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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目親水公園の自然≫ 今季、公園で初見した野鳥3種 左の3枚の写真は、1月12日および13日に今季初めて金目親水公園で見られた野鳥です。上から順にツグミ、アカハラ、トラツグミです。 特に、ツグミ(冬鳥)は例年12月半ばには見られていましたが、今季はなかなか見られなくて心配していました。既に林から平地の田んぼに行ったのでは思い、11日には北金目の田んぼ一帯を探しに出かけたこともありました。その翌日に見ることが出来てひと安心しました。 2枚目の写真はアカハラです。北海道〜本州中部の山地で繁殖し、秋に丘陵や平地に移動し、関東地方以西の暖地で越冬します。従って平塚では主に冬に見ることが多くなります。主な食種は昆虫やミミズです。公園の広場や公園林では落ち葉の下はモグラの通路が縦横に張り巡らされ、ミミズが沢山いる事を示しています。 3枚目の写真はトラツグミです。昨年あたりから見られるようになりました。今年は公園の林の中で落ち葉をひっくり返して餌を探してました。この時はうまく写真が撮れませんでしたので、昨年の撮った写真を載せました。 金目親水公園に来れば何か新しい発見ができます。ぜひ、あなたも何か新しい発見を探しに来てみてはいかがでしょうか。 (ふぁいあ ふらい) |
2023/01/13 9:15:08
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2023/01/12 8:47:47
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≪金目の自然≫ 河津桜が2輪 1月11日、金目親水公園のホタル水路下流の民有地に生える河津桜が2輪咲いているのを見つけました(写真1)。桜の中で最も早く開花が見られるのが河津桜ですが、金目では例年2月の初旬から中旬にかけて開花します(写真2)。 今年は1か月も早く見られましたが、開花した枝の蕾を見るとまだまだ小さく固い蕾です。他の河津桜の蕾も同様で、温暖化の影響を受けて早く開花したというよりも、開花した蕾だけが何らかの刺激を受けて成長が進んだことによるものと考えられます。 しかし、前日(1/11)に投稿した「ジャコウアゲハが羽化しました!」ように、特別に異常な現象だからと言って無視するわけにはいかないような気もします。 その一つとして、例年12月には見られる冬鳥のツグミが今日の時点で観察されていません。待ちきれずに11日の午後に田んぼへ探しに出かけましたが、見られませんでした。 我々には感じることのできないものを野生の動植物は敏感に感じているのかも知れません。もっと自然に対して敏感でありたいと思っています。(ふぁいあ ふらい) |




