悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然 彼岸花 ≫ 真田の彼岸花

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/18 8:40:33
    ≪金目の自然  彼岸花≫  与一廟と大根川土手の彼岸花
     北金目地区では稲刈りが始まりました。久しぶりに晴れた9月17日午後3時過ぎに与一廟(天徳寺境内)と大根川の土手の彼岸花を見に出かけました。昨年は時間が取れなくて満開が過ぎた彼岸花を見ることなりました。そこで、今年は少し早めに観賞しようと思い立ったのがこの日です。
     与一廟の下(与一公園南側)に密集して植えられた彼岸花は既に満開になっていました(上写真1,2)
    。 
     一方、大根川土手の彼岸花は満開になって箇所もありましたが、下写真
    のように、これから咲き始める花が多くありました。今週には満開になるのではと思っています。また大根川の土手の彼岸花にはピンク色の彼岸花も咲いていました。一見の鑑賞価値があると思います。是非、散歩がてら見に行かれてはいかがでしょうか。(Y.Y.)
        

    金目の寺子屋(9月-A)を開催しました!

    [金目の寺子屋]

    2026/09/17 10:15:56
     9月15日、17時〜19時まで金目公民館で9月に入って2回目の寺子屋を開催しました。
     この日の中学生たちは、学校から返された学期末テストの答案用紙と問題を持ってきて、寺子屋の先生たちに見せていました。学校で解答について解説が行われたとのことでしたが、再度、ここでもわかるまで寺子屋の先生に教え請うていました
     一方、小学生たちは前回と同様に持参した問題集の中から速度、時間、速さに関する文章問題を解いたり、また多くの測定データから平均を求める算数の問題に挑戦していました。
     なお、この日の参加者は中学生4名、小学生4名、指導者7名でした。また、おやつ時間にはパックのジュース、おせんべい、焼き芋などが出され、最も楽しい時間でした。(Y.Y.)
     
     10月の金目の寺子屋は、第1,3火曜日(6日、20日)いずれも17:00〜19:00、金目公民館A会議室で行います。お友達を誘って来てください。
     初めての方は、当日、直接教室へ来てください。お待ちしています。(金目の寺子屋)

     

    ≪金目の自然 秋空≫ 群れ飛ぶウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/16 8:58:17
    ≪金目の自然  秋空  ≫   群れ飛ぶウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)
     9月14日は久しぶりに晴れて蒸し暑い日となりました。この日は北金目地区でカワニナが生息している農業用水路を探しに出かけました。残念ながらこの日は見つかりませんでした。
     落胆しながら葭際2号調調整池の南側にある通学専用道路を通って帰る途中で、脇に生えている葦原の上空を群れて飛んでいるトンボを見つけました。慌ててスマホで写したのが上の写真です。
     飛んでいるトンボを肉眼で見ると、どうも一般に言う赤トンボ(アキアカネ、ナツアカネ)の群れではないようです。飛び回るこのトンボの種を知りたくて、ピントが合おうが無かろうがお構いなく撮りまくりました。上手く撮れたものはありませんでしたが、上の2枚目の写真を拡大して見ると @一般に言われている赤とんぼの腹よりも太い。A翅の幅が広く、かつ長い。B薄い黄土色に見える。C群れて葦原の上を飛んでいる。等々の特徴から、ウスバキトンボ(※1)と判定しました。
     まだまだ真夏の暑さを感じる日々ですが、秋の空、雲、秋の生き物を身近に感じられるようになりました。(Y.Y.)

     また下の写真は参考までに、以前金目で撮ったトンボの写真です。左から順にウスバキトンボ(♂)、アキアカネ(♂)、ナツアカネ(♂)、ミヤマアカネ(♀)の成虫です。
       
    (※1)ウスバキトンボについて
     ウスバキトンボは毎年海を渡って、九州に辿り着き、そこから日本での繁殖が始まります。ウスバキトンボは子孫を増やしながら北上して金目へたどり着きました。金目でも水田やため池、湿地など広範囲の水域で繁殖します。ウスバキトンボはこうして世代を繰り返しながら集団でさらに北へ北へと北上続けますが、秋の終わりには寒さで成虫、蛹、幼虫、卵のすべて死滅します。ウスバキトンボはどの段階の生態でも越冬することはできません。従って、来年の初夏には再び海を渡って来て、繁殖を繰り返しながら北上し続けます。が、秋の終わりには死滅します。毎年この繰り返しが行われています。この先も地球温暖化が続けば、冬の日本でも生き続けられるかもしれません。

     


     

    ≪金目の自然 ≫  ヤマハギの小宇宙で見た昆虫たち

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/15 12:53:50


    ≪金目の自然 ≫
       
    ヤマハギの小宇宙で見た昆虫たち
     10年ほど前は金目親水公園のホタル水路脇の散歩道にはヤマハギでの並木道として植栽されていた。しかし、今は4本だけのヤマハギが残り、お盆前から9月半ば過ぎまで辛うじて咲いています。その1株のヤマハギに限られた小宇宙で見かけた生き物たちを、晴れた9月14日に撮影しました。ご覧ください。
     何も居ないと思っていたのが、色んな生き物が生活していることに驚きました。皆さんも庭や近くの公園の木々で、その木を小宇宙と見立てて探検してみてください。きっとその木のすばらしさを知ることでしょう。(Y.Y.)


           
    左写真 上から@アオムシの仲間 Aキタキチョウ Bツバメシジミ Cカニグモ
    下写真 左からDテントウムシ(フタホシ) Eテントウムシ(幼虫) ➆ハゴロモの仲間(幼虫) Gマミジロハエトリグモ

    「でこぼこ in 金目(9月)」を開催しました!

    [でこぼこ in 金目]

    2026/09/15 8:40:10

      「でこぼこ in 金目」を9月14日(月)に開催
     今年の十五夜は9月25日です。「でこぼこ in 金目」は9/14に恒例の「お月見団子作り」をしました。                                                               スタッフはお団子作りもかなり上手になりました。あという間に手際よく米粉を練り、そして蒸し上げてお団子が完成。熱々のお団子にきな粉や餡子をまぶして美味しくいただきました。     
     次回は10月19日(第3月曜日)、広川自治会館で「手芸」を行います。お楽しみに!   
       
    なお、広川自治会館へ車で来れる方はファミリーマート広川店の駐車場をご利用ください。また、バスで来られる方は自治会館前バス停で降車してください。
     子ども連れでも、お一人様でもお立ち寄りください。一緒にお喋りしてお茶しましょう!             (Yo.Y)

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