地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
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[金旭中学校]
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📅1月20日(火) 本校では、災害時におけるトイレ機能の確保を目的として、昨年度に「マンホールトイレ」の設置工事を完了し、現在は使用可能な状態となっています。マンホールトイレは、災害発生時に迅速に設置・使用できる設備であり、避難所生活における衛生環境の維持と、安全・安心な避難生活の確保を目的として整備されたものです。 災害時には、断水や停電、排水管の破損等により、水洗トイレが使用できなくなる可能性があります。在宅避難の場合だけでなく、避難所を利用する際にもトイレへの備えは欠かせません。家族構成や人数に応じた必要量を把握したうえで、各ご家庭においても最低1週間分のトイレ備蓄を準備しておくことが重要とされています。 本日10時から11時30分まで、金旭中学校避難所配備職員、関係自治会役員、ならびに市災害対策課職員が参加し、防災倉庫からマンホールトイレ関連器材を搬出し、設置する訓練を実施しました。訓練では、マンホールトイレの設置手順や使用方法の確認、併せて避難用品の点検を行い、災害時に備えることの重要性を実践的に確認しました。 災害への備えは、学校だけでなく、各ご家庭においても日頃からの準備が欠かせません。非常用品の点検や避難経路の確認など、改めてご家庭での防災対策をお願いいたします。 ※トイレ備蓄に関するチラシを添付しておりますので、ご確認ください。 |
[金旭中学校]
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📅 1月19日(月) 明日1月20日は、二十四節気の一つである「大寒(だいかん)」です。大寒は、一年の中で最も寒さが厳しい時期とされ、気温が低く、雪や氷が見られることも多くなります。一方で、大寒を過ぎると、少しずつ春に向けて気温が上昇し、季節の移り変わりを感じ始める頃でもあります。また、1月17日からは冬の土用に入っています。 学校生活においても、この時期は特に健康管理が重要です。寒さによる体調不良や風邪を予防するため、十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけるとともに、手洗いやうがいを徹底しましょう。外出の際には、防寒対策をしっかり行い、体温調節にも注意してください。 大寒を迎え、寒さの厳しい時期ではありますが、新しい年度に向けて気持ちを新たにし、充実した学校生活を送っていきましょう。春を迎える準備の時期として、健康に留意しながら、日々の学びを大切にしていきましょう。 |
[金旭中学校]
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📅 1月16日(金) 明日1月17日は、「防災とボランティアの日」です。この日は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)を契機として制定されました。午前5時46分に発生したこの地震は、マグニチュード7.3、震源の深さ約16kmという強い揺れを伴い、兵庫県を中心とした広い地域に甚大な被害をもたらしました。死者は6,434人、負傷者は4万人以上にのぼり、多くの家屋が全壊・半壊するなど、未曾有の災害となりました。 この震災をきっかけに、全国各地から多くの人々が被災地支援に参加し、ボランティア活動が大きく広がりました。特に学生をはじめとする若い世代の活躍が注目され、1995年は「ボランティア元年」とも呼ばれています。現在では、1月15日から21日までを「防災とボランティア週間」とし、災害への備えやボランティア活動の重要性について、広く啓発が行われています。 震災から30年が経過した今、私たち一人ひとりが当時の教訓を風化させることなく、防災意識を高めるとともに、災害時に互いに支え合う心を育んでいくことが大切です。この機会に、日頃の備えを見直し、ボランティア活動の意義や地域社会への貢献について考えていきましょう。 |
[金旭中学校]
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📅 1月15日(木) 1月15日は、元日から続いてきたお正月行事を締めくくる「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対し、15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼びます。 小正月には、その年のお正月飾りを燃やして天に返す「どんど焼き」や、厄払いの意味を込めて小豆粥を食べるなど、地域ごとにさまざまな伝統行事が行われてきました。かつては小正月までを「松の内」とする考え方が一般的でしたが、現在では松の内を1月7日までとする地域と、1月15日までとする地域があります。 日本の伝統行事には、季節の移ろいを感じながら、健康や幸せを願う人々の思いが込められています。本校においても、こうした季節の行事に目を向け、日々の生活や学びの中で大切にしていくことで、心豊かな学校生活につなげていきたいと考えています。 |




