悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の歴史・自然≫  真田神社と喘息飴と透かしホオズキ

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/22 17:24:47
    ≪金目の歴史・自然  ≫  真田神社と喘息飴と透かしホオズキ 
     金目には神社が8社ある。その一つが真田地区にある真田神社(上写真1)です。地元のお年寄りの話によれば、昭和40年以前の7月の真田神社例大祭(上写真3)には、近郷近在から参拝にやって来るため、臨時バスが出るほどの賑わいがあったという。当時、参道にはたくさんのお店が出という。特に農機具を販売する農機具市、真田与一の持病の喘息に効くという?喘息飴(根に喘息を治す成分を含む(?)ホオズキ飴)やホオズキの苗を売るホオズキ市があったという。今はその名残を示すのみ(上写真2)。 

     そこで、往年の賑わいの復活に、真田神社を中心に真田の自然や歴史・文化を探訪する人々への道しるべとして、県道62号の北金目入口バス停から真田神社までの県道162号沿いの花壇にホオズキを植えて、訪問者をおもてなしをしたらどうだろうかと、自分勝手な思いで、庭にホオズキを植えて増やしてきた。

     夏が過ぎて、今現在、ホオズキは緑の葉の間に赤橙の実が付いている(下写真1)。この実を、蓮を植えの容器入れて(下写真2)10日ほ放置すれば、透かしホオズキ(下写真3)が出来上がる。これは容器内の水で萼か腐敗し、萼の脈だけが残る。これが透かしホオズキである。また透かしホオズキは数%(〜5%)の重曹(炭酸水素ナトリウム)水溶液に浸して煮れば、短時間できれいに出来上がる。 

     皆さん、ホオズキが未だ庭に残っていれば、どちらかのやり方で試作してみてはいかがでしょうか。そして真田の歴史・文化や自然に思いを馳せてください。(Y.Y.)
      

    見守り新鮮情報 第551号

    [防犯協会金目支部]

    2026/09/21 11:28:33

    電動工具使用中の事故に注意

    事例1
    自宅の庭でチェーンソーを使用して植木を剪定中、誤って右腕に当たり、切り傷ができた。受診して縫合処置を行った。(60歳代)

    事例2
    自宅の生垣の剪定で電動バリカンを使用中、誤って左人差し指に刃が当たり、切り傷を負った。病院にて傷口を縫合した。(70歳代)

    詳細は以下のPDFをご覧ください。

    58435_A.pdf見守り最新情報 第551号.pdf

    液体窒素を用いた楽しい科学実験 in 「コスモスまつり」

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/20 16:14:21
    液体窒素を用いた楽しい科学実験 in 「コスモスまつり」
     「コスモスまつり」(金目公民館・金目中学校区地域教育力ネットワーク協議会共催)が9月19日、金目公民館 集会室で開催されました。
     金目エコミュージアムは、共催者からの依頼を受けて液体窒素を使った超低温に関する14種の実験を披露しました。また、これらの中からより安全な実験を選び、参加した小学生16名にも体験してもらいました。
     更に、実験の最後は残った液体窒素を使ってアッという間に作り上げたアイスクリームをみんなで試食しました。
     これらの実験や体験を通して、子どもたちは超低温の世界の一部を知り、科学の楽しさ、不思議さ等を感じてくれたと思っています。(Y.Y.)

    ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫ D成長が遅れたナミアゲハ 幼虫

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/19 20:05:41
    ≪金目の自然  蝶の飼育  ≫  D成長が遅れたナミアゲハ 幼虫
     現在、飼育しているナミアゲハの幼虫は、9月3日に山椒の葉に産み付けられ卵(上左写真1)が、その日から数えて6日目の9月8日に孵化した幼虫です(上中写真2は孵化2日目)。孵化した4日後には体長4mmを超えて2齢の幼虫となりました(上右写真)。
     このナミアゲハ幼虫は孵化するまでの1日ほど長く掛かり、また2齢幼虫の期間は、与えた山椒の葉が固過ぎて食いつきが悪かったのか、体長が4mmから6.1mmになるまで7日間も掛かりました。これは一般のナミアゲハ幼虫に比べて2倍の日数が掛かりました。この事は食草の質の問題ばかりでなく、この間の低い気温の影響なども考えられます。
     しかし、長かった2齢幼虫(下写真1)が3齢幼虫になったのは9月18日(下写真2、体長7.4mm)、孵化して11日目の事でした。翌9月19日には体長が9.4mm(下写真3)となり、いくらか成長が速くなって来たようです。
     これまで成長の遅れが、これからの成長過程にどのように現れるのか注視しながら成長を見守っていきたいと思っています。(Y.Y.)


       
     

    ≪金目の自然 彼岸花 ≫ 真田の彼岸花

    [金目エコミュージアム]

    2026/09/18 8:40:33
    ≪金目の自然  彼岸花≫  与一廟と大根川土手の彼岸花
     北金目地区では稲刈りが始まりました。久しぶりに晴れた9月17日午後3時過ぎに与一廟(天徳寺境内)と大根川の土手の彼岸花を見に出かけました。昨年は時間が取れなくて満開が過ぎた彼岸花を見ることなりました。そこで、今年は少し早めに観賞しようと思い立ったのがこの日です。
     与一廟の下(与一公園南側)に密集して植えられた彼岸花は既に満開になっていました(上写真1,2)
    。 
     一方、大根川土手の彼岸花は満開になって箇所もありましたが、下写真
    のように、これから咲き始める花が多くありました。今週には満開になるのではと思っています。また大根川の土手の彼岸花にはピンク色の彼岸花も咲いていました。一見の鑑賞価値があると思います。是非、散歩がてら見に行かれてはいかがでしょうか。(Y.Y.)
        

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