本日の訪問者
5,374
累計
1,241,835
地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
投稿記事の分類
■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
事務局専用ページ
新着記事
- 2026/09/08 【募集中】スイート・ハート・スクール2026、申込受付中です!!
- 2026/09/08 ≪金目の自然 キアゲハ の卵 ≫ 未だ孵化しません!
- 2026/09/08 【大久保自治会】 大久保自治会だより(令和8年9月1日号)
- 2026/09/07 ≪金目エコミュージアム 活動報告≫ みずほ小2年生の生活科のお手伝い
- 2026/09/05 ≪金目の自然 キアゲハ ≫ 蛹化して10日目で羽化
- 2026/09/04 ≪金目の自然 蝶の飼育 ≫ @ナミアゲハが山椒の葉に産卵しました!
- 2026/09/04 見守り新鮮情報 第550号
- 2026/09/03 ≪金目の自然 キアゲハ ≫ 蛹から羽化までの中間報告@
- 2026/09/02 令和8年度 第2回みずほ小学校運営協議会会議録
- 2026/09/02 金目の寺子屋(9月-@)を開催しました!
≪金目親水公園の自然 秋の気配 ≫ 彼岸花が咲いていました!
2026/08/24 11:52:26
|
≪金目の自然 秋の気配 ≫ 彼岸花が咲きました! 8月24日朝10時前、金目親水公園(清水川の洗い場)脇を車で通った際、赤い花を見つけました。用事を済ませたあと、自宅からカメラを持ち出して撮ったのが左の写真です。今年の花の色はこれまでよりも最も濃い赤のようです。一般に球根を分球して人の手によってのみ各地に広がった彼岸花は、場所を問わずほぼ同時期に咲くと考えていました(私個人の思い過ごしかも、、、)。 しかし、ここで咲く彼岸花は、親水公園内や金目地区内でも最も早く咲く彼岸花です。この意味からも貴重な彼岸花の1株だと思っており、大切に見守っていきたいと思います。 ここ数日の暑さから秋が来るのはまだ程遠いと思っていましたが、秋の近づきを感じさてくれた一番咲きの彼岸花に感謝。(Y.Y) |
2026/08/23 10:06:26
2026/08/22 13:37:54
[金目の寺子屋]
2026/08/20 9:32:14
|
金目の寺子屋(8月-A)を開催しました! 八月に入って2回目の金目の寺子屋(第1,第3火曜日)が8月18日の17時より19時まで金目公民館A会議室で開催されました。学校閉庁期間が明けた初日、中学生は部活が再開されました。暑い日にも拘らず、小学生4名と中学生4名が参加してくれました。出席した小・中学生は夏休みの宿題またこれまでの各教科の復習を4名の先生方のアドバイスを受けながら取り組みました。 また、今回は先生にお願いしていた日食観察用サングラスで太陽の黒点を観察した小学生5、6年生が3人もいました。これから先、ずっと天体に興味・関心を持ってくれればと思っています。 また、休憩時間にはジュース(2種)、お菓子(4種)が提供され、皆でおいしくいただきました。 なお、この日は19時より金目校区とみずほ校区の地区レクの実行委員会が開催されて同会議室が使用されることになっていたために、いつもより10分早い18時50分に終えることになりました。 なお、次回は9月1日(火)17時から19時まで公民館A会議室で開催されます。お友達を誘って来てください。(金目の寺子屋 Y.Y.) また、初めて参加を希望したい方は、直接開催日に参加または見学を試みてください。 |
≪金目の自然 放棄畑の雑草≫ オオアレチノギク と ヒメムカシヨモギ
2026/08/19 14:00:34
|
≪金目の自然 農道脇の雑草≫ オオアレチノギク と ヒメムカシヨモギ 8月の下旬になりましたが、まだまだ気温的には秋は程遠い感じがします。しかし、道端の雑草を見ると秋の到来を感じさせてくれます。手入れの届かない道端や放棄畑に大きく育っている野草を目にします。その野草の名はオオアレチノギク(大荒れ地野菊)とヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)です。両野草はよく似て、なかなか区別し難い植物です。 そこで、8月18日、金目公民館から自転車で帰る途中に出会った際、はっきりと区別できるようにしようとスマホで撮り、撮った写真と参考書を見比べながら調べました。 皆様には涼しくなった早朝や夕方の散歩に出かけられた際、これらの植物と背比べをしながらでも両種を違いを見比べてみてください。 花の比較 ↓(左がオオアレチノギク、右がヒメムカシヨモギ) 茎、葉の比較 ↓(左がオオアレチノギク、右がヒメムカシヨモギ) なお、ヒメムカシヨモギは明治維新の頃から鉄道線路に沿って広がったため、ゴイッシングサ(御一新草)、メイジソウ(明治草)、テツドウグサ(鉄道草)などとも呼ばれていたそうです。 ヒメムカシヨモギの思い出 小学生の頃は勿論ヒメムカシヨモギの名前さえ知らなかった。しかしこの野草をハエたたきの代用に使っていたことだけが記憶に残っている。 この植物が未だ蕾の出ない背丈の低い時期に、祖父母らの野良仕事の手伝いから帰る時、背中に止まったハエ(当時、畑には牛馬の糞を畑に施肥していたのでハエが群がっていた)を追い払うため、農道脇に生えていたこの野草を根元から引き抜き、それをハエたたき代わりにして追っ払いながら皆で帰っていたことを思い出す。その野草の名前がヒメムカシヨモギだとわかるとなんだか肩の荷が下りて、また清々しい気持ちになった。(Y.Y.) | |













