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地域の紹介
田村は平塚市の北東部・相模川沿いに位置し、西に富士・箱根・丹沢・大山を望む風光明媚な地域です。又、南北に国道129号が通り、自動車販売店・大型電器店・大規模商業施設等で賑わっています。古くは、田村通り大山道、八王子往還の継立場として繁盛し、更に「田村の渡し場」があり、交通・物流の要所として栄えていました。無形文化財の田村囃子と印場踊りや、鎌倉武将・三浦義村館跡等の旧跡もあります。明治22年に神田村となり、昭和31年に平塚市と合併し自治会活動、福祉活動、その他各種団体の地域活動も盛んです。地区には平塚市の聖苑(火葬場)があり市民生活に役立っています。
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田村地区 行事スケジュール 平成26年12月〜平成27年4月
2014/12/02 8:59:50
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田村地区 行事スケジュール
平成26年12月〜平成27年4月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(重田) |
[田村の文化と歴史]
2014/11/29 14:20:11
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公民館長の田村の地を訪ねる 40【田 村 市】 「田村市」は、毎年12月26日に歳の市として八坂神社の境内でとり行われている。最近ではダルマ市と云われている。関東最初のダルマ市が小田原の飯泉観音(坂東三十三観音霊場五番札所)で12月17日から18日に開かれる。ついで、25日平塚八幡宮、26日田村、27日茅ヶ崎、28日寒川一之宮と続く伝統の歳の市になっている。最近は、出店する業者が少なくなり、田村の歳末の風物詩も寂しくなっている。以前は、田村のメインストリート(厚木道)の茶屋町のところに店が出ていて、正月用品がそろう市でダルマやお飾り、しめ飾りの付属品のダイダイ、ウラジロ、ユズリハをはじめお宮、神棚を売る店などが軒を並べていた。また、下駄、足袋、肌着などの日用品も置かれ、独楽や羽子板など正月の子どもたちの玩具も売られ、遠方からの人たちも多く大変にぎやかであった。ダルマを買うと「家内安全、無病息災、商売繁盛」などと唱え「ヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨイ」の手締めをし、合わせて火打石で火花を散らす。ダルマは前年より一回り大きいものを求めるものだと云われていた。市内のだるま屋さんや仏具屋さんに確認したがわからなかったが、古老の話によると「田村市」が始まった時期は大正時代の末期頃のようで、茶屋町から八坂神社の境内に移った時期も定かではないが、平塚厚木間のバスの本数が増えたことなどの交通事情から、昭和30年前ごろに移転したのではないかと云われている。 (平 井) |
[神田公民館]
2014/11/24 18:07:42
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田村から大神の史跡を訪ねて1 11月24日に総勢29名で大神の史跡を巡りました。神田公民館からスタートして公民館に戻る行程で実施しました。知られていない社宮神(しゃぐうじん)の石祠(せきし)や市内では他に例がない番場の祝言像と呼ばれる道祖神、市内最大の庚申塔、珍しい孕(はら)み観音、市内唯一の如意輪観音血盆経塔(にょいりんかんのんけつぼんきょうとう)などを見学しました。また、岩崎家の大神の絵地図で陣屋の跡、高札場(こうさつば)跡などを確認しました。正安寺では、本堂でお茶いただきながら、明和4年(1767)の涅槃像(ねはんぞう)を見せていだき、帰りにはお菓子まで頂戴し大変恐縮いたしました。予定より20分ほど遅くなりましたが、天候にも恵まれ楽しく史跡散策ができました。 (平 井) | ||
田村地区 行事スケジュール 平成26年11月〜平成27年4月
2014/11/01 9:15:01
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田村地区 行事スケジュール
平成26年11月〜平成27年4月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(重田) |
[田村の文化と歴史]
2014/10/26 16:22:08
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公民館長の田村の地を訪ねる 39【道半地(どうはんち)遺跡】
道半地遺跡は、昭和52年から平成3年にかけて田村1丁目周辺の調査発掘がされる中、田村字道半地(神奈川三菱ふそう)で古墳時代後期から中世にわたる複合遺跡が確認された。本遺跡は5地点10回の発掘調査が行われ、土師器(はじき)、須恵器(すえき)、灰釉(かいゆう)陶器、緑釉陶器皿、朱墨が付着した転用硯などが出土している。また竪穴住居跡・掘立柱建物跡・井戸跡が発見されている。南方3キロの四之宮地域には、相模国府域が展開する。その国府域遺跡と本遺跡の間には大量の緑釉陶器を出土した遺跡があるところからすると、道半地遺跡は、国府関連遺跡とも考えられる。また、下級役人たちが住んでいた集落が存在したのではないかと思われるが・・・ 他の田村の遺跡には、奈良時代から平安時代にかけての田村天神前遺跡、弥生時代中期後半から近世にかけての田村館跡がある。田村天神前遺跡からは、竪穴住居跡11か所が発見され、出土した土器類を参考にすると、7世紀前半に集落が形成されて、10世紀初め頃まで集落が営まれたと考えられている。また、水利・生産遺跡として一町畑遺跡、七反地遺跡、原沢遺跡、長者窪遺跡などが確認されている。下の写真は、公民館に展示されているもの。左二枚の道半地のものは、8月まで展示されていた。現在は、緑釉陶器類を展示中。(平 井) |


