ふるさと土屋

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    地域の紹介

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    土屋地区は、東西約3.6q、南北に約3.2qの方形状の区域で、面積は平塚市の約十分の一。東西に向って標高80〜120mの里山や丘陵に挟まれた谷間が走っており、南側は小高い山々が連なり、春秋の季節は遠藤原から土屋一帯を望む小高い山々の景色は、小波を打っているように見え、また格別な味わいがあります。
     平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
     また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
     横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。

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    【平塚市立土屋幼稚園】 蜂の時間  地域の方々との連携事業

    [土屋幼稚園]

    2022/06/24 16:14:39




    土屋幼稚園では地域の様々な人との触れ合いを通して、知ること感じることを大切にしています。

    本日、近隣の神奈川大学 理学部 生物科学科 講師の安倍 淳先生をお招きし、
    「蜂🐝の時間」と題して、蜂に関するたくさんの話を聞かせていただきました。

    話が始まる前は「蜂は刺すから怖い」と不安そうな子どもたち。
    それでも安倍先生から蜂の種類や生態について動画や成虫になる前の生きた幼虫を見ると、蜂に対して自然と蜂に対して興味を持ち始め
    「なんでこんなに大きい巣を作れるの?」
    「何を食べてるの?」
    「蜂蜜はある?」などなど
    たくさんの質問が上がってきました。
    安倍先生は一人一人の声に丁寧に耳を傾けながら応えてくださいました。

    その後もドキドキしながら蜂の巣に触れてみたり、顕微鏡で覗いてみたり、園内の蜂の巣を観察したりしながら関心を深めていました。

    これまで土屋幼稚園でもたくさんの蜂を目にしてきました。
    それでも今日蜂の話を聞いて、また蜂を見る目が変わったように思います。

    これから夏から秋にかけて子どもたちはたくさんの虫や小動物に出会います。
    今日の蜂の時間で感じた思いがが、これから出会う「生き物への興味関心の広がり」につながっていく一つのきっかけになると嬉しいです。

    安倍先生、本日は素敵な講義、ありがとうございました。


     

    土屋小 集会委員会による「たてわり集会」

    [土屋小学校・土屋小PTA]

    2022/06/23 18:06:47
     曇り空の下、本日の昼休みはたてわり集会が校庭にて行われました。集会委員会が企画したのは、たてわり班による「こおり鬼大会」でした。8班あるたてわり班を2班ずつグループにして、4グルーブの対戦型の凍り鬼大会です。第一試合は1班6班(赤)対3班4班(白)でした。「こおり鬼ごっこ」は鬼にタッチされると動けなくなり、鬼以外にタッチされると動けるようになるというルールですが、今回は相手チームにタッチされると動けなくなり、味方にタッチされると動けるというルールでした。第二試合は2班7班(赤)対5班8班(白)でした。熱中症対策でマスクを外し、元気に走り回る土屋っ子たち。試合後、勝ち負けに関係なく、応援していた児童から拍手が沸き起こりました。

    【平塚市立土屋幼稚園】6月の栽培活動について

    [土屋幼稚園]

    2022/06/23 15:22:04

    梅雨に入り草木が日毎に伸びています。園内の紫陽花も雨に濡れ日々色を増してまいりました。

    ぽっかぽかファーム(農園)の野菜は6月に入り、ぐんぐんと大きくなっていいます。今月はぽっかぽかファームの活動を通して以下のような活動を楽しみました。

    看板、掲示板作り(保護者の方々がデザイン〜色塗りまでして頂きました)

    屋根付きベンチ作り(地域の<竹あかり>さんが保護者ボランティアさん、卒園生ボランティアさん、職員に対してご指導・サポートして頂き、作成しました。)

    じゃがいもの収穫→カレー作り(調理体験)

    新玉ねぎの持ち帰り(地域の関野さんよりたくさんの玉ねぎを頂きました)

    新玉ねぎの味噌汁作り(調理見学、試食)

    いちご、杏の収穫→ジャム作り→試食(調理見学、試食)

    きゅうりの収穫→試食(調理見学、試食)

    さつまいもの苗植え(地域の関野さんや木村植物園さんに苗を譲っていただきました)

    親子草むしり(園児、保護者、職員でで園内、ファーム内の草むしりを行いました)

    ファームを始めて3ヶ月。

    子どもも、大人も、ぽっかぽかファーム(農園)に魅力を感じ、より良いファームにしていくために知恵を出し合い、協同することでたくさんの素敵な活動が生まれています。

    そんな活動を通して、自然のもつエネルギーの不思議さや人と関わり合うことの喜びを肌で感じています。

    そして地域のたくさんの方々にご協力をいただき、素敵なファームになってきました。本当に日々感謝です。

    ファームの活動を通してみんなが豊かな気持ちになっています。

    今後も子供も親も共に育ち合う園づくりを想像していきたいです

    ぜひ近くにお越しの際には、一度遊びに来てくださいね。

    反省を活かし・・・「土屋ざる菊園」植え付け完了!

    [土屋公民館]

    2022/06/23 10:53:09
     今年も土屋菊づくり愛好会、土屋小学校、土屋公民館で土屋ざる菊園を整備します。雨天により延期となっていましたが、6月18日(土)にざる菊園の耕うんをし、19日(日)に会員総出で植え付けを行いました。
     土屋ざる菊園は、昨年から旧セブンイレブン横の畑に移転しましたが、昨年は長雨と、粘土質の土の影響からか、根がうまく広がらず大きく育ちませんでした。そこで今年は、昨年の反省を活かし、小型の耕運機で畝を高めに作り水はけを良くし、マルチを張らずに植え付けを行いました。また、上からの水が畑に溜まらないよう、溝も掘りました。
     「今年こそキレイなざる菊を咲かせよう」という気持ちが伝わってくるかのように今年はいい苗が集まり、順調に育っていますびっくり新しい畑は少し小さくなりますが、間隔を縮めることで、たくさんのざる菊を植えたので、見応えが上がるのではと期待大です嬉しい 
    今年も余った苗を土屋公民館で配布しています。
    ざる菊を庭や畑に植えて、土屋にざる菊の輪を広げましょう芽ピカピカ

    土屋小学校 学校だより ささりんどう6月号

    [土屋小学校・土屋小PTA]

    2022/06/22 17:49:29
     土屋小学校 学校だより ささりんどう6月号を発行しました。
    ・大規模改修工事
    ・交通安全教室
    ・SPS2022
    ・二宮金次郎
    ・あとがき
    です。ぜひ、ご覧ください。
     
    37387_A.pdf@0400617ささりんどう.$td.pdf


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