悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    広川自治会だより第8号を発行しました! 

    [広川自治会]

    2022/12/28 14:50:25
          広川自治会だより第8号
    掲載内容
    ・新年の挨拶
    ・広川自治会館新築10 周年
      自治会館のミニ・ヒストリー
    ・広川の今昔 航空 写真(75年前と現在)
    ・募金結果
    ・自治会組長 アンケート 実施
    ・一時(いっとき) 避難場所 に 表示板を設置
    ・『北条氏家臣・池田孫左衛門家』の紹介
    今後の行事等のスケジュール
     
     詳細は以下のPDFをご覧ください。
    39797_A.pdf広川自治会だより第8号.pdf

    金目公民館だより(令和5年1月号)

    [金目公民館]

    2022/12/28 11:49:20
    公民館だより1月号の写真
    金目公民館だより(令和5年1月号)を発行しました。

     ○新年のご挨拶

     ○地区公民館長交代のお知らせ

     ○金目公民館が再開します

     ○おはなしの会、すくすくっこ、ひまわり文庫

     ○金目エコミュージアムの集い

     ○第49回 金目公民館ふれあいまつり(日程のお知らせ)

     ○子ども新年会中止のお知らせ

     ○カムカム教室

     ○でこぼこ in 金目
    39796_A.pdfR5年1月号.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ タシギ 今季初めて飛来

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/28 9:03:00
    タシギ R4.12.27 親水公園水路
      ≪金目親水公園の自然≫  タシギ 今季初めて飛来
     12月27日、午後1時過ぎ、金目親水公園で今季初めてタシギを見ることが出来ました。
     タシギは旅鳥または冬鳥として全国各地に現れます。平塚では冬鳥として水田や沼地、川岸などの草の生えた湿地に単独か小群でやって来て冬を過ごします。
     タシギはあまり動き回らず用心深い鳥です。従って、活動は夜になります。が、人気がなく鳥の背丈ほどの草が生えて安全な場所とみれば昼間でも餌を探し回ります。その姿を木道から静かに気づかれないように双眼鏡等を使って観ることもできます。写真は飛んで来たばかりのタシギです。(ふぁいあ ふらい)

    ≪金目の風景≫ 住んで良かった金目(冬の風景)

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/28 8:53:53
    田んぼと大山 R4.12.26 北金目大久保地区
    涸れ農業用水路 R4.12.26 北金目大久保地区
    ジュズダマ R4.12.26 北金目大久保地区
    ガガイモの刮ハ R4.12.26 北金目大久保地区

    ≪金目の自然≫  住んで良かった金目(冬の風景)
        
    「来年の事を言うと鬼が笑う」といいますが、来年の1月7日に七草粥を食べるため、その前日または当日に食材を採取しようと思い、この暮れの26日に七草が生えている場所を前もって田畑へ探しに出かけました。

     その結果、せり、なずな、はこべらは生育場所が分かりました。また、すずな(蕪)、すずしろ(大根)は知人の畑で確保可能。 しかし、「ごぎょう」と「ほとけのざ」は見つからず再度探しに行くことになりました。

     七草の生育場所を探し回っている時に、故郷の冬景色と似通った風景がありましたので写真に撮りました。ご覧ください。

     写真1は田んぼの向こう(北の方角)に大山が見えますが、田舎の風景でも夏目漱石の『 草枕 』の舞台となった熊本県、金峰山(標高666m)が田んぼ(今は都市開発が進んで住宅地となりました)から北の方角にそっくりです。

     写真2は今では珍しいコンクリート側溝の水路でなく、自然のままの水路です。故郷での小学高学年から中学1,2年の頃、悪餓鬼数人集まって、今は使用禁止されているカスミ網を水路に張ってセキレイをそこに追い込んで捕獲した思い出が浮かんで来る水路に似ています。また夏にはこのような水路で魚を釣った記憶も浮かんで来ます。

     写真3は用水路の3面(両側溝、底)が土であるがゆえにジュズダマが生育できます。今のコンクリート作りでは植物(また魚も)は生育できません。昭和30年代の農業用水路の一部が今も金目には残っています。

     写真4では畑の荒地の雑木に巻き付いたガガイモの刮ハです。故郷では冬になると、このような場所から刮ハが割れて種(天使に羽と呼んでいた)が舞い降りてそれを捕まえようと走り回った思い出があります。(ガガイモについては以下のPDFもご覧ください。)

     小学生の頃の故郷の風景がこの金目には沢山もあります。季節が替わるごとに「住んで良かった金目」と思っています。(ふぁいあ ふらい)
    39792_A.pdfガガイモ.pdf


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