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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2025/07/30 9:44:09
≪金目の自然≫ 45羽のジャコウアゲハが蛹ボートから羽化
北金目に住む安藤氏はジャコウアゲハをこよなく愛するグループの仲間の一人です。7月29日午後、安藤氏から蛹ボードに張り付られたジャコウアゲハの蛹、羽化の様子、花の蜜を吸うジャコウアゲハの写真をいただきました。 安藤氏は自宅の庭にウマノスズクサを地植し、そこにジャコウアゲハを呼び込んで産卵させ、孵化した幼虫を終齢幼虫まで育てられ、さらに羽化させて放蝶されています。その安藤氏から頂いた9枚の写真から4枚の写真紹介をさせていただきます。 ジャコウアゲハは終齢幼虫から前蛹になるとき、野鳥などから身を守るために食草であるウマノスズクサから離れた所に移動して蛹になります。 安藤氏の庭で育った今年の終齢幼虫の内、60匹強が柿の木の葉っぱに、そして20匹は植木鉢の側面や軒下などに移動して蛹になったそうです。(蛹となった80蛹のうち14蛹を我が家でもらい受けて、29日現在、12蛹が羽化しました。) 写真➀は柿の葉っぱで蛹化するたびに蛹を葉っぱごと捥ぎ取り、自作の蛹ボードに張り付けて羽化を待っている写真です。写真中の全ての蛹は未羽化で黄色になっています。また写真Aは蛹ボートの左上に温度計が取り付けてあり、気温が30℃以上になると、蛹がこれ以上の高温に晒されないように、また強い西日を受けないように蛹ボードを涼しい木陰に移動して蛹を守ったそうです。 その結果、写真Bに見られるように羽化直後のジャコウアゲハの様子(♀雌、♂雄、〇交尾中)、未羽化の蛹(〇)や既に羽化後の抜け殻(お尻の部分が赤褐色になっている)などが見られます。更に写真Cは羽化して間もない成蝶が蜜を吸っている様子、またここで出会った雄雌の成蝶が交尾している様子(写真中央部)などが見られます。 これら4枚の写真から安藤氏のジャコウアゲハ愛が強く感じられる写真となっています。 ジャコウアゲハに関心のある方は、これらの写真や羽化し終わった蛹ボードを見に行かれるのも一考かと思います。(Y.Y.) |
2025/07/29 10:10:08
[金目公民館]
2025/07/28 15:07:43
7月26日(土)に子ども夏まつりを開催しました!
「金目おはなしの会」による絵本の読み聞かせがあり、 そのあと1・2年生は季語・季節について学びました。 3年生〜6年生は俳句作りに挑戦!! 悩みながらも、大人の人たちと一生懸命考えて生み出した、素敵な作品に仕上がりました! 俳句の作品はしばらく金目公民館のロビーに展示します! ぜひ金目公民館へ遊びに来てくださいね! @夏休みはくぶつかんはたのしいな(3年) A夏休み妹笑顔かわいいな(3年) Bクーリッシュおいしかったよメロン味(3年) C夏休みしーぱらだいすたのしんだ(3年) D夏祭りたいこの音が鳴りひびく(4年) E夏休みジャンボプールたのしいな(4年) F夏の夜はスイカ食べてもまだあつい(5年) G帰り道にじ色光る雲みっけ(5年) H夏の夜そうめんすする絶品だ(5年) I夏祭りきゅうりを食べたおいしいな(6年) Jドンドンと打ち上げ花火打ち上がる(6年) Kスイカにねしおをパラパラかけすぎた(6年) L暗やみで声をたよりに西瓜割る(中3) M鳴く虫や皿にとけてくかき氷(中3) (原文ママ 掲載しています) ※中学3年生の作品は、今回特別に俳句を作ってくださいました。 ありがとうございました!! 俳句づくりの後は、ガムテープを使ったコマ作り(通称:金目エコマ)にもチャレンジしました。とてもよく回っていました。 最後にそうめんを召し上がっていただきました。 参加してくださった皆さんの夏の思い出の一つになれたでしょうか? 暑い日が続いています。熱中症や水の事故に注意しながら、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。 金目おはなしの会・金目エコミュージアム スタッフ一同 <追記> 子ども夏まつりに準備の段階からご協力くださった公民館運営委員の皆さん、金目エコミュージアムの皆さん、金目おはなしの会の皆さん、本当にありがとうございました!! |
2025/07/27 9:02:49
●自治会回覧物(8月)
・平塚市スポ協ニュース第76号 ・平塚市ごみ通信第45号 詳細は以下のPFDをご覧ください。 |
2025/07/26 8:17:49
上写真 左より➀傷ついた蛹 A蛹ポケットで羽化が始まる(10時28分 ) B羽化開始1分未満(10時28分 )
≪金目の自然≫ 傷ついたジャコウアゲハ が会議中に羽化 7月24日(木)、金目エコミュージアムの自然学級グループの定例会会議に持ち込んだジャコウアゲハの蛹が10時28分に羽化して会議中の雰囲気を和やかにしてくれました。この羽化したジャコウアゲハは蛹の時にお腹の一部に黒い傷があって、無事に羽化できるか心配で見守っていました(ちょっとでも傷があると直ぐに蟻が群がります)(写真➀)。 ところが、予想した羽化日時が上記の会合と重なったために蛹を蛹ポケットに入れて持参して会議に参加することにしました。 会議が始まって約1時間経過したころ、蛹の頭の部分が裂け(写真A)、羽化が始まりました(写真B)。その時の様子が上の2枚の写真と下の5枚の写真です。(ジャコウアゲハの羽化は深夜か夜明け前が多く、今回のように人が見守れる時間帯に羽化することは非常に稀なことです。) 予想していたとおり更に羽化が進んでも、体全体が殻から抜けだせず、体に殻を付けたままポケットから抜け出し(写真C)、さらに支柱を這い上がって行きます(写真D)。この状態だと翅に体液を送り出して翅を展開させる事ができません。そして飛び回ることもできません。そこで、人の手によってくっ付いている殻を注意深く引っ張り、外してやりました(写真E)。その後は順調に羽化が進み無事に成蝶になりました。そのまま家に置いていたら蝶になれず大変なことになっていたと思われます。上写真 左より C殻を付けたまま蛹ポケットから這い上がる(羽化開始1分後10時28分 R7.7.24) D完全に脱皮できずに支柱を登るジャコウアゲハ(羽化開始後2分 10時29分) E人の手によって殻が取り去られ、翅に体液を送り込むジャコウアゲハ(羽化開始後5分 10時32分)上写真 左より F翅を展開し、翅を乾燥させるジャコアゲハ(羽化開始59分後 11時26分 G自宅に持ち帰り放蝶直前のジャコウアゲハ(羽化開始6時間後 16時28分) (飼育/手当/文 : Yo.Y) |