地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
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金旭中学校 青少年のための科学の祭典 神奈川大会に参加しました
[金旭中学校]
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📅 8月10日(月) 8月9日(日)、神奈川県立青少年センターにおいて開催された「青少年のための科学の祭典 神奈川大会」に、本校科学部が出展しました。 今回、科学部が発表したテーマは、 『帰ってきた名探偵きんきょくん 〜怪盗Qの最終問題(ラストオーダー)〜』 です。 「あの伝説の名探偵が帰ってきた!」を合言葉に、きんきょくんと一緒に怪盗Qから出される難問に挑戦しながら、科学の不思議や楽しさを体験できる実験ショーを行いました。 発表では、 科学部の生徒たちは、A・B・Cの3チームに分かれ、それぞれ異なる実験ショーを企画・準備しました。当日は3回のステージ発表が行われ、各チームが2回ずつ発表を担当しました。チームごとに実験の内容や演出を工夫し、参加者の皆様と一緒に楽しみながら、科学の面白さを伝えることができました。 また、同じステージでは、東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTによる 今回のイベントは、生徒たちにとって、日頃の科学部の活動の成果を発表するとともに、科学の魅力を自分たちの言葉やアイデアで伝える貴重な機会となりました。 準備から当日の運営まで、生徒一人ひとりが主体的に取り組み、仲間と協力しながら一つのステージをつくり上げました。多くの方々に科学の面白さを届けることができた、実りある一日となりました。 ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。 |
[金旭中学校]
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📅 8月7日(金) 本日は「立秋」です。暦の上では秋を迎えましたが、厳しい暑さはまだまだ続いています。 季節が少しずつ移り変わるこの頃、5月に青空を気持ちよさそうに泳いでいた「こいのぼり」の姿を思い出しました。 こいのぼりは、風のない日には元気がないように見えます。しかし、強い風が吹けば吹くほど、その風を受けて大空を力強く泳ぎます。 その姿には、中国の「登竜門」の伝説が重ねられています。激しい滝に何度も押し戻されながらも、決してあきらめることなく挑戦を続けた一匹の鯉だけが滝を登り切り、やがて龍となって天へ昇ったという言い伝えです。このことから鯉は、「困難を乗り越え、大きく成長する」象徴とされています。 夏休みも間もなく折り返しを迎えます。部活動に励んでいる人、学習に取り組んでいる人、新しいことに挑戦している人、それぞれが自分なりの目標に向かって歩んでいることでしょう。 思うようにいかないことや、壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、その「逆風」こそが、自分を大きく成長させる力になります。 「今はもっと強く泳ぐための時間なんだ。」 そんな気持ちで、自分を信じて一歩ずつ前へ進んでいってください。 立秋を迎え、季節は少しずつ秋へと向かいます。夏休みに積み重ねた努力や経験は、きっと皆さんを大きく成長させてくれているはずです。 夏休み明け、ひと回り成長した皆さんに学校で会えることを、教職員一同心から楽しみにしています。 |
[金旭中学校]
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📅 8月7日(金) 本日は「立秋」です。暦の上では今日から秋が始まり、季節のうえでは「残暑」の時期を迎えます。 とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いています。しかし、空の色や吹く風、夕暮れの早まりなど、身近な自然の中には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。 一方で、この時期は夏の疲れが出やすい頃でもあります。夏休み中も十分な睡眠や栄養、こまめな水分補給を心がけ、体調管理に気を付けながら、無理のない生活を送ってください。 また、夏休みも間もなく折り返しを迎えます。これまでの経験や学びを振り返りながら、夏休み明けを気持ちよく迎えられるよう、心と身体を整える大切な時期です。読書や自然との触れ合いなどを通して、心を豊かにする時間も大切にしてほしいと思います。 最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 残暑お見舞い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 |
[金旭中学校]
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📅8月6日(木) 本日、8月6日は広島原爆忌です。 1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下され、多くの尊い命が奪われました。その悲しみや苦しみは、80年以上の年月を経た今もなお、被爆された方々やそのご家族の中に残り続けています。 本日、私は小手鞠るいさんの『ある晴れた夏の朝』を読み、改めて平和について考える時間をもちました。この作品は、原爆投下という出来事を一つの視点だけで捉えるのではなく、さまざまな立場や考え方から見つめ直し、被爆という出来事を歴史的・空間的な文脈の中に位置付けながら、俯瞰的・多面的に考えることの大切さを伝えています。 平和について学ぶことは、過去の出来事を知識として覚えることだけではありません。過去の記憶を大切に受け止めながら、今を生きる自分自身の問題として捉え、「平和とは何か」「自分にできることは何か」と問い続けることが大切です。 戦後80年という大きな節目を越えた今、戦争を直接経験した方々の声を直接聞く機会は少なくなっています。だからこそ、過去の記憶を未来へつなぎ、生徒一人ひとりが自分自身の問いをもち、考え、対話しながら学びを深めていけるよう、平和について考える学びの形を更新し続けていく必要があります。 平和教育を一過性の取り組みで終わらせるのではなく、日々の教育活動の中に位置付け、生徒たちが命の尊さや、互いを思いやる心、違いを認め合う姿勢について考える機会を大切にしていきたいと思います。 こうした日々の小さな学びの積み重ねが、平和な未来をつくる力になると信じています。 |





