平塚市自治会連絡協議会

  •  
    平自連の情報を提供しています。
    本日の訪問者
    1
    累計
    332,851

    地域の紹介

    平塚市自治会連絡協議会は昭和48年7月、市内177団体の単位自治会(町内会)の相互の連絡協調並びに自治会活動の強化推進を図るため設立されました。
     本協議会は、市内の自治会(町内会)並びに地区連合会の会長をもって組織され、年1回の総会、月1回の地区連合会長による役員会を開催して、各連合会との意見交換、情報交換等により、自治会活動や地域の活性化を推進し、併せて行政との連絡調整役として市政の発展に寄与しています。

    投稿記事を検索

    << 2021 / 4 >>
                 




    1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30
    月 

    携帯アクセス
    ■QRコードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    事務局専用ページ

    2月の自治会回覧

    [回覧]

    2021/01/26 15:00:12

    平自連だより97号

    [平自連だより]

    2021/01/04 9:59:24
     平自連だより第97号を発行しました。

    【発行日】令和3年(2021年)1月1日

    【主な内容】
    〇平自連会長あいさつ 秋山 博
     「地域力の前進と寄り添う心と行動を!」
    〇平塚市長あいさつ 落合 克宏
     「地域のつながりを深めよう」
    〇自治会長研修会報告 横内連合自治会会長 小笠原 晴壽
     「感染症から命を守るをテーマに講演会を開催」
    〇自治会での取組事例@ 日向岡自治会会長 小林 秀
     「オンライン会議利用による自治会定例会の低感染リスク開催」
    〇自治会での取組事例A 松原地区自治会連合会会長 武井 健治
     「令和2年度 松原小学校避難所開設訓練」
     
    30750_A.pdf平自連だより第97号.pdf

    令和2年度自治会長研修会

    [研修会]

    2020/12/04 17:13:04
        
    令和2年度自治会長研修会を開催しました。
    コロナ禍の影響により、講師自宅と中央公民館を結んでのリモートによる研修会となりました。
     
    【日 時】令和2年11月13日(金)14時〜16時
    【会 場】平塚市中央公民館 大ホール
    【参加数】連合会長、自治会長 計141名
    【テーマ】感染症から命を守る
    【講 師】神戸大学大学院医学研究科 感染治療分野教授
         神戸大学医学部附属病院 感染症内科診療科長
         岩田 健太郎 氏

    【内 容】
    ●岩田氏は感染症予防のための啓発や正しい感染症予防の教育等を中心に力をいれている。
    また、自身の感染症専門医としての経験をもとに、過去、周囲、データ情報等から多方面での分析を行い地道な研究スタンスで常に新しいく斬新な情報を発信されている。
    今回の講演でも、新型コロナウイルスに対するお話しや、個人・地域としてどの様に感染症と上手に付き合って行けば良いか等、感染症から命を守る内容に関連したお話をしていただきとても参考となった。
    ●新型コロナウイルス感染症対策等は感染症専門家以外でも色んな論評をしているが、インターネット情報、テレビ情報等に惑わされることなく正しい情報を掴むことが大切である。
    ●きちんとした情報を得て、妥当な判断をするためには3つのキーワードが大事であると考える。
    タテ・ヨコ・算数(出口治明先生による思考法)
    タテは時間、歴史であり、ヨコは自分の周囲、空間、他人、他国、他の自治体等自分以外の何か空間的な概念。算数はデータとなる。大事なのが時間情報と空間情報とデータ(算数)の分析。この3つを意識しながら情報収集すると間違えずに済む。このことを理解して把握しないと大抵失敗してしまうこととなる。
    ●新型コロナウイルスの死亡者は、全世界で129万人に達しており、世の中の感染症の中で年間100万以上の死者が出たのは過去に結核のみである。このことを踏まえると新型コロナウイルスが非常に危険なウイルスであると言える。
    死者を増やさないためには感染者を増やさないことのみであり、感染者を抑制できれば必ず死者は減ることになる。
    ●感染者を減らす方法は感染経路を遮断することである。感染症には病原体の経路があり、そこをブロックすれば止められる。基本的には2メートル離れていれば計算上感染回避できることとなる。
    ●感染対策はバランスが重要である。原則を理解してやらなければいけないこととそうでないことのメリハリをつける。感染者を減らすことが忌まわしい感染症から命を守る手段となる。
    医師、専門家が努力するだけでなく、一人一人が感染しないといことを理解し感染しないための実践行動を起こさないといけないと考える。
    30467_A.pdf自治会長研修会報告書.pdf

    12月の自治会回覧

    [回覧]

    2020/11/25 15:52:07

    << BACK [ 6 - 10 件 / 355 件中 ] NEXT >>