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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目の寺子屋]
2026/09/17 10:15:56
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9月15日、17時〜19時まで金目公民館で9月に入って2回目の寺子屋を開催しました。
この日の中学生たちは、学校から返された学期末テストの答案用紙と問題を持ってきて、寺子屋の先生たちに見せていました。学校で解答について解説が行われたとのことでしたが、再度、ここでもわかるまで寺子屋の先生に教え請うていました 一方、小学生たちは前回と同様に持参した問題集の中から速度、時間、速さに関する文章問題を解いたり、また多くの測定データから平均を求める算数の問題に挑戦していました。 なお、この日の参加者は中学生4名、小学生4名、指導者7名でした。また、おやつ時間にはパックのジュース、おせんべい、焼き芋などが出され、最も楽しい時間でした。(Y.Y.) 10月の金目の寺子屋は、第1,3火曜日(6日、20日)いずれも17:00〜19:00、金目公民館A会議室で行います。お友達を誘って来てください。 初めての方は、当日、直接教室へ来てください。お待ちしています。(金目の寺子屋) | |
2026/09/16 8:58:17
2026/09/15 12:53:50
2026/09/15 8:40:10
2026/09/14 11:18:31
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≪ホタル幼虫飼育≫ カワニナ不足は必至 ゲンジボタルの幼虫はカワニナを餌としている。現在、飼育しているゲンジボタルの体長は16mm〜20mmの大きさになっている。これまでは与えた餌は幼虫の大きさに見合った小さいカワニナで良かった(写真4の下)。しかし、これから先、ゲンジボタルにとって大きく成長する時期となり、幼虫の体長に見合った大きなカワニナを与えることになる。現在、採取している清水川のカワニナは小さ過ぎて食いつきにくい。 そこで、毎年、北金目地区の農業用水路に生息しているカワニナを採取して与えていた。 9月13日(日)の午後、同用水路にカワニナの生息状況の下見と少量のカワニナを採取しようと現場に行ったところ、用水路は干上がっていた。 この用水路の水は、ある農家さんが温室で育てる作物に散水するために井戸を掘り、一日中モーターで水を汲み上げていた。その余り水が用水路に放水しているために、年中、用水路は冬でも枯れることはなかった。従って、その水路では多量のカワニナが良好な環境(水温と餌と日光)の下で四季を問わず成長し続けていた。 ところが、一昨年に井戸の持ち主が亡くなられ、農作物を栽培されなくなり、揚水用モーターの電源が切られ、井戸から用水路へ放水がなくなって干上がっていた(写真1・写真2)。また生息していたカワニナは日干しの状態になっていた(写真3)。 因みに、農業用水路と親水公園清水川に生息しているカワニナの大きさを比べたものが写真4である。清水川のカワニナが用水路の大きなカワニナになるまでに1,2年かかるかと思われる。 期待していた場所からのカワニナが手に入らなくなり、これからカワニナの生息している農業用水路を探すことになりなりました。 もし、カワニナの生息地をご存じの方は、下記までご一報をいただければありがたいです。(Y.Y.) 連絡先 yonemura1115@yahoo.co.jp まで |
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