボタルの幼虫はカワニナを餌としている。現在、飼育しているゲンジボタルの体長は16mm〜20mmの大きさになっている。これまでは与えた餌は幼虫の大きさに見合った小さいカワニナで良かった(写真4の下)。
     しかし、これから先、ゲンジボタルにとって大きく成長する時期となり、幼虫の体長に見合った大きなカワニナを与えることになる。現在、採取している清水川のカワニナは小さ過ぎて食いつきにくい。
     そこで、毎年、北金目地区の農業用水路に生息しているカワニナを採取して与えていた。
     9月13日(日)の午後、同用水路にカワニナの生息状況の下見と少量のカワニナを採取しようと現場に行ったところ、用水路は干上がっていた。
     この用水路の水は、ある農家さんが温室で育てる作物に散水するために井戸を掘り、一日中モーターで水を汲み上げていた。その余り水が用水路に放水しているために、年中、用水路は冬でも枯れることはなかった。従って、その水路では多量のカワニナが良好な環境(水温と餌と日光)の下で四季を問わず成長し続けていた。
     ところが、一昨年に井戸の持ち主が亡くなられ、農作物を栽培されなくなり、揚水用モーターの電源が切られ、井戸から用水路へ放水がなくなって干上がっていた(写真1・写真2)。また生息していたカワニナは日干しの状態になっていた(写真3)。
     因みに、農業用水路と親水公園清水川に生息しているカワニナの大きさを比べたものが写真4である。清水川のカワニナが用水路の大きなカワニナになるまでに1,2年かかるかと思われる。

     期待していた場所からのカワニナが手に入らなくなり、これからカワニナの生息している農業用水路を探すことになりなりました。 もし、カワニナの生息地をご存じの方は、下記までご一報をいただければありがたいです。(Y.Y.)
     連絡先 yonemura1115@yahoo.co.jp まで
     

     
     

    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫ Cナミアゲハ 食欲が出てきました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/11 14:49:46
    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫  Cナミアゲハ 食欲が出てきました!
     ナミアゲハの幼虫が庭の山椒の木で9月8日に孵化しました。その幼虫を飼育するために孵化時の古い葉っぱとともに容器に移し、さらに食用として新しい山椒の葉、また若い葉を入れて飼育開始した。
     飼育容器では、古い葉っぱから食用として新しく入れた葉に移動したものの、その以後葉を食べることもなく身動きもせず、死んでいるのでは心配でした。

     しかし、9月11日に映した写真結果から、山椒の葉を食べた痕跡が確認され、ひと安心しました。
     すなわち、上の3枚の写真は左から9月9日、10日、11日に撮った写真です。それぞれの写真の幼虫の位置(黄円)と食痕(白円)を見比べてください。 9日と10日の写真では幼虫の位置および食痕の大きさから、ほとんど動かず、また食事もしていないことが分かります。しかし、10日と11日では幼虫の位置が異なり、また食痕面積が広がっています。このことは幼虫生きている証となりました。

     地域の小学生やお年寄りの皆さん、今からでもナミアゲハ、キアゲハなどの蝶が飼育できます。これから飼育して蛹になった場合は、今年中に羽化するか、または蛹で冬を越して来春に羽化することも考えられます。このような狭間の時期に飼育を試みるのも面白いのでは思います。ぜひ、金目の自然に触れながら金目の自然環境を理解して頂ければ幸いです。(Y.Y.)


     

    令和8年度第2回金目小学校運営協議会 報告

    [金目小学校]

    2026/09/11 12:13:21
     地域の皆様
     
     日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
     8月28日(金)に第2回金目小学校運営協議会を開催いたしました。会議録を添付いたします。添付ファイルをご覧ください。
    58341_A.pdf令和8年度第2回学校運営協議会会議録.pdf


    [ 1 - 5 件 / 6909 件中 ] NEXT >>