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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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越冬蝶・野鳥の観察会 in 金目親水公園 金目エコミュージアムの自然学級グループ(G)は、12月23日(木)9時30分から12月の定例会を開催したのち、屋外研修として10時半過ぎから3台の車に分掌して金目親水公園へ移動して同公園内で成虫で越冬しているウラギンシジミとムラサキシジミおよび公園池周辺の野鳥観察を行いました。越冬蝶の観察では、ウラギンシミは常緑樹の葉裏で越冬、またムラサキシジミは常緑樹の小枝に落ちて引っ掛かった枯れ葉に保護色として休眠しているためなかなか見つけることは困難です。(写真1) ある程度、限られた範囲を指定してやっと休眠している蝶を見つけることが出来、越冬の様子を観察することが出来ました。参加者は、これら蝶の自然に対する適応能力を改めて知ることが出来ました。写真2はムラサキシジミが3頭越冬している姿です。 公園池では幸運にも、今年、最も多い数のカルガモ34羽とマガモ4羽がのんびりと休んでしました。今回の研修観察会ではカルガモとマルガモの特徴、マガモ(雄)のエクリプスについて、さらにカルガモの雌雄の区別について実物を見ながら説明が行われました。 説明が終わり別な場所(よし際2号調整池 金目保育園近く)へ行こうとすると、カワセミ(雌)(写真4)が公園池の脇を流れるホタル水路の岩に止まって我々に挨拶しに来てくれました。みんな大喜びで、手持ちのカメラやスマホで写真を撮りました。 次の目的地までの途中で、ジョウビタキにも会うことが出来ました。また現地ではコガモが10数羽が我々の到着を待っていてくれました。 また帰り(金目親水公園まで)際にはモズまでも挨拶しに来て、柿畑お何処かへ帰って行きました。 今回の研修会観察会で見た野鳥の種類は少なかったものの、久しぶりの戸外研修で充実した半日を過ごすことが出来ました。 なお、次回の月例会は1月の27日(木)9時30分より金目公民館で開催されます。会員以外の方でも直接会場へご参加ください。お待ちしております。 (Y.Y) |











