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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2026/04/18 9:07:02
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≪ 金目の自然 ≫ 観測・鑑賞の帰りにホタルカズラを鑑賞 4月16日、10時過ぎからツグミが北帰したか否かを確認するために北金目の田んぼへ出かけ、さらにコシアカツバメの飛来の確認するために金目公民館付近へ出かけました。その結果、ツグミは未だ田んぼにいること、またコシアカツバメはまだ金目には飛来していないことが確認されました。 さらに、太田南地区まで足を延ばして金目川右岸のウワミズザクラを鑑賞してきました。その帰り、この時期に開花しているであろうと北金目大久保地区の民家の庭先へ行き、ホタルカズラ(※)を鑑賞してきました。その時、撮った写真が2枚の写真です。花の青さとその中心から白い放射状に延びる線が魅力的です。(Y.Y) ※ホタルカズラ 4月〜5月に美しい青い花が地面一面に開花し、咲き始めは紫みを帯び、次第に深い青に花色が変化します。花の中央には白い星のような隆起した模様が青い夜空に輝くホタルの光に見えることから名付けられました。草丈は低く、開花時だけ花茎が立ち上がります。花後は這うようにランナーを伸ばし、茎先が接地した地面に根を下ろし、広がっていきます。(参考:インタネットより) |
2026/04/17 9:07:19
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≪ 金目の自然 桜 ≫ 今が満開の八重桜、御衣黄(ぎょいこう)、上溝桜(うわみずざくら) 4月16日、この日も日中は少々風が強く、汗ばむ6月ごろの気候となりました。 金目の八重桜の開花日(4/8)から約1週間が経ち、満開となりました。 そこで、自宅近くの八重桜(北金目大久保民家)、御衣黄(※1)(北金目中久保民家)、上溝桜(※2)(金目川右岸、通学橋下流)の写真を撮りましたのでご覧ください。また今日のような気候が続けば、花びらが早く散ってしまいます。。散歩がてら、この珍しい御衣黄や上溝桜を鑑賞に出かけてみませんか。 (Y.Y)※1 御衣黄桜は、花弁が12〜14枚の八重花咲きで、白色や黄色、緑色が混じった色をしています。開花初期の花びらは緑色で、開花の終わり時期には花びらの中心部がピンク色に染まります。 名前の由来は貴族がまとっていた衣装の色に見立てて「御衣黄(ぎょいこう)」と命名されました。 ※2「上溝桜」と書いてウワミズザクラと呼びます。その由来は、昔、この木の板の「上面」に細い「溝」を彫り、この板の上で亀の甲羅や骨を焼いて占いをする道具として使われました。そのことから「上溝桜(うわみぞざくら)」と呼ばれ、それが訛って「ウワミズザクラ」になった。 4月から5月ごろ、新しい枝先にブラシ状の白い花を穂のようにたくさんつけます。小さな花が房状に密集して咲くのが特徴で、白いボンボンやブラシのように見えます。また夏には赤い小さな実をつけます。 |
2026/04/16 9:09:34
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≪金目の自然≫
ジャコウアゲハが越冬蛹から羽化しました! 4月15日の午後1時過ぎ、越冬蛹からジャコウアゲハが羽化(性別:雄)しました(左写真)。 この羽化したジャコウアゲハは昨年の11月初め、ウマノスズクサを植えていた大きさ5号の素焼き鉢の側面で蛹となった2蛹の一つです(右写真、鉢の周りの麻紐は羽化した時に脚が引っかかって滑り落ちないようにするためです。)5か月以上かかって羽化したことになります。夏場であれな11,12日程度で羽化します。 昨年までは、蛹を越冬させるために蛹ポケットに移し替えて、暖房なしの室内で越冬させていましたが、それでも自然界より羽化の時期が早く(1月中旬〜3月初旬)、花の開花が少なく、吸蜜させるのに砂糖を溶かした薄い人工蜜を与えるなどして苦労しました。 しかし、今年は鉢ごと飼育ゲージに入れ、且つ軒下(自然の天候・気温に近い状態にある)において羽化を待ちました。その効果があって、羽化したこの時期は近くに色んな花が咲き誇り、外へ飛び出せばいつでもに花蜜に会えることが出来ました。(Y.Y) |
2026/04/15 13:39:07
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「でこぼこ in 金目」を4月13日(月)に開催しました。 新年度の初回は「春のお散歩」です。広川自治会館を出発して1時間くらいを目安に散歩しました。すぐに素敵なスポットを発見! 「宮下の小径」という思わず上って見たくなる広川神社(桜がきれいな)への近道でした。ウグイス(ガビチョウだったかも?)の囀りを聞きながら色とりどりの花が咲く住宅街を楽しみながら歩きました。とっても幸せな気持ちにさせてくれる小径でした。 次回は5月2日(土)の金目エコ主催の「わかば祭り」のフリーマーケト出店などで参加します。ぜひ、お立ち寄りください。(Yo.Y) |
2026/04/15 9:38:34
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≪金目の自然≫ コガモは北の国へ帰りました! 金目で観察されていたコガモは4月6日を最後に見られなくなりました。今季、金目で初めて観察された日(初見日)は、昨年の11月4日でした。飛来して来た当初は雌雄の判別し難いエクリプスの雄が少々いましたが、12月初めにはエクリプスは換羽して明らかな雄の姿格好となりました。 観察される個体数は毎日異なり、大根川の真田橋上流に飛来した一つの群れで64羽(12月30日観測)、また中久保・大久保地区にまたがる葭際2号調整池では23羽(1月21日)を数えました。一時的に居なくなった時もありましたが、153日間の金目滞在でした。 なお、金目でペアとなったコガモは日本を去ってユーラシアと北アメリカの亜寒帯から寒帯の湿地や河川周辺で卵を産んで子育てします(5月〜7月)。そして再び10月半ば頃に幼鳥とともに帰ってきます。(Y.Y) なお、過去2年間のコガモの金目での終見日は下記の通りです。 令和6年 令和7年 令和8年 終見日 4月11日 4月28日 4月 6日 滞在日数 ー ー 153日 |
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