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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/06/27 12:56:07
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6月27日(木)
今週(24〜28日)は、先生になることを目標に勉強している東海大学児童教育各部2・3年生の学生2人が「学校体験活動」として金目小に来ています。 今日は1年生のプールや、6年生の図工の彫刻刀の作業で、学習のサポートをしてくれました。 子どもたちにとって、休み時間には一緒に思い切り遊んでくれる素敵なお兄さんたちです。 |
[金目小学校]
2024/06/26 12:43:08
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6月26日(水)
今年の芸術鑑賞教室は、劇団「小田原オペラ」による『魔笛』でした。 オペラの世界へ視覚から引き込むプロジェクションマッピングに、素敵な歌声と生演奏、そしてコミカルな演技に子どもたちは大満足でした。 小田原オペラさんのHPも是非ご覧になってみてください。 小田原オペラ (odawaraopera.com) 暑い体育館でしたが、扇風機をフル稼働させ、子どもたちは適宜水筒で水分補給をしながら鑑賞しました。幕間には空気の入れ替えも行い、具合の悪くなる児童もなく実施できて良かったです。 |
[金目小学校]
2024/06/25 15:28:01
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6月25日(火)
明日は、劇団「小田原オペラ」をお招きして、全校児童を対象に「芸術鑑賞教室」を実施する予定です。 6年生はオペラの一部に参加して、劇団の方々と一緒に踊る場面があります。 先週21日(金)には、劇団の方によるワークショップが行われ、今朝はその最終確認のリハーサルを行いました。オペラを見る機会というのもなかなかありませんし、ましてやオペラに参加する経験はなかなか出来ることではありません。 今から明日の公演が楽しみです。 | |
[金目小学校]
2024/06/24 10:29:55
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6月24日(月)
絶好のお天気に恵まれて、予定通り1・2校時に6年生の入水により「プール開き」となりました。 水慣れをしてから、皆で力をあわせて「流れるプール」や「波のプール」を造りました。 今年初の水泳学習でしたので時間は短めとしましたが、子どもたちはとても気持ち良さそうでした。 このあとの3・4校時は、5年生がプールに入ります。 |
≪金目のゲンジボタル≫ 人工飼育における孵化直後の幼虫に与えるカワニナと水の取り換え
2024/06/23 8:03:54
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≪金目のゲンジボタル≫ 人工飼育における孵化直後の幼虫に与えるカワニナと水の取り換え ゲンジボタルの種ボタルが産卵した日から21日経った6月12日に孵化しました。孵化した幼虫の体長は2mmほどの大きさで、産卵床の水中に沈んでいる(浮いているのもいる)ときは、まるでごみが沈んでいる(浮いている)かと間違うほどです。幼虫とごみの判断は動きがあるか否かで判断します。動きのあるものをスポイドで吸い上げて、別の容器(バッチ式飼育容器)に移して飼育します。写真1、写真2、写真3孵化した幼虫(1齢幼虫)はカワニナを餌として5回ほど脱皮(脱皮するごとに2齢、3齢幼虫、・・と呼ぶ)を繰り返しながら終齢幼虫(6齢幼虫)へと成長していきます。終齢幼虫になると3月中旬の雨の夜に水中から土手に這い上がり、土に潜って土繭(まゆ)を作り、その繭の中で蛹になります。蛹は16,17日ほどで成虫となって飛び回り、子孫を残して1年間の短い一生を終えます。なお、成虫での生存期間は7日〜10日ほどです。 一方、ゲンジボタルの餌となるカワニナは、春から秋にかけて仔貝を産みます(卵胎生:親と同じ姿形で生まれる)。仔貝は一年以内に成熟します。成熟したメスはオスと交接し、精包に入った精子を受け取ります。メスはこの精子を体の中に貯蔵し、少しずつ使って受精させて仔貝を産み続けます。産仔(子を産むこと;産卵ではないことに注意)は春と秋に多くなります。 金目親水公園池から流れ出る水路にカワニナが棲んでいます。この時期(6月中旬)にカワニナを採集すると25〜30mmの成貝や、4〜5mmほどの小さな仔貝も多く採取されます。写真4 このようにゲンジボタルの孵化時期にたくさんの仔貝が産まれることは、孵化したばかりのゲンジボタルの成長にとって非常に重要なことです。 というのは、自分よりも大きなカワニナを餌としてアタックすれば、カワニナは驚いて蓋を閉じます。その時、カワニナの殻内に閉じ込められたり、殻と蓋に挟まって絞め殺されたりします。したがって、ゲンジボタルの幼虫は自分よりも大きなカワニナを餌にすることはできません。大きなカワニナだけがたくさん居てもゲンジボタルの幼虫にとっては餌がないのと同然です。自然界ではゲンジボタル幼虫の体長に見合った色々な大きさのカワニナが棲息していることが必要なのです。 ところで、人工飼育ではゲンジボタルの幼虫と同じ大きさのカワニナを選択的に採取して給餌することは大変面倒くさい作業になります。そこで、幼虫がある程度の大きさに成長するまでは成貝のカワニナを殻ごと叩き潰して与えることになります。しかし、このことによって、カワニナの腐敗が早く進み、容器の水が汚れと酸素不足になります。そこで食べ残しの餌の除去して頻繁に水を取り替え、常時空気を送り込む必要があります。また幼虫はまだ体力がないので水温(28℃以下)にも気を配らなければなりません。孵化後の一ヶ月余りは最も手間がかかる飼育期間となります。 このような苦労があるからこそ幼虫に愛着が湧き、また成虫となって夜空を飛び回る喜びはひとしおです。皆さんも機会があったら飼育を試みてはいかがでしょうか。 (ふぁいあ ふらい) |


