悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    金目の寺子屋(R8年3月-A)を開催しました!

    [金目の寺子屋]

    2026/03/18 9:42:20

    金目の寺子屋(R8年3月-A)を開催しました!

     令和7年度、最終会の「金目の寺子屋」が3月17日、午後5時から金目公民館 A会議室で開催されました。
     この日は、寺子屋に通っている中学3年生(2名)は希望の進学校に決まり、11日に卒業しました。また小学6年生(2名)は19日に卒業します。 そんな中で、中学生6名、小学生3名が参加しました。学校の授業もほとんど終わりかけていましたが、それでも一生懸命に英語、数学、社会の科目の問題集に取り掛かっていました。また小学生はのんびりと好きな科目の問題集を解いたり、図形パズルや手作り工作に熱中していました。
     2年間、金目の寺子屋に通った中2の男性は引っ越しすることになり、今日が最後の参加となり、悲しい別れもありました。
     尚、新年度は5月19日(火)から始まります。新しいお友達を誘って参加してください。(スタッフ 一同)
     
      

    ≪金目の自然 植物 ≫ 金目で見られる野草の花の色の割合

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/17 9:43:24
    ≪金目の自然 植物 ≫  金目で見られる野草の花の色の割合
     春になると色んなの花が、色んな所で見られるようになります。
     20年ほど前に金目で目にした野草(370種)、農産物(70種)、樹木(288種)の写真を撮り、その時の春夏秋(冬)別、花の色別、完熟時の実の色別、雌雄異株、科・属などを記録してきた。
     今回は野草に限定して、花の色がどのような割合で存在ししているのか、また春夏秋(冬)に分類した時、各季で花色がどのような割合でみられるのか、これまでの記録から再検討を試みた。
     その結果を示したのが下の図である。上段は調査した370種で各花色を白系統、赤系統、黄系統、青系統、その他、に分類した時の各系統の種(しゅ)の数を示した図である。
     これによると金目地区では、最も多く見られる花色は白系統の野草で、次に赤系統、更に黄系統、青系統へと続く。以外にこれらの色に属さない花も多いことが分かる。
     下段の図は四季(春・夏・秋(冬))ごとに見られる花の色の割合(%)で示した図である。白系統の花が四季通じて多く見られることが分かった。
     しかし、季節ごとに見られる色がある。春季は黄系統の花が良く見られ、夏季には赤系統の花へと移って行く。さらに秋(冬)季になると明確な白・赤・黄・青系統よりもその他の色(混色)が多く見られるようになる。また、青系統の花色は春季が多く見られることが分かった。
     金目の植物をこのような分類の見方で散歩すれば、きっと金目の自然が明確に見えて、金目愛が更に増すのではと思います。(Y.Y)
    55908_A.pdf野草の花の色の割合.pdf

    広報紙「かわせみ」発行

    [金目中学校区地域教育力ネットワーク協議会]

    2026/03/16 14:03:59
    金目中学校区地域教育力ネットワークです。
    かわせみNo.46を発行しました。
    ぜひご覧ください。
    55919_A.pdfかわせみ46号1面.pdf

    55919_B.pdfかわせみ46号2面.pdf

    55919_C.pdfカワセミ★3面.pdf

    55919_D.pdfかわせみ46号4面.pdf

    ≪ 金目の自然 グレープフルーツ ≫ 実生から収穫まで

    [その他]

    2026/03/16 10:29:38

    ≪ 金目の自然 グレープフルーツ   実生から収穫まで
     3月14日、グレープフルーツ(以後G.F.と略す)を収穫しました。
    このG.F.の木は、平塚で食べて残った種を湿らせた脱脂綿の上で発芽させ、数cmに伸びた苗を九州の実家に住んでいる息子に送り、高さ40cm程に成長するまで育ててもらった。その後、再び平塚に持ち帰って庭の片隅に地植えしたものである。
     初めて実を付けたのは10年ほど前だったと思う。その時は1個の実を収穫した。それから数年間は樹形が広がるたびに枝を切り落としていたために花も実も見なかった。が、その後は関心がなくて放置したままであった。
     一昨年辺りから、花が咲いて実もつけて来た。実が青い頃はどこに成っているか分からなかったが、黄色に色づくようになった頃からたくさんの実をつけていることが分かった(上写真)。平塚-九州間、親-子間で育てて来た割には愛着が湧かなかった。その訳は棘に痛めつけられた経験があるからだ。
     収穫の適期(調べてみると、家庭栽培適期は12月下旬から1月上旬との記述があった)は何時かも知らずにこれまで放置して、やっとこの時期に収穫(中写真)した。収穫した個数は約150個ほどであった。収穫したG.F.の一部は、妻の手によってミカン箱一杯に詰められ、息子へ送られた。
     残りのG.F.の処分を考えている。というのは私自身が、現在、服用している薬と副作用の関係でグレープフルーツを食べるのを避けているからである。
     収穫時に小枝が切られてこじんまりとなったG.F.の小枝に野鳥の巣箱を設置した(下写真)。(Y.Y.)




     

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