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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/04/05 11:55:29
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4月5日(金)
皆様お久しぶりです。 いよいよ金目小学校も、令和6年度のスタートを切りました。 朝から、45人の新入生を迎える「入学式」、着任教職員を子どもたちへ紹介する「着任式」、そして令和6年度の教育活動を始める「始業式」と3つの式を行いました。 ○入学式…新1年生の笑顔と新6年生の力強い校歌に、今年度の明るい希望が見えました。 ○着任式…先生方一人一人のあいさつに、素直に反応する金目っ子たちの可愛さに思わず笑顔になりました。 ○始業式…担任紹介でおおいに盛り上がりました。すべての先生方を受け入れる子どもたちにインクルーシブを感じました。 今年度も、この「ちいき情報局」で金目小学校の情報発信をしてまいりますので、引き続きご愛読いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。 |
≪金目の自然≫ 紛らわしい田んぼ野草 ースズメノテッポウとセトガヤー
2024/04/05 9:40:41
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≪金目の自然≫ 紛らわしい田んぼの野草 ースズメノテッポウとセトガヤー 桜が品種によっては満開になったという声があちこちで聞くようになりました。此処金目では県下一の米の生産量を誇る田んぼでは、まだ「田起こし」がなされていない田んぼ一面に穂が褐色になったスズメノテッポウが見られます(上から写真1,2)。また別の田んぼでは穂に白く花をつけたスズメノテッポウによく似た植物(上から写真3,4)が観られます。セトガヤというスズメノテッポウと同じ仲間の植物です。よく似ていながら、一枚の田んぼにこれら2種の植物が混在して生えているのを探すのは難しいようです。 それぞれの特徴を以下に記してみました。田んぼに出かけて確認してみて下さい。(Y.Y) ≪スズメノテッポウとセトガヤの比較≫ スズメノテッポウの花(雀の鉄砲 イネ目/イネ科/スズメノテッポウ属 花期/3月下旬〜4月)学名/Alopecurus aequalis Sobol. var. amurensis (Kom.) Ohwi 水田や路傍、荒れ地などに生育し、春の水田に生育する代表植物の1つです。湿った場所に生育するが、荒れ地や果樹園などにも生育します。 雄蕊の葯ははじめ白色、花粉放出後に褐色に変わる。花穂を構成している多数の小花は、セトガヤに比べてスズメノテッポウの方が小さく、雄しべが見えなくなると花穂は密な円筒形である(セトガヤはやや荒い花穂となる)。花穂の形は、スズメノテッポウの方が細長い。 セトガヤの花 (瀬戸茅 イネ目/イネ科/スズメノテッポウ属 花期/3月下旬〜4月 学名/Alopecurus japonicus Steud.) スズメノテッポウに比べて芒(のぎ)が長めで、花穂の先端がセトガヤはやや荒い花穂となる。雄蕊の葯(やく)は白色で、スズメノテッポウの葯のように褐色に変色することはなく、白色のままである。 名前の由来は、瀬は川、戸は入口、つまり川べりの湿地に生える茅の仲間の意から名付けられたという一つの説があります。田起こし前の春の田んぼに多く生える。 |
2024/04/04 12:25:34
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≪金目の自然≫ 金目川のサクラ 開花速報 ➀観音橋―若宮橋間のNo.89ソメイヨシノ 4月1日午前9時30分、二十輪以上の開花を確認 ➁金目ふれあい広場のサクラ 2024.4.2午前11時に4輪が開花、午後12時30分に7輪の開花 を認めた。開花日令和6年4月2日 �B過去14年間の金目川のサクラ開花日調査 詳細は以下のPDFをご覧ください。 | |
≪金目の自然≫ 金目の鳥「かわせみ」、金目の宝「ジャコウアゲハ」を展示
2024/04/04 11:45:53
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≪金目の自然≫ 金目の鳥、金目の蝶を展示 金目エコミュージアムは、カワセミ(翡翠)を金目のシンボルバード「金目の鳥」として選定し、金目の鳥「カワセミ」を多くの皆様方に知ってもらおうと、3月21日から金目公民館ロビーにて金目川や金目親水公園、大根川で撮影されたカワセミの写真を展示しました。 また、「金目の宝」として脚光を浴びつつある「ジャコウアゲハ」が産卵→孵化→幼虫の成長→蛹化→蛹→羽化するまでの記録写真が展示されています。 ぜひ、金目公民館に来られた際は観ていただき。併せて金目の自然環境に関心を持っていただければと思っています。(Y.Y) | |
2024/03/31 12:09:31
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≪金目の自然≫ ツバメ 今季初見!、マガモとコガモはまだ北帰せず! 金目エコミュージアム(自然学級グループ(G))は、金目の自然と環境を知ろうと鳥(夏鳥、冬鳥、特定の留鳥)や昆虫(蝉の仲間や蛹で越冬する蝶)について初めて見た日(初見日)・鳴き声を初めて聞いた日(初鳴き日)、また最後に姿を観た日や鳴き声を最後に聞いた日(野鳥であれば南帰日、北帰日、昆虫であれば耐生存日)を昨年から調査しています。令和6年の金目地区でのウグイスの初鳴きは3月1日、モンシロチョウとナミアゲハの初見日はそれぞれ3月15日と3月16日でした、いずれも金目親水公園で確認されました。また人工飼育のジャコウアゲハが2月20日に羽化し、この日が初見日となった。 また、夏鳥であるツバメの令和6年の初見日は3月30日で、2カ所で観察された。午前中に金目親水公園脇の神奈川県内広域水道企業局 南金目配水地点の建物の軒下、午後には大根川右岸の真田の田んぼの上空で2羽が飛んでいました。更に、この日の夕方に金目公民館でコシアカツバメを見たとの情報が入り、急いで現地に出かけましたが、残念ながら確認出来ませんでした。 一方、昨秋に渡って来た冬鳥は多くが既に北帰したものと思われます。が、3月30日現在、一部のマガモやマガモはそれぞれ金目親水公園池と大根川で見られます。また最も遅く金目にやって来たツグミも畑や田んぼで見ることができ、もう暫らく留まって居そうです。一方、ジョウビタキは3月18日に自宅前の畑で見て以来、30日まで観察されていませんが、ジョウビタキの北帰行はもう少し調査して結論を出したい思っています。(Y.Y) 3月30日現在のマガモ(金目親水公園池)とコガモ(大根川) | |


