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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目公民館]
2026/01/23 13:53:03
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衆議院議員選挙の期日前投票は1月31日(土)からです。
※国民審査は2月1日(日)から開始です。 お間違えのないよう、お願いします。 期日前投票期間中は駐車場が大変混みあいます。 金目公民館ご利用の際は、出来る限り乗り合いや公共交通機関をご利用ください。 予備の駐車場の確保はできませんので、近隣のコインパーキングなどをごりようください。 |
[金目公民館]
2026/01/23 11:18:39
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1月31日(土)、2月7日(土)のひまわり文庫はお休みします。
衆議院議員選挙の期日前投票が図書室で行われるためです。 期日前投票期間中は駐車場が大変混みあいます。 金目公民館ご利用の際は、出来る限り乗り合いや 公共交通機関をご利用ください。 予備の駐車場の確保はできませんので、近隣のコインパーキングなどをごりようください。 |
2026/01/18 18:11:07
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「金目エコだより」第51号を発行しました! 1頁 ・新年の挨拶 (会長 米村 康信)・東海大学の博物館実習と金目エコミュージアム (東海大学准教授 江水 是仁) ・柿もぎ体験を通じて (子ども自立生活支援センター(通称「きらり」) 鈴木 康一) 2頁 ・どんぐり工作に参加して (北金目在住 S様) ・コスモスまつり (金目エコ自然学級G 芹沢 宣子) ・写真で見る金目エコの活動状況 (広報委員会) ・お詫びと再掲 (広報委員会) ・お知らせ(イベント開催予定) (広報委員会) |
≪金目の自然 蝶 ≫ 陽気につられてシジミチョウ科の吸蜜と日向ぼっこ
2026/01/17 8:32:32
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≪ 金目の自然 蝶 ≫ 陽気につられてシジミチョウ科の吸蜜と日向ぼっこ 1月16日は3月中旬の陽気となりました。 金目親水公園およびその近辺では1月15日まで冬眠・休眠している成蝶はウラギンシジミ1頭だけと報告したばかりです。 こんな日、春の陽気にあわよくば何処かで冬眠・休眠していたシジミチョウの仲間が目覚めて公園内で活動しているのでは思い、正午前に蝶の観察に出かけました。 期待通り最初に見つけたのは、ホタル水路脇の椿の花上で吸蜜や日向ぼっこをしているムラサキシジミ(雌)を最初に見つけました。その写真が上左写真です。 心ゆくまで鑑賞した後、更に他の場所にも居ないかと心当たる園林の中を探し回りましたが、発見できませんでした。それでも諦めきれず、毎年見かけていた取って置きの公園池の東側にあるアラカシの中層域で白と橙色をしばらくチラつかせて飛び回った後、やっと葉表に留り、翅を広げて日光浴を始めたウラギンシジミ(雄)を発見。その時の写真が下左写真です。写真を撮っている最中、偶然にも1mも離れない葉表に羽を広げて止まったのが下右写真のムラサキシジミ(雌)です。これはホタル水路脇の椿の花上で見たムラサキシジミとは異なります。 公園内で見つけられなかった冬眠・休眠中のシジミチョウの仲間が園内のどこかでこの冬を越していることが確認されました。 皆さん、暖かい晴れた風のない日に公園へ散歩に来られた時、日向ぼっこをしている蝶を見ることができるかもしれません。その時は少し離れた所で身動きせずにそっと見守ってください。(Y.Y.) | |
2026/01/16 11:07:13
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≪金目の自然 蝶 ≫ 今季1頭だけの越冬ウラギンシジミ お正月(三が日)、七草粥、鏡開き、道祖神まつり(どんと焼き、団子焼き)、地域の新年の集い、小正月と云ったお正月の行事も終わり、早や半月が過ぎました。 金目親水公園及び近くの民家の生垣で毎年、成蝶で冬を越すウラギンシジミ、クロコノマチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメなどが見られます。しかし、今季は冬眠・休眠する時期から今日までずっと一カ所で越冬している蝶はウラギンシジミの1頭(上3枚の写真 撮影日が異なる)だけしか確認されていません。何故、今年はこんなに少ないのか? その一因として、 @晩秋から季節外れの暖かい日、寒い日といった寒・暖の日が多く、冬眠・休眠し始めると暖かい日が来て目覚めて飛び回るといった行動を繰り返し、結局、冬眠・休眠している場所が確認できなくなった。 A園内の木々が大きく成長し過ぎて伐採されて越冬場所がなくなった(園内で越冬・休眠する成蝶は主に常緑広葉樹である椿、アラカシ、マテバシイ等の葉の裏・表で冬眠・休眠する)。 B既に民家の生垣で冬眠していた蝶は、お正月を迎えるために生垣が剪定されて、どこかへ逃げ去った。 などが重なっことにより極端に少なくなった考えられます。(Y.Y.) |


