悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪親水公園の自然≫ カルガモに利き足があるか?

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/17 8:41:35
    左足立って休憩するカルガモ
    右足立って休憩するカルガモ

    ≪金目親水公園の自然観察≫  カルガモに利き足があるか?

     金目親水公園の池には冬期、沢山のカルガモがやって来ます。これらのカルガモは、昼間は池の中で居眠り(浮き寝)する者(?)、池の縁石に両足立ちする者、片足立ちで佇む者、また池の周りに積もった落ち葉にうずくまっている者、様々な格好で昼を過ごしています。
     
     特に気温が低くなると足を折り曲げて腹の羽毛の中に収めて、片足で立って寒さを凌いでいるようにも見えます。一般に鳥が片足立つ理由として
    ・体から熱を逃がさないようにするため
    ・体を効率的に休めるため(片足立ちの方がエネルギーの消費が少なくて済む)と言われています。
     
     ところで、人にも利き手、利き足があるように、カルガモにも利き足があるのだろうか? この公園は自然公園です。このようなつまらない疑問も勝手に調べることができるのが金目親水公園です。

     そこで、野鳥観察の際にカルガモが左足か、右足か、いずれで立ってかをそれぞれ数えてみました。
     その結果、調査対象となった延べ30羽の中で左足立ちが7羽、右足立ちが23羽と圧倒的に右足立ちが多いことが分かりました。

     しかし、この結果は未だ結論を出すまでの統計処理数が少ないため、更に調査数を増やして私なりの結論を得たいと思っています。

     ぜひ、皆さんも金目親水公園で色んな調査をしてみてはいかがでしょうか。(ふぁいあ ふらい)


     

    ≪金目の自然≫ 季節外の羽化に反省!

    [金目エコミュージアム]

    2023/01/16 13:02:26
    1月12日に羽化した2頭目のジャコウアゲハ(雌)
    16日現在のジャコウアゲハ(手前12日羽化、奥11日羽化)
    ≪金目の自然≫   季節外の羽化に反省!
     
     大根川土手で確保したジャコウアゲハの蛹が1月11日に羽化したことを報告した。 その翌日の12日、公園の野鳥観察を終えて正午過ぎに帰ると、妻から「大変な事が起こった!」と伝えられた。大変な事とは、今度は自宅で卵から育てたジャコウアゲハの幼虫が昨年の9月半ばに蛹となり、12日に2か月も早く室内(無暖房の部屋)で正常に羽化したのである。羽化したことは喜ばしいことであるが、放蝶してもこの時期の外気温では飛び回ることもできない。また花が咲いてる時期でもないので吸蜜すらできない。ということで大変なのである。また3月末から4月半ばにかけて羽化する自然界の摂理に反して羽化させた行為の反省でもある。

     ところで、1月16日現在の2頭の様子ですが、2頭目も1頭目と同様に羽化後室温を高くして、更に蜂蜜を薄く水に溶かして脱脂綿に湿らせて吸蜜させている。更に14日からは花屋さんでプラ鉢に植えられたサクラソウの一種の買い求めて、花の生の蜜(蜜があるかどうかはわからないが、)を与えている。そのためか、飛び回ることはないが、2頭ともまだ命を繋いでいる。また幸いなことにここ数日暖かい日が続いた事も幸運であった。(Y.Y)

    ≪金目親水公園の自然≫ 大寒間近! 公園の木々の花芽は?

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/16 9:44:56
    イチョウ新芽 R5.1.11
    クヌギの新芽 R5.1.12
     ≪金目親水公園の自然≫ 大寒間近!  公園の木々の花芽は?
     
     この日は、1月6日の小寒と20日の大寒のほぼ中間日の11日,12。昨年の12月22日以来雨らしき雨は降っていません。このような状況の中で金目親水公園の木々の新芽(主に花芽)の様子を観察に出かけました。
      
    コブシ花芽  R5.1.11               サクラ花芽 R5.1.11
     
    トサミズキ花芽 R5.1.11                 ハナミズキ花芽 R45.1.12
        
    ハンノキ雄花 R5.1.12                 ヒュウガミズキ花芽 R5.1.11

    ヤマボウシ花芽 R5.1.11

    真田・北金目地区のどんど焼き

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/15 8:14:50

    真田・北金目地区のどんど焼き
     どんど焼きは、松の内まで飾っていた松飾りやしめ縄、お正月にしたためた書き初め、昨年に授与したお守りなどを神社や地域の広場・畑などに持ち寄って燃やし、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災を願う地域の行事の一つです。また正月飾りを目印に家にきてくださった年神様を正月飾りを燃やした煙とともに見送るという意味もあります。
     さらに神聖な炎で縁起物をお焚き上げするどんど焼きには縁起の良い言い伝えが残っています。例えば、書き初めを燃やした火が高く上がると字が上手くなる、賢くなるといわれています。
     またどんと焼きの火で焼いたお餅や団子などをいただくと、一年間の無病息災が叶うとか、虫歯にならないという説があります。
     
     今回は1月14日に行われた真田・北金目地区の5カ所で行われた「どんど焼き(道祖神まつり)、(団子焼き)」をご覧いただきます。

       
        大久保地区(金目親水公園)               中久保地区(もえぎ第2調整池)

      
         北中地区(民地の田畑)              北久保地区(ゲートボール練習場)
     

     
         真田A(天徳寺駐車場)


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