悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪ホタル飼育≫ カワニナ不足は必至

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/09/14 11:18:31

    ≪ホタル幼虫飼育≫  カワニナ不足は必至
     ゲンジボタルの幼虫はカワニナを餌としている。現在、飼育しているゲンジボタルの体長は16mm〜20mmの大きさになっている。これまでは与えた餌は幼虫の大きさに見合った小さいカワニナで良かった(写真4の下)。
     しかし、これから先、ゲンジボタルにとって大きく成長する時期となり、幼虫の体長に見合った大きなカワニナを与えることになる。現在、採取している清水川のカワニナは小さ過ぎて食いつきにくい。
     そこで、毎年、北金目地区の農業用水路に生息しているカワニナを採取して与えていた。
     9月13日(日)の午後、同用水路にカワニナの生息状況の下見と少量のカワニナを採取しようと現場に行ったところ、用水路は干上がっていた。
     この用水路の水は、ある農家さんが温室で育てる作物に散水するために井戸を掘り、一日中モーターで水を汲み上げていた。その余り水が用水路に放水しているために、年中、用水路は冬でも枯れることはなかった。従って、その水路では多量のカワニナが良好な環境(水温と餌と日光)の下で四季を問わず成長し続けていた。
     ところが、一昨年に井戸の持ち主が亡くなられ、農作物を栽培されなくなり、揚水用モーターの電源が切られ、井戸から用水路へ放水がなくなって干上がっていた(写真1・写真2)。また生息していたカワニナは日干しの状態になっていた(写真3)。
     因みに、農業用水路と親水公園清水川に生息しているカワニナの大きさを比べたものが写真4である。清水川のカワニナが用水路の大きなカワニナになるまでに1,2年かかるかと思われる。

     期待していた場所からのカワニナが手に入らなくなり、これからカワニナの生息している農業用水路を探すことになりなりました。 もし、カワニナの生息地をご存じの方は、下記までご一報をいただければありがたいです。(Y.Y.)
     連絡先 yonemura1115@yahoo.co.jp まで
     

     
     

    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫ Cナミアゲハ 食欲が出てきました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/11 14:49:46
    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫  Cナミアゲハ 食欲が出てきました!
     ナミアゲハの幼虫が庭の山椒の木で9月8日に孵化しました。その幼虫を飼育するために孵化時の古い葉っぱとともに容器に移し、さらに食用として新しい山椒の葉、また若い葉を入れて飼育開始した。
     飼育容器では、古い葉っぱから食用として新しく入れた葉に移動したものの、その以後葉を食べることもなく身動きもせず、死んでいるのでは心配でした。

     しかし、9月11日に映した写真結果から、山椒の葉を食べた痕跡が確認され、ひと安心しました。
     すなわち、上の3枚の写真は左から9月9日、10日、11日に撮った写真です。それぞれの写真の幼虫の位置(黄円)と食痕(白円)を見比べてください。 9日と10日の写真では幼虫の位置および食痕の大きさから、ほとんど動かず、また食事もしていないことが分かります。しかし、10日と11日では幼虫の位置が異なり、また食痕面積が広がっています。このことは幼虫生きている証となりました。

     地域の小学生やお年寄りの皆さん、今からでもナミアゲハ、キアゲハなどの蝶が飼育できます。これから飼育して蛹になった場合は、今年中に羽化するか、または蛹で冬を越して来春に羽化することも考えられます。このような狭間の時期に飼育を試みるのも面白いのでは思います。ぜひ、金目の自然に触れながら金目の自然環境を理解して頂ければ幸いです。(Y.Y.)


     

    令和8年度第2回金目小学校運営協議会 報告

    [金目小学校]

    2026/09/11 12:13:21
     地域の皆様
     
     日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
     8月28日(金)に第2回金目小学校運営協議会を開催いたしました。会議録を添付いたします。添付ファイルをご覧ください。
    58341_A.pdf令和8年度第2回学校運営協議会会議録.pdf

    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫   Bナミアゲハ 2齢幼虫は新しい柔らかい葉へ移動したが、、、

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/10 17:04:12

    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫ 
     
    Bナミアゲハ 2齢幼虫は新しい柔らかい葉へ移動したが、、、
     ナミアゲハの幼虫が産卵後6日目の9月8日に山椒の葉裏で孵化しました。その翌日の9日、幼虫がいる山椒の子葉とその複葉を切りとり、虫かごに入れて雨の当たらぬ軒下で育てることになりました(上写真)。
     孵化したときの葉は固い葉のため、初齢の幼虫が食べるには困難と思い、新しく山椒の葉を入れると30分後にはそこへ移動してきました(中写真2)。
     移動した後、新しい葉っぱを食べる気配もなく、身動きせず
    じっとしたままでした。この葉っぱは気に入らず食べないのと思い、さらに若い葉(写真では緑色)を入れてみました。翌10日の朝、移動しているかを確認しましたが、昨日と全く同じ場所で同じ格好のままでした(下写真)。なお、体長は3.5mmと誤差範囲かもしれませんが、昨日よりも小さくなっていました。
     このように食べず、身動きしない要因として2つの事が考えられます。一つは昨夜からの気温の低下があり、10日朝は10月の気温なりました。幼虫にとって活動し難い低温になったこと。二つ目は2齢幼虫から3齢幼虫への脱皮前の行動とも考えられます。 
     兎も角、現在の心境としてしては柔らかい葉でも固い葉でも良いから食べてくれることを願うのみです。(Y.Y.)

     

    ≪金目の自然  蝶の飼育 ≫  Aナミアゲハの卵が孵化しました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/10 8:43:10
    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫  Aナミアゲハの卵が孵化しました!
     山椒の葉っぱに産み付けたナミアゲハの卵が9月8日に孵化しました。産卵日(9月3日)から数えて6日目でした。
     孵化した初日は、1齢幼虫の所在が不明で、また卵の殻を食べたのか、その痕跡も見つかりませんでした。しかし、どこかに潜んでいるとみて、産み付けられた葉っぱの小枝ごと、虫かごに入れて現れるの待ちました。
     9日午後、毛で覆われた黒い色のゴミのようなナミアゲハの幼虫を発見。その体長を測定すると3.7mmの大きさで、既に2齢の幼虫になっていました(上中写真)。
     幼虫の居た山椒の葉が枯れ始めたので、新しい葉を入れると30分後の17時前には移動しました。また、上右写真はさらに若い葉を入れた時、どちらの葉っぱが好きかを試している最中の写真です。翌日にはこの結果は翌日にはわかると思われます。また上左写真は産卵5日目のナミアゲハの卵です。
     なお、下3枚の写真は、左から順に産卵後2日目、産卵後3日目、産卵後4日目の卵の様子です。この続きが上左写真へと繋がっていきます。(Y.Y.)

       

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