悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    『金目の寺子屋』ボランティア先生を募集

    [その他]

    2018/06/17 17:11:50
    (金目地区HP運営委員会 Y.Y)

    「金目はつらつ学級」第3回 -体験講座- 

    [金目地区長寿会連合会]

    2018/06/17 9:21:24

    金目はつらつ学級 −タブレット使った脳トレ体験講座−
     第3日目の「金目はつらつ学級」で、タブレットを使った脳トレ体験講座が6月15日、10時より金目公民館集会室で行われました。脳を活性化させる行動として、@指先を動かす、A新しいことに挑戦する、B知らない場所に行く。この3つの行動を同時に使えるのがタブレット体験とのこと。この日の参加者は90名を越え、一人1台のタブレットを使った脳トレ体験が行われました。
     参加者の9割以上は初めてのタブレット操作です。講師と補助講師11名の方から、指先で操作するタブレットの基本操作を教わった後、直ちに“カメラ撮影に挑戦”。周りの風景を撮る、自撮り、撮った写真を見る。写真の拡大について講習を受けました。
     次は“タブレット上で卵焼きを作る”脳トレを行いました。タブレットで作ったバーチャルな卵焼きの出来具合の点数が表示され、会場は喜びと苦笑で、一挙に和やかな雰囲気となりました。
     更に“タブレットで地図パズルに挑戦”。ランダム出てくる47都道府県をタップし、日本地図のあてはまる県までドラッグして、日本地図を完成させるゲームです。参加者は時を忘れてタブレット操作に夢中。完成までの所要時間が表示され、短時間で完成した喜び人、再度挑戦する人、この間の参加者全員は十分な脳トレが出来ました。(Y.Y)
     

    金目の自然情報 −大人の秘密基地 アリジゴクの団地−

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/06/16 20:49:49
    金目の自然情報 −大人の秘密基地 アリジゴク(注1)の団地−
     6月13日の金目川土手からの野鳥観察中、南金目神社の方からコジュケイの鳴き声がするので、その方向に行ったが姿が見えず、辺りを探しているうちに大きな木の根元の下に一つのアリジゴクの巣穴(注2)を見つけました。写真を撮って、更に周りを良く見ると奥行40cm、巾1.5mの傾斜した砂地に12個のアリジゴクの巣を見つけました。一つの巣に小さな葉っぱを落としてみましたが、何の動きもありせんでした。 おそらく、この時期なので、巣の底で蛹になっているのでは思われます。 この場所は私の秘密基地の一つとなりました。(Y.Y)
    注1 アリジゴク(蟻地獄)はウスバカゲロウの幼虫で、軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきた地表歩行性節足動物をすり鉢の中心部に滑り落として捕らえる。捕らえた獲物に消化液を注入し、体組織を分解した上で口器より吸汁する。この消化液はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれている。アリジゴクは飢餓と渇きに強く、1ヶ月以上飲まず食わずで体が小さく縮まっても生存している。また、アリジゴクは肛門を閉ざして糞をせず、成虫になる羽化時に幼虫の間に溜まった糞をする。一般に、アリジゴクは羽化時まで糞だけでなく尿も排泄しないということが通説化していたが、2010年にこれが覆された。小学校4年生がアリジゴクの尻から黄色い液体が出ることを発見し、日本昆虫協会に報告した。長年確かめようとしなかった昆虫の生理生態を小学生が自力で発見したことが評価され、協会より「夏休み昆虫研究大賞」が授与された。(ウィキペディアより) 
    注2 巣穴そのものをアリジゴクという場合がある。 
     
     

    金目の自然情報 −蟻とルリシジミ幼虫の共生−

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/06/16 9:05:31
    黄色の円内に幼虫と蟻
    ルリシジミと蟻の共生
    金目の自然情報 −蟻とルリシジミ幼虫の共生−
     金目親水公園にヤマハギの花が咲き、そこへ、ルリシジミが吸蜜と産卵にやってきた来たことは既に報告しました(5月28日投稿)。また孵化直後の幼虫についても報告しました。(6月10日投稿
     6月14日、蟻と幼虫が共生しているところの写真が撮れましたのでご報告します。皆さんも金目親水公園でルリシジミや卵、幼虫など観察に来ていただければ幸いです。 今回は、蟻とルリシジミが共生している所を、現地で見て頂くために、その場所の探し方のポイント下に記しましたので、是非、金目親水公園へ探しにお立ち寄りください。
    探し方のポイント≫ 卵や孵化直後の幼虫は小さくて探すのがなかなか難しですが、蟻と幼虫の共生している様子を見るのは比較的簡単です。まず、幼虫はある程度の大きくなっていますが、萩の花びら食べているので体全体がピンクになって保護色となっています。そこで、花のついている小枝を探します。その小枝に蟻が行ったり来たりしている部分を注意深く探してみて下さい。 幼虫は蟻に外敵から守ってもらうために、尻から蜜を出して蟻に与えます。
     特に夕方近くになると、やぶ蚊が飛んできます。刺されないように長袖のシャツ、長ズボンをはいて来て下さい。 (Y.Y)

    野鳥観察(6月)時に見た金目の植物

    [親水公園ホタル保存会]

    2018/06/15 17:59:27
    アイノコセンダングサ(金目川土手) ヤブカンゾウ(金目川土手) ヒメコウゾウの実
    野鳥観察(6月)時に見た金目の植物
      金目地域の金目川土手と真田・北金目の田んぼの野鳥観察を6月13日に行いました。この日、野鳥観察と同時に河原や土手、また農道・畦道に咲いていた野草や民家に植えられていた木々の写真を撮り、PDFとして纏めましたのでご覧下さい。今回の観察で気か付いたことは、秋に観られるコセンダングサやコスモスがこの時期に観られたことです。金目地区の初夏のようすを知って頂ければ幸いです。(Y.Y)
    20499_A.pdf野鳥観察時の野草@ H30.6.pdf

    20499_B.pdf野鳥観察時の野草A H30.6.pdf

    20499_C.pdf野鳥観察時の野草B H30.6.pdf


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