悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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     ≪金目親水公園情報≫  −元旦の公園の野鳥−

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/01/01 16:52:52
    カワセミ R4.1.1. 親水公園ホタル水路脇
    アリスイ R4.1.1. 親水公園ホタル水路脇
    キセキレイ R4.1.1. 親水公園階段
    トビ R4.1.1. 親水公園林上空

      ≪金目親水公園情報≫
     −元旦の公園の野鳥−

     明けましておめでとうございます。親水公園ホタル保存会です。
     昨年は親水公園ホタル保存会から情報記事を読んで頂き、ありがとうございました。
     今年も「かなめ地域情報」を通じて、金目地区や金目親水公園の情報として金目親水公園のホタル情報をはじめ、金目地区の野鳥、昆虫、植物等に関する自然情報を発信して行きますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
     令和4年の公園情報の第一報をお届けします。
      元旦の午前中にいつもの金目親水公園池の野鳥調査に出かけました。途中のホタル水路ではカワセミとアリスイ(※)が、また公園林の階段付近ではキセキレイが私の来るのを待っていてくれました。
     更に園内木々の小枝では、餌を求めて小枝から小枝へとのシジュウカラとメジロに出会い、空を見上げれば雲一つない真っ青な大空をトビが輪を描くように飛び回ってくれました。
     また 広い公園のグランドでは父子が凧揚げしてお正月の風景を味合わせてくれました。
     このように元旦早々に色んな野鳥と正月の風景を見せていただきました。きっと今年も良いことがありそうな予感がしました。
    (ふぁいあ ふらい)
    (※)これ何いう鳥? 「アリスイ」 と分かりました! 
     
    【アリスイ】】 キツツキ科で、本州中部以南〜九州の林辺や葦原などで越冬する。農耕地や人家の周辺にも飛来することがある。ほかのキツツキ類のように木の幹に縦に止まることはなく、横枝に普通のとりのようにとまる。
     主にありを好んで長い舌を伸ばしてなめることからこの名がつけられた。褐色でみつけにくく、背後から見ると黒色の縦線が目立ち一見ヘビのようにみえる。ほかのキツツキ類と違い尾は多角形である。
    (「野鳥観察図鑑」杉坂学 監修 成美堂出版より)

    ≪金目の自然≫ ムラサキツバメの日向ぼっこに出会いました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2021/12/30 15:48:09
    ムラサキツバメ日光浴 R3.12.30 笹の葉上
    ムラサキツバメ 日光浴 R3.12.30 雌
     ≪金目の自然≫ 
    ムラサキツバメの日向ぼっこに出会いました!
     
     12月30日、この日も朝から晴れました。しかし、いつもの朝より思ったより暖かい日となりました。

     金目親水公園池周辺で見かける野鳥および公園林内の越冬蝶(ムラサキシジミ、ウラギンシジミ)の定例観察を11時頃に終え、自宅に帰る途中でムラサキツバメ(雌)の日向ぼっこに出会いました。

     日向ぼっこしていた場所は大久保自治会館の近くで、道路に面した日の当たる竹林の笹の葉上に。何処からとなく飛んで来て止まり、翅を拡げて日向ぼっこを始めました。12月12日以来、久しぶりに出会えたツバメシジミの日向ぼっこでした。(ふぁいあ ふらい)


    【関連記事】
     ≪金目親水公園情報≫ ームラサキシジミ・ウラギンシジミ・ムラサキツバメの日向ぼっこー

     枯葉で越冬中のムラサキシジミの数と休眠姿

    [親水公園ホタル保存会]

    2021/12/30 8:46:54
    ムラシジミの休眠 R3.11.13 樫 1頭 親水公園林
    ムラシジミの休眠 R3.12.27 樫 3頭 親水公園林
    枯葉で越冬中のムラサキシジミの数と休眠姿

     ムラサキシジミは常緑樹の小枝に引っ掛ったユリノキの枯れ葉を休眠の住処として集団で越冬しています。暖かい日(13℃前後)になると、時々休眠している場所から少し離れた常緑樹の葉の上で日向ぼっこをしている姿が見られます。
     ここでは枯れ葉で休眠するムラサキシジミ蝶の数や休眠中の姿について観察しました。以下のPDFをご覧ください。
     なお、PDFの写真は蝶の数の変化があった最初の日の写真を載せました。    
    (令和3年12月 ふぁいあ ふらい)

     ≪ムラサキシジミの越冬に関するこれまでの報告≫
    35216_A.pdf枯れ葉上で越冬するムラサキシジミの数と休眠姿.pdf


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