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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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[公民館]
2026/02/07 21:22:35
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男の料理教室を開催しました
―――――――――― 令和8年2月5日(木)、四之宮公民館調理室にて「男の料理教室」を開催しました。 本事業は、四之宮公民館と食生活改善推進員団体「ママの会」との共催で実施したものです。 料理にあまり慣れていない方を中心にしたもので、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。 この教室の目的は、料理の技術を身につけることだけでなく、 「普段あまり料理をしない人が、一歩踏み出して挑戦してみること」 「健康を意識した食事づくりを身近に感じてもらうこと」 そして 「料理を通じた交流のきっかけづくり」 にあります。 「難しい作業はありませんので安心してください」「スタッフがしっかりサポートします」という言葉に、参加者の表情も次第に和らいでいきました。 今回のメニューは、栄養バランスに配慮した次の3品です。 主食は「パエリア」。 米、鶏肉、あさり、エビ、パプリカ、ブロッコリーなど彩り豊かな食材を使い、フライパン一つで仕上げる本格的な一品です。 にんにくとオリーブ油の香り、パエリア用調味料の旨みが広がり、調理中から食欲をそそる香りが立ちのぼっていました。 最後にブロッコリーやパプリカ、ゆで卵をきれいに盛り付け、見た目も華やかな仕上がりとなりました。 副菜の一品目は「コールスローサラダ」。 キャベツ、人参、コーン、プロセスチーズを使い、マヨネーズと酢、砂糖でさっぱりとした味付けに。 野菜の下処理や混ぜ方のポイントも丁寧に説明され、普段の食卓でもすぐに活かせる内容でした。 副菜の二品目は「白菜の豆乳味噌スープ」。 白菜、人参、しめじ、かぶに豆乳を加え、やさしい味わいのスープに仕上げました。 コンソメと味噌を組み合わせることで、コクがありながらも体にやさしい一品となり、参加者からも好評でした。 調理中は、ママの会の皆さんが各テーブルで、包丁の使い方や火加減、段取りのコツなどを丁寧にサポート。 参加者同士で声を掛け合いながら作業する姿も多く見られ、自然と会話が生まれていきました。 完成後は、全員で出来上がった料理を試食。 「思ったより簡単だった」「家でも作ってみたい」「家族に食べさせたい」といった声が多く聞かれ、教室の目的である“料理への第一歩”がしっかりと実感できる時間となりました。 今回の男の料理教室は、料理を通じて健康づくりや生活力の向上、そして地域のつながりを感じられる有意義な事業となりました。 四之宮公民館では、今後も地域の皆さんが気軽に参加できる講座や事業を企画していきます。 ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいたママの会オレンジの皆さま、ありがとうございました。 |
[公民館]
2026/02/05 21:46:29
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大野地区の歴史を深く知る一日
― 大野地区の郷土史講座を開催しました ― 四之宮郷土史同好会を皆さんを招いて「大野地区の郷土史講座」を、2月1日(日)に四之宮公民館で開催しました。 当日は、四之宮地区を中心に、真土・八幡・松が丘など、大野地区周辺にお住まいの方をはじめ、郷土史に関心のある多くの方にご参加いただきました。 --- 「四之宮」という地名の由来をご存じですか? 講座の冒頭では、「四之宮」という地名の由来についてのお話がありました。 平安時代、国司が国内の主要な神社を順番に参拝する制度があり、相模国では、 一宮:寒川神社 二宮:川匂神社 三宮:比々多神社 四宮:前鳥神社 と定められていました。 この「四宮」にあたる前鳥神社があることから、この地域は「四之宮」と呼ばれるようになったと伝えられています。 普段何気なく使っている地名にも、 長い歴史が刻まれていることを改めて感じさせられました。 --- 地域に伝わる伝説・民話 四宮には、歴史上の人物にまつわるユニークな伝説が数多く残っています。 箸立ての森: 徳川家康が食事に使った「スギの箸」を地面に刺したところ、それが根付いて大きな森になったという伝説。 逆さ船: 家康が川を渡る際、船の座る位置を間違えた(本来は客が座るべきでない場所に座った)ため、船頭が気を利かせて船の前後を逆にして進ませたという話。 北向き観音: 働き者の娘「お竹さん」が嫁に行くのを惜しんだ観音様が、彼女を見送るために一晩で北を向いてしまったという伝説。 江戸ヶ崎: 当時「無敵」を誇った大関・雷電為右衛門に、最後に土をつけたといわれる四宮出身の力士。 --- 人はいつから住み始めたのか 考古学の調査によると、 この地域には約5,000年以上前から人の営みがあったと考えられています。 四之宮や八幡、神田周辺からは、 縄文時代や弥生時代の土器、石器などが発見されており、 早くから人々が生活の場として選んできた土地であることが分かります。 --- 郷土史を「知る」から「伝える」へ 講座の最後には、 「四之宮の歴史は、四之宮だけのものではなく、大野地区全体につながる歴史です」というお話がありました。 自分の住んでいるまちの歴史を知ることは、 これからの暮らしを考えるきっかけにもなります。 同好会では、今後も資料の整理や調査を続けながら、地域の歴史を次の世代へ伝えていきたいと考えています。 今回の講座参加者で、同好会の活動に興味がある方もこれから一緒に活動しようという新しい展開もありました。 この講座に参加されていない方も、歴史や郷土史に興味があり、研究仲間が欲しい方は四之宮公民館にご連絡ください! |
[その他]
2026/02/01 12:55:46
[その他]
2026/02/01 12:43:37
こどもの未来応援基金 採択のご報告関係者各位 平素より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。このたび、当団体が応募いたしました「こどもの未来応援基金(令和8年度未来応援ネットワーク事業)」が、独立行政法人福祉医療機構による令和8年1月27日付の審査の結果、採択されましたことをご報告申し上げます。
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