悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    金目の野鳥観察報告(2月)

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/02/15 12:57:56
    アトリ H30.2.14 吾妻橋下流
    チョウゲンボウ H30.2.14 中学校北方
    ハヤブサ H30.2.14 十六町福蔵田
    タゲリ H30.2.14 北久保田んぼ

    金目の野鳥観察報告(2月)
     2月14日、この日は朝から青雲一つなく、また午前中は風もない野鳥観測日和となりました。朝9時20分から約3時間半かけて金目川に架かる小田原ー厚木道路橋の上流から土屋橋までの金目川右岸土手から観察を行いました。また風の強くなった午後は昼食もそこそこに1時20分から2時間半かけて北金目・真田地区の田んぼ、遊水池、川の野鳥観察を行いました。最後の真田の遊水池ではカメラの電池が切れて撮影できなくなってしまいました。強風による撮影の失敗で、数多く撮り過ぎてしまったことが主な要因と思われます。
     金目川では久しぶりにアトリに出会うことが出来ました。午後からの観察では、強い南西風が吹いてカメラと身体を固定できないほど、撮影が困難な野鳥観察となりました。それでも北金目・真田では猛禽のチョウゲンボウがカワラヒワを襲いかかる様子やハヤブサが電柱のてっぺんで獲物を探している姿、更に色彩鮮やかな田んぼの貴公子と言われるタゲリにも出会うことができました。またスズメやムクドリの大群が葉っぱが落ちた小枝にとまり、如何にも鳥の花が咲いたような冬でしか見られない光景にも出会うことが出来ました。(PDF参照) 
     なお、この日に見られた野鳥は次のとおりです。アオサギ、アオジ、アトリ、イカルチドリ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、キセキレイ、コガモ、コサギ、シジュウカラ、ジョウビダキ、スズメ、セグロセキレイ、ダイサギ、タゲリ、タシギ、チョウゲンボウ、ツグミ、ドバト、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハヤブサ、ヒバリ、ヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズの33種でした。また、この日以外の2月に見られた野鳥はシメ、バンが観察されています。
     来月の野鳥観察は3月14日に予定しています。(Y.Y) 
    19374_A.pdf鳥の花が咲きまし1.pdf

    かなめ福祉だより(第50号記念版)

    [回覧]

    2018/02/14 16:56:11
    かなめ福祉だより(第50号記念版)
    金目地区福祉協議会から、「かなめ福祉だより」(第50号記念版)が発行されました。
    記事内容 1頁 片岡より北金目方面を望む 富士の姿
           2頁 敬老のつどい(平成29年10月1日)の様子
           3頁 お一人暮らし 昼食忘年会(平成12月2日)の様子
           4頁 敬老作文、社協・サロン紹介、2月のサロン
                                          
     
     

    【回覧】高齢者の肺炎球菌予防接種

    [回覧]

    2018/02/14 16:55:15
    高齢者の肺炎球菌予防接種
    上記表題の回覧がありました。
    詳細を確認したい方は、上の写真または以下のPDFをご覧ください。
    19362_A.pdf高齢者の肺炎球菌予防接種.pdf

    金目の自然情報 −雌雄の判別が困難なカルガモ− 

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/02/13 12:20:48
    カルガモ(左♂) 金目川
    金目の自然情報 −雌雄の判別困難なカルガモ−
     金目川や金目親水公園池には番となったカルガモがたくさん見られます。金目で見られるカモの仲間には留鳥のカルガモと北の国から冬鳥としてやって来たコガモ 、トモエガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、マガモなどがいます。
     カモの仲間は他の鳥と違って、冬に結婚する点で変わっています。秋に北の国から渡って来る頃のオスはメス同様の地味な姿をしていますが、寒さとともに派手な衣装に衣替えをして、冬の間にメスに求愛してペアが誕生します。従って、カルガモ以外のカモは雌雄の区別が容易なのです。(これらのカモは春になって、シベリアなどの北の国で、産卵、子育てを行います。)
    ところが、留鳥であるカルガモは秋・冬もオスは派手な衣装に衣替えせず地味なままでいるため、雌雄の区別が困難な鳥です。何故に雌雄の姿が同じなのかは、日本で繁殖するカモが他にいないので、敢てオスは派手になる必要がなかったのではないかと考えられています。
     それでもカルガモの雌雄を見分けするには、メスは背中の羽根の縁に白っぽい輪郭がはっきりあるのに対し、オスの方は輪郭が薄く明瞭ではなく無地近く見えます。また、オスは色が濃く、メスは全体的に白っぽく、頭のてっぺんの黒い部分もオスが濃く、メスが薄いのがポイントになります。
     金目川の土手や金目親水公園池で、カルガモのつがいを見たとき、どっちがオスか、メスか想像しながら散歩するのも楽しいものです。是非、試してみませんか!(Y.Y)

    源氏ボタルと平家ボタルを放流しました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/02/12 8:32:24
    幼虫についての説明 左側のハンチング帽子が安池氏
    放流する幼虫をもらう園児たち
    放流する園児たち
    保護者たちも放流に参加

    源氏ボタルと平家ボタルを放流しました!
     2月11日(日・祝)の午後1時半から、金目親水公園ホタル水路にゲンジボタルの終齢幼虫570匹(270匹は土屋地区の安池氏が飼育)を放流しました。またヘイケボタルの終齢幼虫150匹(安池氏飼育)はホタル水路脇の流れの少ない水路と湧き水のたまり場に放流されました。
     放流した幼虫は、5月に種ボタルとして雄・雌1対を捕獲して交尾・産卵させ、6月半ばに孵化したばかりの体長2o(1齢) の幼虫にカワニナを与えて人工飼育し、5回脱皮して6齢となった終齢幼虫です(脱皮する毎に2齢、3齢と数えていきます)。 また、ヘイケボタルは約1月ほど遅れて産卵、孵化させ、4回脱皮して終齢になった幼虫が放流されました。
     今日の放流日には、金目幼稚園、つくし幼稚園、明石町保育園の園児とその家族、また公園近くに住む子どもたち、約40余名程が放流に参加してくれました。
     放流に先立ち、パネルを使って金目親水公園の成り立ちと公園の自然(蝶、トンボ、ホタル)について説明を行いました。その後、幼虫5,6匹が入ったプラスチック容器を受け取り、水路の川上から順に放流して行きました。放流して戻って来ては再び放流に行くこと7回目だと言ってきた子もいました。
     放流された幼虫は3月初め頃から雨の降る夜に川から陸へ這い上がり、土まゆを作って、その中で蛹になります。5月の始め頃には成虫となって、夜の7時〜8時頃にかけて園児たちに光る姿を美しく見せてくれることになります。(Y.Y)
     

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