悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然  春を告る≫ カンザキアヤメが咲きました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/07 10:40:02
    ≪金目の自然   ❝春を告る❞ ≫ カンザキアヤメが咲きました!
     2月4日朝、玄関のドアを開けると最初に目に入ったのは、葉っぱよりも短い花径の先に薄紫色の花を付けたカンザキアヤメ(左写真)です。
     このカンザキアヤメは10年前、知人から1株貰って鉢植したものです。この時期になると
    葉っぱの間から急に蕾が立って来て、知らぬ間に咲いています。
     この花は、「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉があるように、ここ数日の寒さを思えば、「もう少し耐えれば春が来るよ」と伝えくれる花です。
     皆さんは、何の花を見ると春の近づきを感じますか?! 金目には次季を感じさせてくれる自然がいっぱいあります。それを探しに散歩するのはいかがでしょうか。    (Y.Y.)

     
       




     

    ホタル幼虫の上陸用飼育容器土の入れ替えと副産物(土まゆ)

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/06 9:21:48
     ホタル幼虫の上陸用飼育容器土の入れ替えと副産物(土まゆ)
     2月5日、ゲンジホタル幼虫の上陸用飼育容器(左写真)の土の入れ替えを行いました。
     これまで室内で飼育してきたゲンジボタルの終齢幼虫は金目親水公園のホタル水路に放流されます(2月11日13:30〜)。そのうち20匹程の幼虫は上陸用飼育容器(写真右端の四角のポリ容器)に移され、更に3月下旬まで飼育されます。この時期になると、幼虫はこのポリ容器の水中から這い上がり(上陸して)、更に土に潜って土まゆを作り、その土まゆの中で蛹になり
    (蛹化(ようか))、16,7日後に羽化して土中から出てきます。この成虫の雌と雄のホタル(種ボタルといいます)を捕獲して次の世代へと繋いでいきます。
     上陸用飼育容器は、戸外で観察できない成長過程を室内で細かく観察することができます。従って、この上陸用飼育容器は自然界に例えれば、川と土手(堤)を備えた観察容器といえましょう。
     一方、下段の写真は古代遺跡から出土した瓶や壺ように見えますが、これは上陸用飼育容器内の土を新旧入れ替えるとき、昨年のゲンジボタル幼虫が作った土まゆです。片側が開放されているのは、成虫になるときに土まゆを破って出て来た痕です。
     この土まゆは、成虫になるまで育てたことによる、ホタルからの贈り物です。崩れないようにスプレー糊で固めて記念として残したい一品です。 (ふぁいあ ふらあい)

    ≪金目の自然 冬鳥 ≫  久しぶりにタヒバリを観察

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/05 8:19:32


    ≪金目の自然 冬鳥 ≫ 
          
    久しぶりにタヒバリを観察
     金目エコミュージアムは、この冬近くの調整池に飛来して休息しているマガモ・コガモの観察を行っています。ところが、ここ数日前からこれらの集団が何の前触れもなく居なくなりました。
     そこで、2月1日、これら集団の行先(川、調整池、溜池)を探そうと出かけた際、真田地区の田んぼで久しぶりにタヒバリ()を見ることができました。その時に撮ったのが上段と中段の写真です。また、下段の写真は9年前の H29.1.15 真田の田んぼで撮ったタヒバリです。
     タヒバリを初めて見たときは ❛ 小柄な(幼鳥の)ヒバリ !❜ と気にしていませんでしたが、地面を歩く時は脚を交互に出し、尾を上下に振りながら進むことから、ヒバリと明らかに動きが違うことに気づき、初めてタヒバリであることを知りました。(Y.Y.)


    タヒバリ(田雲雀、田鷚)はスズメ目セキレイ科に分類。
     ユーラシア大陸、北米大陸北部で繁殖し、日本には冬鳥として渡来し、雪の降らない地方で越冬する。冬羽は頭部から背中までの上面が灰褐色で、翼と尾は黒褐色。喉から体下面は黄白色。眉斑とアイリングは淡色。
     稲を刈り取ったあとの水田、湿地、池沼畔、畑地、川原、草地などの環境で見ることが多い。食事は昆虫類を食べ、草の種子を好み、稲、麦などの落ち穂も食べる。


     

    ≪金目の自然 春の植物≫ 蕗の薹を見つけました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/04 14:23:15
    ≪金目の自然 春の植物≫  蕗の薹を見つけました!
     今季、最強・最長の寒波も揺るぎ始め、明日の立春を控える2月3日(節分)朝、野鳥観察から帰った直後、庭先でフキノトウ(蕗の薹)を見つけました。 「嗚呼、もうその時期か!」と寒さで丸めていた背中が何となく真っ直ぐに伸びた感じがします。皆さんはお家の庭のどんな植物で春を感じておられますか? (Y.Y)
    ※フキノトウ(蕗の薹) キク科フキ属)
     花期は早春の3 - 5月頃で、葉が地表に出ないうちに、地下茎から大きな苞をつけた花茎(花穂)が伸び出し、これを「蕗の薹」(フキノトウ)と呼んでいる。
     フキノトウは雌雄異花で、雄株の花色はやや黄色味がかった白色(下左写真の左側)で、花茎は20 cmほどで生長が止まり、花が終わると褐色になって枯れてしまう。一方、雌株の雌花(下写真左の右側)は花色が白っぽく、受粉後は花茎を高さ40 〜70cm ほどまで伸ばしてタンポポのような白い綿毛をつけた種子を風に乗せて飛ばします。
     花が終わると、花茎とは別に、地下茎から葉柄を伸ばして地表に葉を出し、葉柄の先に大葉をつける(下写真右)。
                               左から順に 蕗の薹(雌雄異花)撮影08.3.18      フキ(茎と大葉) 08.3.23撮影

    放流ゲンジボタル幼虫の選別

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/04 8:50:19
    放流ゲンジボタル幼虫の選別
     2月11日に放流するゲンジホタルの幼虫が放流されます。そこで、6月より室内で飼育していたボタルの幼虫を体長別(大:体長23mm以上:中:体長20mm〜23mm)、小:体長 〜15mm)に選別しました。
     金目親水公園のホタル水路に放流する幼虫の体長20mm以上と定め(下左写真)、その数は350匹となりました。
     一方、十分に成長した幼虫の2,30匹は幼虫の上陸、土まゆ作り、蛹化、羽化までの観察するために上陸用飼育容器に移して室内で飼育することになりました。また体長15mm以下の幼虫(下右写真:約15匹程度)も更に室内でこれまでの容器で飼育を続けることになりました。(ふぁいあ ふらい)
      
     

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