悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    子育て支援「すくすくっこ」活動報告(2月)

    [子育て支援「すくすくっこ」]

    2026/03/07 11:48:18
    子育て支援「すくすくっこ」(2月)活動報告
     2月18日(水)のすくすくっこは2組の親子が遊びに来てくれました。
    ひな祭り🎎にちなんで、ハート型のバッグにお雛様や花の形をかわいく貼っていきました。一才を過ぎると手先も器用になり、細かいことも自分でやりたくなってきますね。親子で作ること、楽しんでくれました。

    後半は歯科衛生士さんが、個々に歯みがきや食に関するアドバイスをしてくれました。
    楽しく歯みがき出来るように、絵本の読み聞かせでも教えてもらいました。皆さん今から歯を大切にして良い歯でもりもり食べて、すくすくと大きくなってくださいね

    次回のすくすくっこは3月18日(水)10:00〜11:30
    一階和室です。
    保健師さんが来ますので、栄養のこと健康のことなど個々に質問も出来ます。暖かくなってきたので、お散歩がてらお気軽に遊びに来てください。お待ちしてます(YK)

    ≪金目の自然 ヒヨドリ≫  1時間半で丸坊主 集団は怖い! 

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/06 9:25:07
    ≪金目の自然 ヒヨリ≫ 1時間半で丸坊主 集団は怖い!
     3月2日、「早春の樹木の花が開花し始めました!」というタイトルで地域情報局に投稿しました(上写真左はその時のシデコブシの開花の様子)。その3日後の3月5日朝、孫が乗った園バスが通る道路まで。出てそれを見送った帰りに、我が家のシデコブシがほぼ七、八分咲きなっていました。そのシデコブシ(ピンク色)を背景に、咲き始めたユキヤナギ(白色)と一緒に写真を撮ろうと思いつつ、他の用件を済ませて約1時間30分後にカメラを持って庭に出ました。そこには切り刻まれたたくさんの花びらが落ちていた(上写真中)。その上を見上げると20羽ほどのヒヨドリがしきりに花びらを啄ばんでいました(上写真右、下写真左)。手をたた、いて追い払った後、手の届くところに食いちぎられた状態で残った花を撮ったのが下写真中です。あまりにも贅沢な食べ方と思いました。しかし、今朝も群れで食べに来て、完全に花茎まで食べられていました。ヒヨドリにとってこの時期は相当な空腹時期のようです。
     庭のシデコブシと同じモクレン科モクレン属のお隣の庭のハクモクレンや親水公園のコブシにもこのような被害があるか?、花粉飛散の多い中、それを確かめに出かけた。
     その結果、シデコブシほどの被害ではなかったが、花びらの最も硬いハクモクレンでも下写真右のようにヒヨドリに食べられていました。が、顕著な被害はありませんでした。しかし、ハクモクレンよりも幾らか柔らかな花びらをもつコブシの下は花びらや全開前の花が処所に無残にも落ちていました。
     野鳥たちにとって冬から春への境のこの時期は餌の最も少ない時期であろうと思われる。追い払って、5分も経てば再び花が無くなった木へ戻ってくる。ヒヨドリは余程餓えているのだろうか。なんとなく複雑な気持ちになった半日でした。皆さんの近くのモクレン科の被害はいかがでしょうか。
    (Y.Y)
         

    ≪金目の自然 冬鳥 ≫ ジョウビタキは北へ帰る時期に!

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/04 8:14:38
    ジョウビタキ 雄 民家の庭
    ジョウビタキ 雄 近所の畑
         金目の自然 冬鳥 ≫ ジョウビタキは北へ帰る時期に!
     金目エコミュージアム(自然学級G)では冬鳥として金目にやってきたジョウビタキ、マガモ、コガモ、ツグミの初見日と終見日の調査を行っています。
     「ヒッ・ヒッ・ヒッ・ヒッ」と鳴くジョウビタキは下記の通り、過去3年間の調査から10月下旬に見られるようになり、翌年の3月中旬には北の国に帰って(北帰行)見られなくなります。その日が近づいています。
        ジョウビタキの各年の初見日と終見日
        令和5年 令和6年 令和7年
    No. 鳥名 初見日 終見日 初見日 終見日 初観察日 終見日
    23 ジョウビタキ 10/21 R6・3・18 10/28 R7.3.13 10/28
     さて、今年のジョウビタキは何時が終見日になるでしょう! 金目エコでは次のような調査法で終見日を決定しています。ぜひ、皆さんも調査してみませんか?!
     外出した時、金目地区内で見た日はカレンダーに〇印、見なかった日は×印を付けていきます。 ×印が数日間続いたとしても、それが終見日とはなりません。翌日には見るかもしれません。
     北帰行して確実に見なくなったと断定するには、長い調査期間が必要です。長期間調査しても見なくなったら、カレンダー表を振り返ってみて〇印の付いた最後の日が終見日となるのです。
     金目も温暖化の影響を受けて、ジョウビタキも年々早めに北帰行するかもしれませんネ。野鳥の行動変化が気象の変化と対応していることが分かるかもしれませんネ。(Y.Y)
     
     


     

    金目エコ 公民館まつりに展示・体験コーナーで参加!

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/03 16:06:08
    金目エコ  公民館まつりに展示・体験コーナーで参加!
     金目公民館ふれあいまつりが2月28(土)、3月1日(日)の二日間に亘って開催されました。
     金目エコミュージアムは、初日と二日目は図書室で初日は図書室で行われる体験コーナーで、葉脈のしおり作り、浮沈子、ダイラタンシー、練り歯磨きでヨットを走らせよう! 逆さにしても水の落ちないコップ、金目エコマ回しなどで体験しました。
     二日目は同じ図書室で➀体験コーナーと、更に 体育館の西側半分の面積を使って、A昔遊び(コマ回し、けん玉、竹馬、竹とんぼ、かるたとり(歴史かるた)、金目エコマ作り、空気砲などで子どもたちとに教え、また一緒に楽しみました。
     さらに同会場で4グループの活動写真、金目の昔の写真、金目の風物詩等の写真展示を行い、地域の方々に金目エコの活動を知っていただきました。
     その様子を以下のPDFに写真にまとめましたのでご覧ください。(Y.Y)
     
    55766_A.pdf公民館まつり 参加(R7年度).pdf


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