悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫  ー ホタルカズラブルーとはー

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/04/25 8:40:09
    ➀ ホタルカズラ R4.4.24
    �Aホタルカズラ R4.4.24
    �BホタルカズラR4.4.24 (2)
    �Cホタルカズラ  R4.4.24

      ≪金目の自然≫ 
    ー ホタルカズラブルーとはー

     自宅前の畑地に農作業にやって来た知人から、
    「昔、おじいちゃんが大事に育っていた庭の植物が一旦見なくなったが、この2年ほど前から花が咲いるのを見かけるようになった。」、「名前が分からないから調べてくれないか」と言われた。
     そのおじいちゃんとは、私が植物好きのきっかけを作ってくれた方で、金目が村であった頃、村長をした方である。

     早速、レンズカバーの開閉がスムーズに開閉でできなくなった愛用のデジカメを持ち、その庭に行って撮ったのが左の写真である。

     その植物は、大木のサトザクラの根元の半日陰に生え、蔓性の植物である。花の色は澄んだ青色で、花の大きさは直径16,7mm程度、裂片には白い5本の稜がある。開花期は4,5月頃。また茎・葉・萼片に白っぽい毛が多く生ている。

     これらを条件でインターネットで調べると「ホタルカズラ」であることが分かった。さらにムラサキ科ムラサキ属の多年草の1種。和名は草むらの中に点々とつける花の色をホタルの光に例えたこと由来する。別名がホタルソウ、ホタルカラクサ、ルリソウと呼ばれる。と記されていた。

     私にとって、花の色から想像したのと全くかけ離れて、なかなかホタルのイメージが湧いてこない。しかし、ホタルに関心を持つ者にとってうれしい名前であり、また花の色は清楚なブルーで、この色を「ホタルカズラブルー」と言うから、新たに植物の名前とともに新たな色の表現を知りました。
    (ふぁいあ ふらい)

    【ホタル飼育報告2】 ー 蛹になって11日目ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/04/24 17:00:50
    土まゆの幼虫18日目 R4.4.12
    土まゆの蛹7日目 R4.4.20
    土まゆの蛹3日目 R4.4.16
    土まゆの蛹11日目 R4.4.24

    【ホタル飼育報告2】

    左上写真:
    蛹になる2日前の幼虫(R4.4.12)

    右上写真:
    蛹になって3日目(R4.4.16)

    左下写真:
    蛹になって7日目(R4.4.20)

    右下写真:
    蛹になって11日目(R4.4.24)

    蛹の3枚から見て、蛹は土まゆの中のゆっくりとローリングしているのが分ります。(ふぁいあ ふらい)

    ≪金目の自然≫ ― 新緑のころに咲く庭先の花 ―

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/04/24 9:30:27
    八重桜と新緑の柿葉  R4.4.23
    煮筍  R4.4.23
    ≪金目の自然≫   ― 新緑のころに咲く庭先の花 ―
     4月4月23日、今日も昨日と同様に初夏を思わせる気候となりました。この日は数年前に亡くなった愛犬の遺骨を収めるため、大磯に在るお寺さんへ出かけました。また庭先に咲いている花を摘んで献花として持参しました。当時、愛犬と庭先で一緒に遊び回った日々、そして今も咲く庭先の草木の花を思い出しながら撮りました。(ふぁい あふらい)
     
    36678_A.pdf金目の自然 新緑のころに咲く庭先の花.pdf

    自然学級Gの自然観察会(御衣黄桜とジャコウアゲハ)

    [金目エコミュージアム]

    2022/04/22 14:52:20
    自然学級G 自然観察会(御衣黄桜) R4.4.22 大根公園
    自然学級G 自然観察会(御衣黄桜) R4.4.22
    自然学級G 自然観察会 R4.4.22

    自然学級G(グループ)の自然観察会 

     自然学級Gは22日(金)大根公園内の御衣黄桜(ギョイコウサクラ)(大根公園、北金目の民家庭先)と大根川土手のジャコウアゲハ(大根川土手)の観察会を行いました。

     この日の観察会は急遽、4月19日の夜にメールで参加呼びかけをしたので、会員の皆さんには既に予定が入っていて遣り繰りが出来ずに参加できなかった思われ、この日の参加すは5名でした。なお、観察日は昨夜の雨も上がり朝から晴れ上がり、気温と湿度が高く6月中旬から7月初めの蒸し暑い日となりました。

     一行は先ず大根公園に行き、公園北側の周遊回路の脇に、個人の記念樹として寄贈された御衣黄桜を観桜しました。さらに他種の桜の木肌との比較、花びらの数、雄蕊雌蕊の様子、開花から花弁が変化していく様を観察しました。また、ゆっくりと歩きながら他の八重桜等を鑑賞しました。一行の中には俳句として読む会員もいて風流な一時を過ごすことが出来ました。

     公園の御衣黄桜の観察・観賞会を終えて大根川土手へ行き、そこで土手の草刈り後の様子、ウマノスズクサの成長度(株数も増え、よく成長している。)、越冬蛹数(10蛹を確認)、羽化した成虫の飛翔数(雄4頭、雌1頭)、ウマノスズクサの葉裏の産卵数(卵1個確認)等の観察調査を行いました。(Y.Y)

     

    金目の寺子屋(4月�A)が開かれました!

    [金目の寺子屋]

    2022/04/22 8:02:16

    金目の寺子屋(4月�A)が開かれました!
     令和4年度の寺子屋が4月19日、午後5時から7時まで金目公民館A会議室で行われました。久しぶりの月2回目の寺子屋です。
     新学期の行事も終わり、本格的に授業が行われようになりました。新たな学習意欲も深まり、この日の参加者は小学生は5名、中学生11名、ボランティア先生が7名、保護者6名の計29名で開かれました。 また今回から新たに小学生の姉妹2名が参加してくれました。また今回からボランティア先生として大学4年生が手伝ってくれることになりました。
     今回も平塚友の会様から手作りマドレーヌ、(株)フリーデン様からハンバーグ、ハム、ウィンナー等の組み合わせ、さらにある企業様からジュース類の差し入れがありました。これらは教室での飲食は出来ないので、自宅に持ち帰って飲食することになりました。毎回差し入れしていただき有難うございます。
     小学3年生になった子は、2年生時の問題集を持参して知識の定着を自ら確認する姿が見られました。また今回から寺子屋に入ったばかりの姉妹はまだ要領が分らないので、ボランティア先生が問題を作って解かせ、問題の解説をしてくれていました。 中学生の1年生は英語の勉強を、また2、3年生は学習塾で与えられた問題集(英語、数学、歴史)を一生懸命に解いて自己採点を行いました。
     次回(5月)の第1火曜日は大型連休によりお休みとなります。が、第3火曜日(17日)は午後5時〜7時に公民館2階A会議室で行われます。(Y.Y)
    36644_D.pdfいつも心温まる激励の言葉と活力の湧く品いただき.pdf


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