わたしの田村

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    地域の紹介

    相州大山道田村渡の景一勇斎(歌川)国芳作〜現在の神川橋と相模川から西を望む
    田村は平塚市の北東部・相模川沿いに位置し、西に富士・箱根・丹沢・大山を望む風光明媚な地域です。又、南北に国道129号が通り、自動車販売店・大型電器店・大規模商業施設等で賑わっています。古くは、田村通り大山道、八王子往還の継立場として繁盛し、更に「田村の渡し場」があり、交通・物流の要所として栄えていました。無形文化財の田村囃子と印場踊りや、鎌倉武将・三浦義村館跡等の旧跡もあります。明治22年に神田村となり、昭和31年に平塚市と合併し自治会活動、福祉活動、その他各種団体の地域活動も盛んです。地区には平塚市の聖苑(火葬場)があり市民生活に役立っています。

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    田村地区 行事年間スケジュール 平成27年10月〜平成28年3月

    [田村地区年間スケジュール]

    2015/10/01 7:00:37
    田村地区 行事スケジュール


    平成27年10月〜平成28年3月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。
    スケジュールは最新のもので確認下さい。

    確定になると枠に囲まれます。
    ※枠に囲まれていない行事は未定です。

    例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。
    行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田)
    11390_A.pdf予定表H27.11.pdf

    公民館長の田村の地を訪ねる50 田村に残る句碑

    [田村の文化と歴史]

    2015/09/29 16:19:17
    妙楽寺の素林の墓碑
    八坂神社の道標裏面の素旬の句
    墓碑の裏面の句碑
    貞性寺の細井家墓碑の句
    公民館館長の田村の地を訪ねる 50【田村に残る句碑】
     田村地区には、俳句四点が石碑に残されている。八坂神社境内の大山道の道標の裏に素旬の「辻(つじ)駕篭(かご)や蓮の台(うてな)に俄(にわか)雨(あめ) 素旬」とある。素旬は田村の人で鴫(しぎ)立(たつ)庵(あん)派の俳人と云われている。妙楽寺の墓地の、二基の墓碑に、句が記されている。素林の文化11年(1814)7月6日没の墓碑に「身の痩を□くやむ松の下涼」、檜(そう)路(じ)の安政2年12月12日没の墓碑には、「たのもしき月さへ白しかれ尾花」とある。素林と檜路は父子で福島家のご先祖である。貞性寺の墓地には田村の領主の一人細井氏の墓があり、細井宗造の明治31年11月20日没の墓碑に「いざさらむ此世の中ハ夢地(路)かな 晩翠」とある。大磯の鴫立庵の影響を受けて田村では俳諧が富裕層に親しまれたようで、艸乕(そうこく)・青雪・鴫立庵再花・哥(か)桂(けい)・素食・素林・五縄らがいたと市史にある。八坂神社と妙楽寺の句碑は風化が進み、以前読み取れた文字がわからなくなっている。(平 井)

    田村地区 9〜2月の行事予定

    [田村地区年間スケジュール]

    2015/08/30 13:34:22
    田村地区 行事スケジュール


    平成27年9月〜平成28年2月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。
    スケジュールは最新のもので確認下さい。

    確定になると枠に囲まれます。
    ※枠に囲まれていない行事は未定です。

    例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。
    行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田)
    11188_A.pdfレジメ予定表H279-2.pdf

    公民館長の田村の地を訪ねる49【五十六川地蔵尊】

    [田村の文化と歴史]

    2015/08/29 10:45:50
    公民館館長の田村の地を訪ねる 49 【五十六川(いそろくがわ)地蔵尊】 
       田村の天神森(天満宮の境内)に『五十六川地蔵尊』が祀られている。この地蔵は、昭和53年に八田知治氏(17代神田村村長)を始め、落合治助氏、岸田繁男、阿藤満氏が発起人となって再建された。この地蔵尊は、相模川の洪水で亡くなった方や川で溺死した人々を供養するため、また地域の繁栄と住民の幸福を願って作られたと伝えられている。 かつては、神川橋の下にあり、可愛らしい石仏であった。中央の写真は昭和40年頃の地蔵尊。平成11年まで春と秋の彼岸に横宿19軒のご婦人方により念仏があげられていた(平成11年4月撮影、市博物館蔵)。横宿の念仏の資料(掛軸、数珠、鉦等)は、市博物館に寄贈されている。五十六川と呼ばれるのは、相模川水系の支流の数から名づけられたと考えられている。 (平 井)

    公民館長の田村の地を訪ねる48 【手水舎】

    [田村の文化と歴史]

    2015/07/30 17:33:54
    公民館館長の田村の地を訪ねる 48 【八坂神社の手水舎】
      八坂神社の両部(りょうぶ)鳥居(とりい)をくぐると右手に手水舎(ちょうずしゃ)がある。手水舎とは、聖域を訪れる際に周辺の河川の水や湧水で身を浄めたことに由来すると云われ、参拝者が身を浄(きよ)めるために手水を使う施設であり、水盤舎とも呼ばれる。この手水舎は、平成23年10月に再建された。中央の写真の手水石は享保3年(1718)の年号が記され、「正面に盥漱盤(かんそうばん) 左面に寄進 信州伊那郡 石屋清水平四郎 別當 円光院聖運 漫書 右面に牛頭(ごず)天王(てんのう)御宝尊」と刻まれている。真ん中に八坂神社の神紋である木瓜紋(もっこうもん)が見える。石屋清水平四郎は厚木の妙伝寺の題目塔や大磯鴫立庵(しぎたつあん)の句碑に「石工大住郡田村清水平四郎」の銘が残されていて、田村に土着したと考えられている。円光院は、牛頭天王社の別当であったが、明治の初めに廃寺となった。牛頭天王社は明治の神仏分離令により、八坂神社と社名が変更された。両部鳥居とは、支柱を4本の稚児柱(ちごはしら)で支える形式のもので、厳島(いつくしま)神社(安芸の宮島)の鳥居が代表的なものである。  (平 井)

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