悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園≫ 秋雨の金目親水公園

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/27 7:40:21
    ≪金目親水公園≫ 秋雨の金目親水公園

     小春日和の金目親水公園の自然・風景について幾たびも報告してきたが、雨の日の自然風景についてはその数は少ない。11月26日は朝から小雨が降ったり止んだりの不安定な空模様でした。そこで、こんな雨の金目親水公園をも知っていただこうと写真を撮りました。誰も居ない落ち着いた雨の日の公園への散歩も良いかと思います。
    39388_A.pdf秋雨の中の金目親水公園.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ ひなたぼっこする昆虫たち in 金目親水公園

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/26 9:16:23
    ムラサキツバメ 雄 R4.11.24 金目親水公園
    ムラサキシジミ 雄 R4.11.24 金目親水公園
      ≪金目親水公園の自然≫ 
      ひなたぼっこする昆虫たち in 金目親水公園

     冷たい雨の降った昨日とは打って変わって、11月24日は朝から太陽光が射し込み、空は真っ青く澄み切って、新たに積もった富士の白雪が近くに見える暖かい午前中でした。
     
     金目親水公園内でひなたぼっこする昆虫たちを撮るために、いつもより早めに金目親水公園へ出かけました。
     この日の園内でひなたぼっこする昆虫を以下のPDFに纏めましたのでご覧ください。このように小春日和の午前中に同公園に来ていただくと、ひなたぼっこ(日光浴)や越冬している姿が見らえます。

     なお、同公園でカメラを持った人を見かけたら声を掛けて下さい。
    (ふぁいあ ふらい)
    39363_A.pdf金目親水公園でひなたぼっこする昆虫たち.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ 公園池に雄のマガモが来ました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/25 8:52:26
    ≪金目親水公園の自然≫  公園池に雄のマガモが飛来!
     11月24日の9時半過ぎ、近所の元親水公園愛護会の仲間から「池に首が緑色した鳥がいる」との報告を受けて出かけたところ予想した通りマガモの雄でした。
     同公園の池には毎日3羽の雌のマガモが来てるが、雄が見られたのは今季初めであり、雄はエクリプスを脱したばかりの様である。これから夜の食事に出かけ行ってもも、必ずこの池に帰ってくることを願いつつ、公園の越冬蝶の調査へでかけました。
     因みに24日の公園池にはカルガモ41羽、マガモ(雌3羽、雄1羽)が見られました。
    (ふぁいあ ふらい)
     

    「どんぐり工作」を開催しました!

    [金目エコミュージアム]

    2022/11/24 12:34:18
     「どんぐり工作」を開催しました!

     金目エコミュージアム(自然学級G)と金目公民館の共催による「どんぐり工作」が11月23日(祝)、みずほ小学校体育館で開催されました。
     この日は生憎の冷たい雨が降る日でしたが、スタッフたちは8時30に会場に来て準備し、受付開始の9時45分までに準備万端終了して金目小、みずほ小の児童(13名)と保護者(7名)の到着を待ちました。

     午前10時から自然学級Gリーダーの挨拶、ドングリについての解説、工作するに当たっての各種器具の取り扱い注意等が行われた後、子どもたちはこれらの材料をいっぱい使って、保護者やスタッフに相談、アドバイスをもらいながら思い思いの作品を作り上げました。出来た作品は女性スタッフの手作り紙袋に入れてもらい、大事そうに持って帰って行く姿が印象的でした。
     なお、どんぐり工作に使われた7種のどんぐり(殻斗を含む)、草木の実・葉、台座(桜)、小枝等は全て金目地区内(五領ヶ台公園、金目親水公園、東海大学構内、庭、田畑など)で収集したものです。

     主催者側としては、この「どんぐり工作」が親子のふれあい、地域住民とのふれあい、金目の自然の素晴らしさを感じてもらえたのでは思っています。(Y.Y)


    ≪金目親水公園の自然≫ 小春日和の午前中の公園

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/23 14:43:54

     ≪金目親水公園の自然≫ 
    小春日和の午前中の公園
      11月22日の正午、公園内の紅葉と公園池の野鳥および公園林内の蝶の観察に出かけました。この日の午前中は気温が20℃を越える暖かさで、少し体を動かすと汗ばむ陽気となりました。
     
     公園内はイチョウ、クヌギ、サクラ、トウカエデ、トサミズキ、ハナミズキ、イロハモミジ、ヤマボウシなどの紅葉・黄葉が一段と濃くなり、かつ園内には誰ひとりも居なくて、まるで秋の金目親水公園を独り占めにしているような感じでした。

     園内の池ではカルガモ(36羽)、マガモ(3羽)が池の縁や池の中央で頭を羽の下に入れてのんびりと昼寝する姿が見られ、また公園林縁では日陰の藪椿の葉裏で休眠しているウラジンシジミもいれば、この日の暖かさに目覚めて何処からかやって来たウラギンシジミが日の当たる藪椿の葉表で日向ぼっこ、そして日の当たる落ち葉や草の葉上でも日光浴、またムラサキツバメの日光浴がクヌギの葉表で見られました。

     紅葉・黄葉と生き物が身近に見られる金目親水公園へ散歩に来て金目の自然を味わっていただければと思っています。
    (ふぁいあ ふらい)

      
      

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