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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目の寺子屋]
2026/03/18 9:42:20
2026/03/17 9:43:24
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≪金目の自然 植物 ≫ 金目で見られる野草の花の色の割合 春になると色んなの花が、色んな所で見られるようになります。 20年ほど前に金目で目にした野草(370種)、農産物(70種)、樹木(288種)の写真を撮り、その時の春夏秋(冬)別、花の色別、完熟時の実の色別、雌雄異株、科・属などを記録してきた。 今回は野草に限定して、花の色がどのような割合で存在ししているのか、また春夏秋(冬)に分類した時、各季で花色がどのような割合でみられるのか、これまでの記録から再検討を試みた。 その結果を示したのが下の図である。上段は調査した370種で各花色を白系統、赤系統、黄系統、青系統、その他、に分類した時の各系統の種(しゅ)の数を示した図である。 これによると金目地区では、最も多く見られる花色は白系統の野草で、次に赤系統、更に黄系統、青系統へと続く。以外にこれらの色に属さない花も多いことが分かる。 下段の図は四季(春・夏・秋(冬))ごとに見られる花の色の割合(%)で示した図である。白系統の花が四季通じて多く見られることが分かった。 しかし、季節ごとに見られる色がある。春季は黄系統の花が良く見られ、夏季には赤系統の花へと移って行く。さらに秋(冬)季になると明確な白・赤・黄・青系統よりもその他の色(混色)が多く見られるようになる。また、青系統の花色は春季が多く見られることが分かった。 金目の植物をこのような分類の見方で散歩すれば、きっと金目の自然が明確に見えて、金目愛が更に増すのではと思います。(Y.Y) |
2026/03/16 14:03:59
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金目中学校区地域教育力ネットワークです。
かわせみNo.46を発行しました。 ぜひご覧ください。 |
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