悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然と七草≫ 金目産の七草粥を食べました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/08 8:43:46
    我が家の七草粥 R5.1.7
     
    ≪金目の自然と七草≫ 金目産の七草粥を食べました!
     七草粥は正月行事として定着していますが、本来、唐の時代、1月7日の「人日(じんじつ」の日に七種菜羹(ななしゅさいのかん)という七種類の野菜が入った汁を食べて、無病息災を願う風習がありました。
     この風習が奈良時代に日本へ伝わり、年のはじめ(旧暦1月7日)に若菜を摘んで食べ生命力をいただく「若草摘み」という風習や、さらに7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習などと結びつき、現在の1月7日に行われる「七草粥」に変化してきたようです。(参考:インターネットより)

     また七草粥とは せり なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草) はこべら(ハコベ)、ほとけのざ(タビラコ)、すずな(蕪)すずしろ(大根)の七草で、これらの若葉を入れて炊いたお米と餅で作った粥です。

     上の写真は1月7日我が家の七草粥です。七草は自宅近くの田んぼや畑、金目親水公園等で採取した七草(下の写真)を切り刻んで炊き込み、餅も入れ、更に塩味と酸味のアクセントを付けるために、大きな梅干しをトッピングしました。

     この日は粥2膳と目刺し2尾を頂きました。お陰さまで正月の暴食(私は下戸で)で痛めた胃が幾分和らげたのではと自画自賛しています。(ふぁいあ ふらい)
    金目産の七草
        
         せり             なずな            ごぎょう          はこべら 
      
         ほとけのざ         すずな           すずしろ

    ≪金目親水公園の自然≫ 公園池の野鳥調査(中間報告)

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/06 8:15:22
    2羽の行動から番になりそうです。上が雌、下が雄
    マガモの番(赤丸)と2羽の親衛隊(白丸)
    ≪中間報告≫  金目親水公園池の野鳥調査(中間報告)
     金目親水公園の池で多種の野鳥が観察されます。特に秋の11月頃からはカルガモ、マガモ、コガモ、カワセミ、アオサギ、ダイサギ、コザギといった野鳥がやって来ます。
     公園近くのお年寄りたちは「今日はどういう水鳥が、そしてどれだけの数が来ているだろうか」と期待と楽しみを持ちながら散歩に来られます。また、ある農家の主婦は朝早くに、その年に穫れたくず米をもって給餌されることもあります。餌付けする意図はありません。
     また、カルガモやマガモは一日中池にいるわけではありません。夜には田んぼや川に餌を探しに出かけ、朝方早く帰って来て公園池で休憩し、昼寝をしています。親水公園に飛来するカルガモは数グループ分かれているようで、餌探しに行った先でグループ間の離合集散をして公園池へ帰って来る(?)。そのためか、毎日飛来する数が異なります。
     一方、マガモは見られる数が少ないですが、12月24日前後に2組の番(つがい)が居て総計8羽が来ていました。それぞれの番の周りには2,3羽の親衛隊?(雌または幼鳥?)いるようです。最近は1組の番と3羽の親衛隊が毎日飛来しています。
     なお、11月20日〜R5年1月4日までの飛来調査表を中間報告として以下のPDFに示しました。ご覧ください。(ふぁいあ ふらい)
    39845_A.pdf金目親水公園の飛来野鳥調査(R4.1120〜   ).pdf

    「金目エコだより」第38号 を発行しました!

    [金目エコミュージアム]

    2023/01/05 8:56:43
                   「金目エコだより」第38号の内容
    1頁
     
    新年の挨拶(会長 米村康信) 
     
    柿もぎ(こども自立生活支援センター 山崎由恵)
    2.3頁
     
    3年ぶりに収穫祭を開催(広報委員 片倉徳広)
       ・協賛団体一覧表
       ・収穫祭の写真
    4頁
     
    朝市を開催しました (農・食文化G 國近素子)
     
    「どんぐり工作」楽しかったね!(自然学級G 芹沢宣子)
     
    写真で見る金目の今昔(広川五領ヶ台)
     
    お知らせ
    尚、詳細は以下のPDFをご覧ください。
    39849_A.pdfエコだより38号最終版.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫  寅さんに似たムラサキツバメ(蝶)

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/04 12:00:45
    ≪金目親水公園の自然≫  寅さんに似たムラサキツバメ(蝶)
     
    映画「男はつらいよ」の寅さんは旅から帰って来ると、また家を飛び出して旅をする。これを繰り返して自分の人生を楽しく暮らす憎めない「寅さん」です。
     ところで、金目親水公園で成虫で冬越しする蝶を観察していると寅さんによく似た行動をするムラサキツバメがいます。
     ムラサキツバメの成虫はマテバシイの葉表で冬を越しますが、小春日和の日になると体を温ためて何処かへ遊びに出かけます。そして寒くなると再び元いた場所の近くに帰って休息をとります。寒い日が続くと何日も葉表で太陽の向きに合わせて体の向きを変えて暖をとりながら越冬します。
     ムラサキシジミはその行動が前記の「寅さん」に似て愛着を感じるシジミ蝶の一種です。
     金目親水公園は農村風景に相応しい、自然豊かな公園として造られたされた近隣公園です。ぜひ、金目親水公園へ散歩がてら、この蝶を探しに来てみてはいかがでしょうか。(ふぁいあ ふらい)
    39842_A.pdf寅さんに似たムラサキツバメ(蝶).pdf


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