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    金田地区の旬な情報をお届けします!
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    地域の紹介


    金田地区は、平塚市のほぼ中心部に位置し、地区の東西に鈴川と金目川が流れており、中央に東海道新幹線が東西に走っています。人口は約1万人で、飯島、寺田縄、入野、長持、長瀬の5つの単位自治会で構成されています。
    東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。

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    金旭中学校 防災とボランティアの日

    [金旭中学校]

    2026/01/16 7:34:01

    📅 1月16日(金)

     明日1月17日は、「防災とボランティアの日」です。この日は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)を契機として制定されました。午前5時46分に発生したこの地震は、マグニチュード7.3、震源の深さ約16kmという強い揺れを伴い、兵庫県を中心とした広い地域に甚大な被害をもたらしました。死者は6,434人、負傷者は4万人以上にのぼり、多くの家屋が全壊・半壊するなど、未曾有の災害となりました。

     この震災をきっかけに、全国各地から多くの人々が被災地支援に参加し、ボランティア活動が大きく広がりました。特に学生をはじめとする若い世代の活躍が注目され、1995年は「ボランティア元年」とも呼ばれています。現在では、1月15日から21日までを「防災とボランティア週間」とし、災害への備えやボランティア活動の重要性について、広く啓発が行われています。

     震災から30年が経過した今、私たち一人ひとりが当時の教訓を風化させることなく、防災意識を高めるとともに、災害時に互いに支え合う心を育んでいくことが大切です。この機会に、日頃の備えを見直し、ボランティア活動の意義や地域社会への貢献について考えていきましょう。

    金旭中学校 小正月

    [金旭中学校]

    2026/01/15 7:30:56

    📅 1月15日(木)

    1月15日は、元日から続いてきたお正月行事を締めくくる「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対し、15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼びます。

    小正月には、その年のお正月飾りを燃やして天に返す「どんど焼き」や、厄払いの意味を込めて小豆粥を食べるなど、地域ごとにさまざまな伝統行事が行われてきました。かつては小正月までを「松の内」とする考え方が一般的でしたが、現在では松の内を1月7日までとする地域と、1月15日までとする地域があります。

    日本の伝統行事には、季節の移ろいを感じながら、健康や幸せを願う人々の思いが込められています。本校においても、こうした季節の行事に目を向け、日々の生活や学びの中で大切にしていくことで、心豊かな学校生活につなげていきたいと考えています。

    金旭中学校 人権メッセージ作品の紹介

    [金旭中学校]

    2026/01/14 7:45:55

    📅 1月14日(水)

    12月の人権週間に合わせて、本校では人権意識を高める学習の一環として、生徒一人ひとりが人権について考え、自分の思いを言葉に表す「人権メッセージ」の制作に取り組みました。

    市内各校から多数の作品が寄せられ、その中から30点が選出され、ららぽーと湘南平塚にて展示されました。本校からも2名の生徒の作品が選ばれましたので、ご紹介します。


    「 自分にとって
        軽い言葉でも
      だれかが受け取れば
        重い言葉になる。」

    日常の何気ない一言が、相手の心に大きな影響を与えることがあるという気づきを、簡潔で印象的な言葉で表現した作品です。言葉の重みについて、改めて考えさせられます。


    「 ぶんを大切に、そしてみんなも大切に
     みな違いを認めて、笑顔をつなごう
      っして傷つける言葉は使わない
    いろな人が安心できる社会をめざそう 」

    一人ひとりの違いを認め合い、誰もが安心して過ごせる社会を願う思いが、温かく丁寧な言葉で表現されています。


    どちらの作品も、生徒自身が人権について真剣に向き合い、自分の言葉で伝えようとする姿勢が感じられるものです。
    校長室前の廊下に掲示しておりますので、ご覧ください。

    金旭中学校 3年学年末テスト 中学校生活最後の定期テスト

    [金旭中学校]

    2026/01/13 14:41:54

    📅 1月13日(火)

     3年生にとって中学校生活最後の定期テストとなる学年末テストを実施しました。本校では、神奈川県公立高等学校共通選抜の学力検査と同様の形式で実施し、これまでの学習の成果を総合的に確認する機会としました。

     入試問題に近い出題内容の中、生徒たちはこれまで積み重ねてきた学びを生かそうと、真剣な表情で一問一問に向き合っていました。教室内には適度な緊張感が漂い、それぞれが自分の力を信じて、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。

     この学年末テストは、中学校生活における学びの集大成であるとともに、高校進学に向けた大切な節目となるものです。3年生一人一人が、この経験を通して自らの成長を実感し、次のステップへと進む自信につなげてくれることを期待しています。

     今後もそれぞれの目標に向かって努力を重ね、最後まであきらめずに挑戦を続けてほしいと思います。


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