本日の訪問者
3
累計
1,023,120
地域の紹介
田村は平塚市の北東部・相模川沿いに位置し、西に富士・箱根・丹沢・大山を望む風光明媚な地域です。又、南北に国道129号が通り、自動車販売店・大型電器店・大規模商業施設等で賑わっています。古くは、田村通り大山道、八王子往還の継立場として繁盛し、更に「田村の渡し場」があり、交通・物流の要所として栄えていました。無形文化財の田村囃子と印場踊りや、鎌倉武将・三浦義村館跡等の旧跡もあります。明治22年に神田村となり、昭和31年に平塚市と合併し自治会活動、福祉活動、その他各種団体の地域活動も盛んです。地区には平塚市の聖苑(火葬場)があり市民生活に役立っています。
投稿記事の分類
■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
事務局専用ページ
新着記事
- 2026/05/03 【回覧板】加者募集 2026年度バスハイク
- 2026/05/03 【回覧板】プラザだより 5月号
- 2026/05/03 【回覧板】あなたの家や塀は大丈夫?
- 2026/05/01 【回覧板】まちぐるみ大清掃
- 2026/05/01 田村地区 行事年間スケジュール 令和8年5月〜7月
- 2026/05/01 【回覧板】たむら福祉村通信 第124号
- 2026/04/30 神田公民館だより令和8年5月号を発行しました
- 2026/04/26 【HP運営委員会】わたしの田村4月度運営委員会開催(次回は5月27日)
- 2026/04/16 【回覧板】田村地区社会福祉協議会一括募金のお願】
- 2026/04/16 【回覧板】令和7年度活動並びに決算(含む監査)の報告について
[田村の文化と歴史]
2015/12/09 18:38:37
[田村の文化と歴史]
2015/11/27 17:54:59
|
公民館館長の田村の地を訪ねる 52【田村地誌】
明治政府は、新しい時代に即した様々な調査事業を行った。最も大規模な調査事業が明治8年の『皇國地誌』の編さんで皇國地誌編集例則にそって調査された。ところが、大正12年の関東大震災のため烏有に帰してしまった。神奈川県図書館協会郷土資料編集委員会により県下に残存する『皇國地誌』関係資料の調査をしたところ約20パーセントが発見され「神奈川縣皇國地誌残稿上下巻」として昭和38年3月に刊行された。その、調査時に神田地区(田村・大神)は漏れてしまい日の目を見なかった。『大神村誌』については、草稿と写本が数冊あり、写本により数字などに異なる点が見られる。田村のものは、『相模國大住郡田村地誌』の表題があり。二冊ほどあることを確認している。『田村地誌には、明治14年12月2日に神奈川県の地誌掛の中島厳の検閲をうけ、当時の戸長の福島治兵衛以下23名の名が記されている。坂上田村麻呂のサイカチの樹の話や田村が近郷35村の親村で、田村組もしくは田村寄場と呼ばれたと云う記述がある。これらの記事は、『新編相模國風土記稿』には載せられていない。明治14年11月30日から三日間、田村の「松屋」において戸長、筆生と数名の議員により、聞き取り調査及び作成にあたったと記されている。 (平 井) |
田村地区 行事年間スケジュール 平成27年11月〜平成28年4月
2015/11/02 21:33:55
|
田村地区 行事スケジュール
平成27年11月〜平成28年4月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。 スケジュールは最新のもので確認下さい。 確定になると枠に囲まれます。 ※枠に囲まれていない行事は未定です。 例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。 行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(作成福島/重田) |
[田村の文化と歴史]
2015/10/30 18:16:48
[神田公民館]
2015/10/28 8:49:01
|
田村から大神の史跡を訪ねてA
10月27日秋晴れの一日、25名の皆さんと旧神田村の吉際地区を皮切りに大神地区の史跡散策(通算6回目)をしました。 吉際では、農協の理事の柳下さんに稲荷神社や不動堂のお話を伺いました。大神の隆盛寺では、寺宝の松尾芭蕉の真筆や日蓮宗の高僧元政上人の遺墨を見せていただきました。牛山古墳では、遥か昔に思いを馳せました。真芳寺では、家康をかくまったといわれのある不開門の潜り戸を拝見したり、境内の真芳寺砦(墨染館)の碑や如意輪観音などを見学しました。 (平 井) | ||
