悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    子育て支援「すくすくっこ」活動報告(2月)

    [子育て支援「すくすくっこ」]

    2020/02/18 23:30:32

     
     
    子育て支援「すくすくっこ」活動報告(2月)
     日差しが暖かくなり、梅の花が美しい季節ですね。
     2月17日(月)、「すくすくっこ」を開催しました。とても暖かく動きやすい日でした。初参加1組を含め、6組(子ども6人)の親子が遊びに来てくれました。
     桃の節句の会は、ハート型の手作りバックに、折り紙で、それぞれが折ったひな人形を貼りました。少し細かい作業もあり、お母さんがたも大活躍!ひなあられを入れ、にこにことバックを持つ姿がたまりません。
      後半は、子育て支援センターのアドバイザーさんによる手遊びや絵本の読み語り。そして、パネルシアター”カレーライス”では、まるでおいしい匂いがしてきて、お腹もすいてくるような、そんな素敵な時間を楽しみました。
     次回の「すくすくっこ」は3月23日(月)10時〜 1階和室にて、保健師さんに来ていただきます。是非遊びに来てください。
    (文、写真、Y.K)
    27302_A.pdf2019年度すくすくっこ年間活動予定表.pdf

    かながわエコミュージアムフォーラム2020 で事例発表−

    [金目エコミュージアム]

    2020/02/17 12:25:32

    金目親水公園のゲンジボタル  −上陸?ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2020/02/15 16:10:40
    金目親水公園のゲンジボタル −上陸?−
     5月初旬から金目親水公園で飛び交うゲンジボタルは、これまで種ボタルに採卵させ、人工ふ化し、更に終齢まで飼育した幼虫を放流し、その後は自然に任せして、水路からの上陸、土まゆ作り、蛹、羽化を経て、地中から出てきた飛び交うホタルを鑑賞して来ました。
     これからは産卵、孵化、幼虫の成長、幼虫の上陸、土まゆ、蛹化、そして羽化して成虫になるまで一切、人の手を借りずに親水公園のホタル水路という自然の中でゲンボタルホタルの一生が完結出来たらとの願い(これが本来の自然の姿ではないだろうか!)から、昨年から放流せず、今年で2年目を迎えました。また幼虫放流の中止は、ホタル保存会にとって、これまでの活動(ホタル水路環境整備)の成果を問われるものです。
     2月14日、日中は4月上旬の陽気となり、また午後5時頃には数ミリの降雨がありました。ホタル上陸には時期的に少々早いと思いましたが、上陸時の気象条件は十分に整いましたので深夜10時過ぎ、上陸幼虫の有無を確認しに出かけました。その時の気象状状況は天候晴、気温7.5℃、湿度74%、水路の水温18.0℃、地中温度12.5℃でした、
     水中に水路に生え、水上に葉っぱを出しているクレソンの葉上にいた幼虫が2頭(未だ上陸幼虫とは言えない)、水路に沈んだ枯れ葉に隠れ気味で発光している幼虫2頭を数えることが出来ました。(Y.Y)
     上の写真は昨年3月7日、下の写真は3月10日に上陸している幼虫です。
     

    【回覧】 「かなめ福祉だより』54号を発行 −金目地区社会福祉協議会−

    [回覧]

    2020/02/15 12:07:06






    金目の自然 −今年の2月の陽気は4月並−

    [親水公園ホタル保存会]

    2020/02/14 23:12:52

     
    金目の自然 −今年の2月の陽気は4月並−
     例年の立春の前後は、まだまだ冬の気候でした。しかし今年は2月の第2週だというのに、4月初旬から中旬の陽気となりました。
     ホタル保存会は2月12日に定例の野鳥観察会を実施しました。この日も春の陽気となり、このとき撮った金目地区の春の風情?(異常性?)をご紹介します。
      写真@は金目観音の「オカメザクラ」です。金目では最も早く咲く桜ですが、。こんなに早く満開になるとは! 
      写真Aは我が家の「カワズザクラ」です。既に5、6分咲きといったところです。同じカワヅザクラでも写真Bは金目幼稚園近くの金目川に架かる通学橋袂の「カワヅザクラ」です。こちらは2分咲きといったところでしょうか。植えられた場所(温度、日当たり、養分)の違いで満開の時期が異なるのか、それとも個々の木が持っている個性の表れでしょうか? ほぼ一斉に咲くクローンのソメイヨシノとちがって、カワヅザクラに愛着が湧いてきます。
     写真Cは、これまで越冬していたキタキチョウです。この日の陽気に誘われて、白菜の葉が捨てられた畑に飛んで来ました。何と幸運なんでしょう! 今年は越冬キチョウを2度見かけました。 しかし、喜んではいられません。「気象異常」の顕在化ではないかと・・・。 (Y.Y)
     

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