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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/04/08 9:41:57
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4月8日(月)
1年生が初めて学校まで歩いて登校する今朝は、満開の桜にも出迎えられ、登校班のお兄さんお姉さんが優しくリードする姿を見ることができました。 多くの保護者の皆様も一緒に通学路を歩いてくださり、1年生も安心して登校していました。感謝いたします。 「校長室だより1」を発行しました。 年度始めのご挨拶と、職員紹介を掲載しています。 添付ファイルをご覧ください。 | |
2024/04/08 9:20:24
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≪金目の自然≫ 金目川の「菜の花」
ー セイヨウアブラナ と セイヨウカラシナ ー 4月6日、桜開花情報を得るため金目川土手に出かけました。金目川の土手や河原に菜の花が上の2枚の写真のように黄色い花が密集して咲いていました。現場で良く観察すると、殆どがセイヨウカラシナ(西洋芥子菜)であり、ごく僅かにセイヨウアブラナ(西洋油菜)が、またごく稀にこれらの黄色い花の中に白い花をつけた畑から流出して野生化したダイコン(大根)が混在する群生であった。いずれもアブラナ科であり、これらの花を総称して「菜の花」という。与謝蕪村の❝菜の花や月は東に日は西に❞、また朧月夜(おぼろづきよ)の歌詞❝菜の花畑に入日薄れ、、、❞ と謡った「菜の花」は菜種油を採るための畑でしか見たことが無かった。 というのは60数年前、我が家では野菜(トマト・きゅうりなど)の栽培用温室として屋根は木枠にはめ込んだ板ガラスを使用し、また竹を割いて渡した木製の横枠に障子紙(まだビニールシートの使用は少なかった)を貼り、これに熱した菜種油を塗って雨水に濡れても水を弾くように大量の菜の花を栽培していたことを思い出す。川原や土手で見ることはなく、菜の花と言えば菜種油の花と思い込んでいた。 そこで、下の写真はセイヨウアブラナ属とセイヨウカラシナ属の特徴を示した写真です。 上の段はセイヨウアブラナ属、下の段はセイヨウカラシナ属、それぞれ左から全体、葉と茎、花弁の順です。上と下の写真で比較してみて下さい。 ![]() 「立ち姿」の比較 セイヨウアブラナ属は、花付がよく、背が高くならず横に太く広がるのに対し、セイヨウカラシナ属は背が高く、花が上部に集まる傾向が強い。 「葉と茎」の比較 セイヨウアブラナ属は、つるりとした葉が茎を巻き込むようについているのに対して、セイヨウカラシナ属は、やや細長い葉がギザギザしていて茎から離れています。 「花」の比較 セイヨウアブラナ属は4枚の花弁を持ち、十字型に咲きます(写真参照(+))。花は大きく、目立ちます。一方、セイヨウカラシナ属は花が上部に集まる傾向があり、2枚の花弁が2枚ずつに分かれて咲きます(H型)。(Y.Y) | |
2024/04/07 12:14:50
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≪金目の自然≫ 金目地区内の桜開花情報 前回、金目川沿いの桜の開花情報をお伝えしました。この回は金目地区の法傳寺、不動院、塚越古墳と同公園、北金目神社、東海大野球場、東海大武道館といった金目のサテライトと知られている地点の桜開花情報をお知らせします。 最上段写真 左から順にソメイヨシノ(太田南) シダレザクラ(法傳寺) ソメイヨシノ(不動院) 以下の写真から、また気象予報の情報からあなたの花見の日を決めて観桜していただければ幸いです。 (Y.Y) 中段写真 左から順にシダレザクラ(不動院) ソメイヨシノ(塚越古墳) オオシマザクラ(塚越古墳公園) 最下段写真 左から順にソメイヨシノ(北金目神社) ソメイヨシノ(東海大野球場 ) ソメイヨシノ(東海大武道館) |
2024/04/07 9:00:19
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≪金目の自然≫ 金目川沿いの桜開花情報 金目地区の桜標本木(ソメイヨシノNo.89(金目エコの独自選定))の開花は昨年よりも14日、また東京の今年の開花日より3日遅れて4月1日が開花日となりました。開花日から5日経た4月6日、金目川沿いの桜の開花状況を観てきましたので報告します。開花状況は以下の写真のとおりです。オオシマザクラ、ヤマザクラ枝垂れ桜等、5分咲き〜7分咲といったところでしょうか。(Y.Y) |
≪金目の自然≫ 紛らわしい湿地の野草 ーケキツネノボタンとタガラシー
2024/04/06 9:28:31
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≪金目の自然≫
紛らわしい湿地の雑草 ー ケキツネノボタンとタガラシ ー 金目公民館の北側には、少し水はけの悪い畑やや未だ田起こしが済んでいない田んぼがある。4月4日、公民館から帰る際、水はけの悪い畑で、黄色い五つの花弁を付けた雑草を見つけた。更に先に進んで田んぼで、再び黄色い雑草を見つけた。「あれ! この雑草は先ほど見た雑草と同じなのか?」と私の観察力、集中力の無さを悔いながら、先に見つけた雑草の在る場所に戻って撮ったのが左の写真である。葉、茎の毛深さ、実の形状からケキツネノボタン(キツネノボタンと同じ仲間)であると確認した。一方、田んぼで見つけた雑草はケキツネノボタンのトゲトゲした実に比べて何となく温和な実から(非常に主観的、抽象的であるが)タガラシと確認した。 以下にそれぞれの特徴、比較する部分を記しました。文字や写真からの知識や記憶は直ぐに忘れます。血肉となるような知識、記憶は実際の現場に行って観察することが一番だと思います。ぜひ、陽春の日を浴びながら散歩がてら観察してみて下さい。(Y.Y) ケキツネノボタン(毛狐の牡丹、Ranunculus cantoniensis)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年生植物。 田のあぜや小川の縁など、日当たりのよい湿ったところに生える代表的な水田雑草である。高さ30-60cmになる多年草。茎は中空で上部でよく分枝し、全体に白毛が密生する(それ故にケキツネノボタンと呼ばれる)。葉は1回3出複葉で、小葉はさらに3裂し、鋭い鋸歯がある。痩果(そうか)の先がほとんど曲がらない。 タガラシ(田辛子、田枯し、学名:Ranunculus sceleratus)はキンポウゲ科キンポウゲ属の越年草。 高さ25-60cm。花期は3-5月で、よく枝分かれして多数の花をつける。全体に黄緑色で柔らケキツネノボタンなどによく似ているが、果実が細長くなるのが特徴。水田や用水路などに生える雑草で有毒植物である。私の故郷熊本ではウマゼリと言って、農耕馬を飼っていた頃、祖父から馬の散歩や馬食みやには「馬に絶対に食わせるな!」と言われてきた思い出があります。 ダガラシの実はケキツネノボタンの球形と違い、細長い形をしてるる。また、ダガラシの葉は3〜5葉で葉の中間くらいまで切れ込みが入り、ケキツネノボタンは3出複葉で小葉に切れ込みがある。 和名の由来は、噛むと辛味があることから「田辛子」という説と、収量の少ない痩せた田に生えることから「田枯らし」という説がある。(Y.Y) | |





