悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園の自然≫  1枚の葉裏にウラギンシジミ2頭で越冬

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/01 8:43:54
    ウラギンシジミ2頭 (R4.11.29 親水公園 椿)
    ムラシジミとムラツバメ (H30.12.8 親水公園 マテバシイ)
    金目親水公園の自然≫ 
    1枚の葉裏にウラギンシジミ2頭で越冬

     29日(火)、この日は今にも強い風が吹き、今にも雨が降りそうな、11月の気温としては暖かい日でした。用あって自転車で出かけた帰り道の10時半過ぎに金目親水公園に立ち寄って、いつもの公園池の野鳥調査と園林で年越しする蝶の観察を行いました。
     
     公園池ではいつも4,50羽が見られるカルカモやマガモは強い風(自転車が倒れるほど)が吹いていたためか全く観察されませんでした。また園林では、風で揺れる椿の葉裏1枚に2頭が並んで越冬しているウラギンシジミを観察しました(上段写真)。この葉裏では前日まで手前のウラギンシジミ1頭だけで休眠して居ました。何故に他の場所から来て、複数で越冬するようになったのか、この種の蝶では初めて見ることになりました。

     なお、ムラサキシジミやムラサキツバメは集団で、しかもの属の異なる成蝶同士が一か所で越冬することが知られています。(下段写真参照:マテバシイ葉表で黄円内はムラサキシジミ、その他はムラサキツバメ)  (ふぁいあ ふらい)
     

    ≪金目親水公園から問題D≫ 紫陽花の幹から、ある生き物を見つけよ!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/30 9:49:09

    ≪金目親水公園から問題D≫   
    紫陽花の幹から、ある生き物を見つけよ!

     今回の出題は、自宅の庭で撮った写真の中からの出題となりますが、当会が金目親水公園を主活動の場所としている関係から、これまで通り≪金目親水公園から問題≫ として出題させていただきます。

     11月27日、紫陽花の枯れ葉や枝の整理をしている時、ある生き物を見つけました。これまでに何回かの作業で気が付いても良いはずなのに、
    周りの色や姿と同化して全く気付かずに過ごしてきました。早速28日に撮影したのが左の写真です。

     この三枚の写真は上から順に同じ生き物をより近づいて撮った写真です。
     
    ≪問題D≫ 先ず、上段の写真の中から、ある生き物が何処にいるか探して下さい。難しければ中段の写真から、それでもわからなけれな下段の写真から。居場所がわかったら、その生き物の名前を答えて下さい。

     なお、答えは以下のPDFにあります。生き物の居る場所や生き物の名前を確認してください。(ふぁいあ ふらい)
    39404_A.pdfこたえ5.pdf

    ≪金目の自然≫ 金目の秋の実

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/28 18:41:06
    トウネズミモチの実 R4.11.27 金目親水公園
    ウメモドキの実 R4.11.27 大久保地区
    ≪金目の自然≫  金目の秋の実・種
     
    秋の深まり、金目の木々は紅葉・黄葉をしながら落葉し始めました。秋の実や種を観賞しながら金目の晩秋から初冬の風情を楽しもうと思いました。そこで、
     
    小春日和となった11月27日(日)の午後3時前に、金目親水公園から半径約100m範囲内で見られる秋の実・種の写真を撮りに出かけました。以下のPDFはその時に撮影した実や種です。ご覧ください。

     これらの実や種は特定の野鳥に好まれたり、また複数の野鳥に好まれるものは当然ながら早く無くなり、また遅くまで残っている実・種ほどは野鳥にとってまずい実や種と想像される。

     どの実や種がどの野鳥に好まれるのか?、またどの実や種が野鳥にとってまずいものか?、散歩しながらこれらの実・種に集まる野鳥を観察したり、また実や種の無くなる速さなどを観察しながら散歩されるのはいかがでしょうか!(ふぁいあ ふらい)
     
     
    39395_A.pdf≪金目の自然≫ 金目の秋の実・種.pdf

    ≪金目親水公園から問題C≫ 冬を越すバッタを探せ!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/11/28 9:17:35

    ≪金目親水公園からの問題C≫ 
     冬を越すバッタを探せ!

     11月25日前中に開催された金目長寿会会議からの帰り道に、野鳥および蝶の確認調査のため金目親水親水公園に立ち寄った。池にはカルガモ41羽、マガモ2羽(雌)を確認。しかし、昨日やって来た雄のマガモは見当たらす、雌を誘って何処かへ行ったらしい。また日光浴するは蝶は1本の椿にムラサキシジミ2頭、ムラサキツバメ1頭、ウラギンシジミ1頭を確認することが出来た。

     調査の帰り際、落ち葉の積もった原っぱで何かが飛び出して見えなくなった。飛んだ者(?)、隠れた場所を確認するため、目を凝らしてしばらく探すと「ツチイナゴ」であることが分かった。
     一般のバッタ類は成虫で冬を越すことが出来ない。例外としてこのツチイナゴだけが成虫で冬を越すバッタです。

     そこで、
    ≪問題C≫です。 私が公園で経験した「バッタ探し」を、左の写真から探してみてください。なお、写真は拡大しても可です。

     上段は探す「ツチイナゴ」の写真です。これを参考に、先ずは中段の写真を使って探して見て下さい。これで探し出された方は、次に下段の写真の中から探して見て下さい。

     なお、解答は以下のPDFをご覧ください。 (ふぁいあ ふらい)

     
    39373_A.pdfこたえ4.pdf


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