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地域の紹介
田村は平塚市の北東部・相模川沿いに位置し、西に富士・箱根・丹沢・大山を望む風光明媚な地域です。又、南北に国道129号が通り、自動車販売店・大型電器店・大規模商業施設等で賑わっています。古くは、田村通り大山道、八王子往還の継立場として繁盛し、更に「田村の渡し場」があり、交通・物流の要所として栄えていました。無形文化財の田村囃子と印場踊りや、鎌倉武将・三浦義村館跡等の旧跡もあります。明治22年に神田村となり、昭和31年に平塚市と合併し自治会活動、福祉活動、その他各種団体の地域活動も盛んです。地区には平塚市の聖苑(火葬場)があり市民生活に役立っています。
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2015/07/12 22:40:01
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田村地区 行事スケジュール 7-12修正版712
平成27年7月〜12月の田村地区の行事スケジュールの以下を削除しました。 【8月30日と31日の夜間パトロール神田小PTA】 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田) |
[田村の文化と歴史]
2015/06/30 8:14:30
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公民館館長の田村の地を訪ねる 47 【JA神田支所】 田村の6丁目にある【JA神田支所】は、田村の歴史とともにある。昭和7年神田村農会設置、昭和10年2月産業組合設立、初代組合長に細野倉吉氏が就任。その後、昭和19年神田村農業会(農会と産業組合が統合)となり、昭和23年5月31日に神田村農業協同組合(農協)が設立された。会長には、沖津政由氏(16代村長)が就任。昭和29年10月事務所と会議室(総二階)の改築に着工して町村合併に備えた。昭和40年12月に旧役場跡地を買収して組合ストアーを建設した。昭和44年に平塚市中央農業協同組合に合併し。平塚市中央農協神田支所となった。その初代組合長には落合鶴吉氏が就任した。昭和32年から49年まで「有線放送電話」が神田地域全体に引かれ、住民同士のやり取りや地域の様々なことが案内放送もされた。地域住民へのサービスを提供するため、昭和48年9月にガソリンスタンドをオーブン、昭和50年5月にAコープ神田店(スーパーマーケット)の新装開店がされ、現在では、名称が湘南農業協同組合神田支所となっている。農協が地域の発展に果たした役割は大きいものであった。 右の写真は「野良の歌が聞こえる」より掲載、戸川貞雄平塚市長の新年のあいさつの光景、山崎格組合長の顔も見える。真ん中の写真は筆者蔵。 (平 井) |
2015/06/03 14:12:06
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田村地区 行事スケジュール
平成27年6月〜11月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田) |
[田村の文化と歴史]
2015/05/28 18:09:41
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公民館長の田村の地を訪ねる 46【砂 盛 り】
8月13日から8月16日までのお盆期間中に家の門口に約30センチ四方、約高さ15センチの台形状の土壇(砂盛り)を築く。土壇は田んぼや畑の土をこねて作り、周りにオガラなどで階段をつくり、ナスとキュウリを牛と馬になぞらえて置く。里芋の葉に細かく刻んだナスを供える。土壇(砂盛り)は、オスナモリ・ボンシキ・アリヅカ・スナボッコ・ツジなどと呼んでいる。精霊を13日の朝、墓に迎えに行き、夕方、砂盛りのところで迎え火を焚いて先祖の霊(オボンサン)(オショロサン)を迎え、16日に送り火を焚いて先祖の霊を送りだす。家の中には、精霊棚・盆棚と云う特別の祭壇を設けて精霊を祀る。盆棚は四斗樽の上に戸板使って作り(左上の写真)、四隅には青竹を立て縄を引き渡す。盆棚の上に新しいマコモを敷き、仏壇から位牌を出して並べ、キュウリで作った馬とナスで作った牛を置き、そうめんや農産物を供える。十三仏などの掛軸やホオズキを吊るした。8月15日は、仏さんが市へ買い物に行かれるからおにぎりのお弁当をつくって供えるなどの言い伝えがある。田村地区は、下町で4軒、上町で1軒砂盛りが作られている。大半は、缶や木箱の代用のものが土壇として使われている。 (平 井) |
2015/05/02 7:47:34
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田村地区 行事スケジュール 平成27年5月〜10月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田) |



