ふるさと土屋

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    地域の紹介

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    土屋地区は、東西約3.6q、南北に約3.2qの方形状の区域で、面積は平塚市の約十分の一。東西に向って標高80〜120mの里山や丘陵に挟まれた谷間が走っており、南側は小高い山々が連なり、春秋の季節は遠藤原から土屋一帯を望む小高い山々の景色は、小波を打っているように見え、また格別な味わいがあります。
     平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
     また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
     横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。

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    これであなたもお馬さん博士!?「ポニーふれあい体験」

    [土屋公民館]

    2022/12/13 16:16:39
    令和4年12月10日(土)、土屋小PTA広報委員との共催で、家庭教育学級の6講座目「ポニーふれあい体験教室」を実施しました。今回は土屋の早田地区にある「ホーストピア乗馬クラブ」へ行き、お馬さんとたくさんふれあいました。
    1まずは、ポニーの馬小屋と大きな馬の小屋を見せてもらい、馬の説明と質問タイムピカピカ子ども達だけでなく、保護者の皆様からもたくさんの質問があり、とても盛り上がりましたびっくり「馬は立ったまま寝れる」「耳は左右別々に聞きたい方向に動かせる」「歯を定期的に削っても、若いうちは年2〜3o伸びてくる」などたくさんの発見があって皆さん驚いていました幸せ
    2そのあとはポニーのブラッシング体験!馬の首をやさしく叩きながらブラッシングするととても気持ちよさそうにしてくれ、子ども達も大喜びでした音符
    3そして最後に乗馬体験びっくり当初乗馬はやらない予定でしたが、特別に体験させていただけました。小さい子はポニーに、そして大きい子はなんと大きな馬に乗せてもらえましたびっくり
    初めて乗馬するという人がほとんどでしたが、一から丁寧に教えてもらい、みごとに全員が乗馬できましたピカピカみんな背筋がピンと伸びてとってもかっこよかったです星ワイワイホーストピア乗馬クラブの武重さん、本当にありがとうございました幸せ
    これで今年の家庭教育学級は終了となります。「学ぼう!探そう!土屋の魅力‼」を合言葉に全6講座を実施してきましたが、土屋の歴史、食育かるた、科学実験、体力づくり、AEDなど、たくさんの学びや魅力を発見することができました。企画から運営までご協力いただいた皆様、参加してくれた皆様本当にありがとうございました幸せ

    土屋かるためぐり【て】天宗院

    [特集E「いろはかるた」めぐり]

    2022/12/12 17:19:40
    カメラ❶:令和元年5月12日(日)撮影
    カメラ❷:令和4年12月15日(木)撮影

    天宗院には、「降魔(ごうま)の数珠」という宝物があり、大乗院の圓海和尚が旅亡人を成仏させた際のふしぎなお話があります。(土屋郷土史P304掲載)

    矢印下この場所(かるた)の解説は、添付のPDFファイルをご確認ください。
    39589_A.pdfかるた解説㉝【て】.pdf

    土屋かるためぐり【り】尼ケ滝

    [特集E「いろはかるた」めぐり]

    2022/12/12 17:17:24
    カメラ:昔撮影された尼ケ滝

    高さ10mで二段になっており、滝壺も直径約9m、深さは1.5mもあるそうです。地質的には砂礫層で、非常にもろい地盤になっていて危険なため、現在は近寄ることができません。

    矢印下この場所(かるた)の解説は、添付のPDFファイルをご確認ください。
    39588_A.pdfかるた解説H【り】.pdf

    土屋かるためぐり【た】七国峠

    [特集E「いろはかるた」めぐり]

    2022/12/12 17:06:31
    カメラ❶:令和4年11月27日(日)撮影
    カメラ❷:昔の七国峠

    七国峠は土屋で一番高い場所で、伊豆・駿河・相模・甲斐・安房・上総・武蔵の七つの国が見渡せることから名付けられたといわれています。現在の平塚富士見カントリークラブのクラブハウス付近に峠茶屋が建っていたといわれています。

    矢印下この場所(かるた)の解説は、添付のPDFファイルをご確認ください。
    39587_A.pdfかるた解説O【た】.pdf

    土屋かるためぐり【め】七国峠の供養松

    [特集E「いろはかるた」めぐり]

    2022/12/12 17:03:44
    カメラ:令和4年11月27日(日)撮影

    土屋三郎宗遠が戦死した我が子や従僕たちのために老いの手で植えたといわれ、実際には、浅間坂を上った場所付近にあったそうです。

    矢印下この場所(かるた)の解説は、添付のPDFファイルをご確認ください。
    39586_A.pdfかるた解説㊳【め】.pdf


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