悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫ 速報 5頭目のジャコウアゲハが羽化しました!

    [金目エコミュージアム]

    2022/04/21 12:02:16
    ≪金目の自然≫ 速報 5頭目のジャコウアゲハが羽化しました。

     屋根の梁で蛹になったジャコウアゲハ(雌)が4月21日、午前9時半ごろ5頭目として羽化しました。羽化の瞬間は撮影できませんでしたが、羽化前後の写真が撮れましたのでご覧ください。
    上写真の説明
    ➀ジャコウアゲハ羽化直前の蛹 撮影 R4.4.21 8時41分
    �Aジャコウアゲハ羽化直後、梁から落ちる。  撮影 R4.4.21 9時34分
    �B救助されて柱に移動されたジャコウアゲハ  撮影 R4.4.21 9時36分
    下写真の説明
    ➃柱を登っていくジャコウアゲハ  撮影 R4.4.21 9時36分 (2)
    �D上へ上へと昇るジャコウアゲハ  撮影 R4.4.21 9時40分
    �E翅に体液を送って翅を展開させるジャコウアゲハ 撮影 R4.4.21 9時44分

    ≪金目の自然≫ ー ジャコウアゲハの雌雄が庭へ ー

    [金目エコミュージアム]

    2022/04/21 9:14:29

     
    ≪金目の自然≫   ー ジャコウアゲハの雌雄が庭へ ー
     
     4月19日の正午過ぎ、ジャコウアゲハ(雄と雌)が庭へ飛んできました。上から3枚まではその時に撮影した写真です。最下段の写真はジャコウアゲハが他のアゲハと大きな違いを示した写真です。

     写真�@は庭に咲いているハナダイコンの花の蜜を吸うジャコウアゲハの雌です。また写真�Aはカナムグラの小さな花の蜜を吸いにやって来た雄のジャコウアゲハです。
     雄雌の違いは翅を拡げた時、黄灰色〜暗灰灰色見えるのが雌で、身体全体が黒い色したのが雄です。

     また、雌のジャコウアゲハは吸蜜した後、庭で育てている食草のウマノスズクサに留まっていました(写真�B)。飛び去ったあと、産卵したかどうか、葉裏を調べてみましたが、卵は見つかりませんでした。次の飛来時に期待したいと思っています。

     金目にはジャコウアゲハとよく似たクロアゲハ、ナガサキアゲハ(尾状突起が無い)、オナガアゲハが見られます。ジャコウアゲハとこれらと大きな違い(判別の仕方)は、ジャコウアゲハでは体側の側面に赤色の模様が目立ちます(最下段写真�C)。機会があったら比較してみて下さい。(Y.Y)

     

    【ホタル飼育】 ー 蛹になっての5日間のようす ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/04/20 8:16:27
    土まゆの幼虫18日目 R4.4.12
    蛹1日目 R4.4.14
    ー 蛹になっての5日間のようす ー
     ゲンジボタルの幼虫が蛹になって5日経ちました。途中の経過をお知らせ致します。
     人工飼育しているゲンジボタルの幼虫が3月26日に小石の下に潜り込みで土まゆを作り、その中で19日間を幼虫として過ごしました(上左写真1)。
     4月14日、土まゆの中の幼虫は蛹へと変態しました(上右写真2)。下左写真は蛹になって3日目の写真です。また下右写真は蛹になって5日目の4月18日の蛹のようすです。
     まだ短い期間なので大きな変化はありませんが、強いて変化を言えば3日目と5日目の写真を見比べると蛹に頭色が僅かに色づいた感があります。


     

    ≪追加観察≫
    上の4枚の写真をよく眺めていると、土まゆの右斜め上もう一つ「土まゆ」らしきものが見られます。今すぐに確認したいところですが、現在のところ何もしないでおこうと思っています。
     もし、それが土まゆであれば、成虫が見られるだろうし、成虫が確認されなくとも、成虫となって出て行った穴が確認されます。そこで土まゆか否かを判断しようと思います。
    (ふぁいあ ふらい)

    ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハの蛹�A

    [金目エコミュージアム]

    2022/04/19 8:45:36
    ➀ジャコウアゲハ蛹 R4.4.17 大根川土手
    �Aジャコウアゲハ蛹 R4.4.17 大根川土手
    �Bジャコウアゲハ蛹 R4.4.17 大根川土手
    �Cジャコウアゲハ蛹 R4.4.17 大根川土手


    大根川土手のジャコウアゲハ �A
     
     前月24日に大根川土手のジャコウアゲハの蛹について報告しました。それから24日が経った4月17日に、その後の蛹の様子を見に出かけました。
     自宅で越冬した蛹は既に4頭が羽化して飛んで行きましたが、大根川土手の梅の木で越冬している蛹は、前回に比べて梅の葉が茂り、直接日光を浴びることはないが、冷たい雨風に晒されて少し色あせしたようでした。しかし、春の暖かさとともに羽化へ少し近づいたのか、ほんのわずか黒みを帯びてきていました。(Y.Y)


















    �Dジャコウアゲハ蛹 R4.4.17

    ≪金目の自然≫ 金目川土手のウワミズザクラが満開に!

    [金目エコミュージアム]

    2022/04/18 8:47:23
    A1 ウワミズザクラ R4.4.17 太田南土手  A2 ウワミズザクラ R4.4.17 太田南土手  A3 ウワミズザクラ R4.4.17 太田南土手 
    ≪金目の自然≫  金目川土手のウワミズザクラが満開に!

     金目川土手沿いでは最初に河津桜が満開となり、3月下旬から4月初めには小彼岸桜が、更に少し遅れて染井吉野桜、山桜や大島桜が満開となって金目川の風景を彩りしていきます。更に八重桜が満開になるころにウワミズザクラは葉が十分に展開して満開となります。
     ウワミズザクラの花は新しい枝の先に総状の花序を出し(下写真1、2)、花弁は5枚、雄しべは30本内外で花弁より遙かに長く、よく目立ちます。花の中心部は緑色です。(上右写真)。


    ≪ウワミズザクラの蕾から満開へのプロセス≫
        撮影日 R4.3.23                       撮影日 R4.3.28                    撮影日   R4.4.17
     
    (Y.Y)

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