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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2023/01/02 12:06:11
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≪金目親水公園の自然≫ 片足立で寒さに耐える公園の野鳥たち 令和4年の大晦日は雲の切れ間から、日が射す様子もなく、気温10℃に満たない寒い日となりました。そんな中、いつものように公園の自然観察に出かけました。公園の林縁ではウラギンシジミ1頭とムラサキツバメ2頭が年越ししそうです。 また公園池では44羽のカルガモと5羽のマガモは池の中や淵で、全身の羽間に空気を貯め込み、そこへ首を突っ込んで丸くなって昼寝をしていました。 よく見ると淵に佇んでいる様子を見ると、殆どが片足で立っています。今日の気温は鳥にとってかなり寒い日であったようです。 ところで、片足で立っている脚は右足かそれとも左足か、鳥には利き足があるのか? これらについて調査を試みてみたいと思います。つまらない調査ですが、毎日公園へやって来る理由が出来、毎日の励みが一つ増えました。 (ふぁいあ ふらい) |
≪金目親水公園の自然≫ 越冬するムラサキツバメは時間によって向きを変える?
2023/01/01 12:16:18
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≪金目親水公園の自然≫ 越冬するムラサキツバメは時間によって向きを変える?
以下の2枚の写真は、日当たりの良いマテバシイの葉表で寒さに耐えながら、冬を越そうとしているムラサキツバメが居いる場所の写真です。左の写真はマテバシイの全体を示し、右は更に近づいて撮った写真です。写真内の黄円や赤円は蝶が冬越しして場所を示しています。 以下の2枚の写真は、黄色の円内のムラサキツバメが午前と午後の日光の射す角度によって、どのように向きになるのか? 午前11時(左写真)と午後2時(右写真)で比べたものです。 午前中はマテバシイの主葉脈に対して約30度右方向を向ている日光浴をしてます。一方、午後は主葉脈に対して90度以上の角度で右に向きを変えています。これは日光が常に翅の全面に照らされるように向きを変えていることが分かります。 また赤の円内のムラサキツバメについて午前中(左写真)および午後(右写真)の居姿を示したのが下の写真である。 午前中(左写真)の蝶には上の2枚の葉っぱが影を作って一部にしか日光が当たっていません。そこで蝶は出来るだけ多くの日光が当たるように体を横に寝かしています。一方、午後になると蝶は日光が射し込まなくても、外気温が高くなっているため、通常のとまり方をしています。 ウラギンシジミ R4.12.10 ウラギンシジミ R4.12.30以上、4枚の写真でも見られたように冬越しするムラサキシジミは、眠ることなく日光の当たる方向に体の位置を変えているようです。 これに対して、ウラサキシジミは冬眠始めると目覚めるまで、ずっとそのままの恰好で居続けます。(下写真参照) |
2022/12/31 9:52:10
≪金目親水公園の自然≫元の位置に帰って来たムラサキツバメ12月29日に『≪金目親水公園の自然≫ 冬を越すムラサキツバメの8日間の行動』を投稿しました。その内容は、冬を越すために休眠していたムラサキツバメが暖かい日に日向ぼっこに飛び去った後、再び元居た場所に戻って来る確率がかなり低いことを伝えました。 しかし、29日の観察では一旦いなくなったムラツバメの1頭が二日後に元の場所に帰ってきました。その様子を写真でご覧ください。 尚、写真内の〇印は蝶の位置を示し、☆印は蝶の位置を示す基準点(基準の葉)を示す。 写真➀ 12月27日の2頭のムラサキシジミ 写真A 12月28日2頭とも何処かへ日向ぼっこするためいなくなる。 写真B 12月29日、1頭は元居た場所に帰り、もう一頭はやや斜め右上の位置で確認。 休眠して居た場所に帰って来たのは、越冬する環境が余ほど良かったのか?、例えば、➀適当な光が差し込む。A外敵から見つからない場所である。B蝶にとって近くに目印となるものがある。⑷その他 が考えられます。 公園は外から見れば何の変化も見られませせんが、園内では絶えず変化しています。園内で起きる色々な変化に気付き、その要因を自分なりに仮説を立て、その仮説の結果について再び公園へ来て確かめる。金目親水公園にはこんな楽しみ方がたくさんあります。 ぜひ、子どもさんやお孫さんと一緒に散歩がてら親水公園へ来て、公園で起きるているいろんな「自然の変化探し」はいかがでしょうか。(ふぁいあ ふらい) |
2022/12/30 8:59:12
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≪金目親水公園の自然≫ ムラサキツバメは日陰が嫌い? 12月29日も小春日和となりました。ムラサキツバメが日光浴(日向ぼっこ)をしているのでは思い公園へ出かけました。案の定、日の当たる公園林縁で地上に落ちた枯葉の上で日向ぼっこしているムラサキツバメ(雌)に出会いました。 そこで、「日光浴をしているムラサキツバメに日光を遮ったら、嫌がって日向へ飛んで行くか否か」に関する実験を試みました。 方法とその結果は以下の通りです。 写真➀ 10時59分 翅を綴じたムラサキツバメを落ち葉の上で発見。 写真A 11時00分 日向ぼっこをするため、翅を全開(翅の模様から雌と判明) 写真B 11時01分 右下から少しずつ光を遮るように影を作っていく。 写真C 11時01分 更に静かにムラサキツバメのところまで影を広げていく。影が体半分ほど蔽ったところで、日当たりの落ち葉へ飛び去る。 この実験から、ムラサキツバメは日向ぼっこしている時、「日陰になることは嫌いである」と言えそうである。 しかし、人気を感じて飛び去ったことも考えられるので、このような実験を重ねて結論を出したいと思います。(ふぁいあ ふらい) |
≪金目親水公園の自然≫ 冬を越すムラサキツバメの8日間の行動
2022/12/29 16:25:27
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≪金目親水公園の自然≫ 冬を越すムラサキツバメの8日間の行動 親水公園で冬を越すムラサキツバメ(以後、ムラツバメと略す)の8日間の行動を追ってみました。(撮影時10:30〜11:30) ムラツバメはウラギンシジミの冬眠行動と異なり、暖かい日は日光が良く当たるように体を傾けて温まります。身体が暖かくなると、その場で翅を拡げて日向ぼっこをします。更に暖かくなると少し離れた場所々々に移って日向ぼっこをします。飛び回った日の夕方は必ずしも同じ場所には帰って来ないのが一般的な様です。 従って、次の日は新たな越冬場所を探さねばなりません。これがウラギンシジミとの大きな違いです。(ふぁいあ ふらい) 観察日ごとの葉上のムラツバメの位置は以下のPDFで確認ください。 |







