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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[その他]
2026/06/15 14:04:34
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日頃より、本校の教育活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。金目中学校では、子どもたちが安心して笑顔で学校生活を送れるよう、「いじめ防止基本方針」を定めています。
すべての生徒がいじめを行わず、他の生徒に対して行われるいじめを認識しながら放置することがないよう、いじめ防止のための対策を行います。保護者・地域の皆様と連携し、「未然防止」を基本に「早期発見・早期対応」に努めてまいりたいと思います。 |
2026/06/15 9:34:47
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一部、流水中で幼虫飼育開始! 産卵・孵化容器(左上写真)内のゲンジボタルの卵が全て孵化しました。孵化した幼虫はこれまで1時的にバッチ式の飼育容器(左下写真)にて飼育していました。6月15日より一部の幼虫は水流のある容器(2段式水流飼育容器)(下写真左)で育てることにしました。しかし、まだ幼虫の体長が2mm程なのでわずかな水流でも流されてしまいます。それを防ぐために3号素焼き鉢2個(滝つぼ用と飼育用)(写真下右)を入れて、流速が弱められたの鉢の中で飼育をすることにしました。 |
2026/06/13 8:04:17
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ゲンジボタルの産卵・孵化調査から ゲンジボタルの1齢幼虫から終齢幼虫になるまで人工飼育し、その大半を金目親水公園のホタル水路に放流した。その残りの幼虫5 7匹を上陸容器に移して上陸調査および羽化調査を行った。羽化した成虫(雌雄)は産卵床(A〜I 容器)に移して交尾させ、産卵させた。ここでは、交尾後に移した8つの産卵・孵化容器の産卵日、孵化日、孵化日数(孵化初日まで)、孵化数(3日間の孵化した数)について調査した。これらの結果は表1 および表1記載された産卵日と孵化日数との関係を図1に示した。 表1 ゲンジボタルの産卵日と孵化日数、産卵数
図1 産卵日と孵化日数の関係 ![]() 表1、図1から 1.8つの容器内の産卵、孵化に関して、1か月近くの調査観察を行い、総計3553匹の幼虫が生まれ た。産み落とされた卵が100%孵化したと仮定すれば、1頭の雌が生んだ卵の数は平均444個と なった。この値は一般にゲンジボタルは500個から1000個を生むといわれているが、本調査では孵化数が少なかった。特に、後半に産卵したF、G、H容器では孵化数が少なかった。産卵数、孵化数が少なかったことについて、@幼虫期の飼育環境(餌、水質)、A長年続いている室内発生した種ボタルの近親交配、Bそ の他の影響、などについて考えなければならない。 2.孵化が始まれば3日間ほど続く。その間の孵化数は初日と2日目は多く、3日目は少なくなる。 3.産卵日と孵化までの日数をグラフにしたのが図1である。図から明らかなように、産卵日が遅いほど (今回の調査では約2週間の差)、孵化までの日数は短くなる。具体的には5月初旬に生まれた卵は約 29日、5月中旬に生んだ卵では24、25日と短い期間で孵化した。このことは、2週間ほどの産卵日が異なれ ば、晩春期と初夏期の気温差によると考えられる。G容器の孵化日数(図1中の●印)は20日と極めて 短期間であった。この要因は現在検討中である。(ふぁいあ ふらい) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2026/06/12 16:19:34
2026/06/12 8:41:45
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「自然学級たより」第73号を発行しました! 2026(令和8)年5月26日(土)、金目公民館と金目エコミュージアム共催の「おはなしの会と自然観察会」が青空の下、金目親水公園で行われました。 この自然観察会では、親子が五感(視覚・聴覚・嗅覚。触覚・味覚はやめました)使って、与えられた問題を解きながら園内を回り、園内の自然について楽しく学ぶイベントです。 73号では、自然観察会で出された問題と解答、そしてこれらの解説について記述しました。 ぜひ、以下のPDFを読んでいただき、金目の自然に関心を持っていただければ有難いです。 (金目エコ・自然学級G) |
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