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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2025/01/08 13:46:35
[金目の寺子屋]
2025/01/08 12:20:32
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金目の寺子屋(1月-1)を開催しました! 金目の寺子屋が令和7年1月7日、金目公民館 2階A会議室で17時〜19時まで開催されました。2025年になって最初の寺子屋です。 この日は小学生3名(6年生、3年生2名)、中学生6名(各学年2名)が出席し、またボランティア先生方は5人、保護者3名でした。 子どもたちは好きな科目、得意な科目の国語、社会(公民)、英語、数学は自学自習を、また自己採点して間違っていた問題、解くのに理解できない問題はボランティア先生方に熱心な指導を受けていました。特に印象的だったことは、一つ目は中学三年生がすでに進学校が決まったと報告を受けたこと。二つ目は小学3年生から休まずに通って来た子がタブレットを使って卒業文集の原稿を作っていたこと。時の流れの速さを改めて感じました。 中休み時間(休憩)では、後半に十分な英気とエネルギーを得るために先生方と一緒に好きな飲み物(紅茶オレ、カフェオレ、紅茶、お茶)選び、お菓子3種を頂きました。飲み物はほとんどの子どもたちが2杯目を飲み干すほどでした。 次回は1月21日(火)17時〜19時 金目公民館 2階 A会議室で開催されます。 参加希望者は当日の寺子屋へ、学校の宿題、自宅で学習している参考書、問題集、その他学習したいものを持参して寺子屋での学習を経験してみてください。歓迎いたします。 (Y.Y) |
[その他]
2025/01/07 11:50:47
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七草粥を食べました! 七草粥とは、春の七草を入れて食べるお粥のことです。また、春の七草とは、せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこえら(ハコベ)、ほとけのざ(小鬼田平子)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)を言いますが、これらは早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うといわれました。そのため、毎年1月7日にこの春の七草を入れたお粥を食べて1年の無病息災を祈るようになりました。 我家では、これまでお隣の農家からお正月用としていただく蕪、大根を除き、それ以外の野草は田んぼ・畔や畑に行って探して手に入れてきました。が、今年はチョッとズボラして、近くのお店で売り出されていた「七草セット」(残念ながら「ほとけのざ」は入っていませんでした)を購入して、7日の朝食(下段写真)として頂き無病息災を祈りました。 皆さんのお家ではいかがだったでそうか? (Y.Y) |
[金目小学校]
2025/01/07 10:18:20
2025/01/07 10:04:04
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≪金目の自然≫ 越冬中に疲れ果てたウラギンシジミの死 一般にウラギンシジミは冬眠しながら越冬する場所は、一日の温度変化の少ない、即ち直射日光が当たらず、しかも身を隠すために木陰の葉裏で越冬する。表題のウラギンシジミは、近くの民家の生け垣の葉裏で冬眠していたが、お正月を迎えるために生け垣の剪定が行われて、致し方なくこの地を追われ、慌てて我家の庭先のツツジに移動して来たものと思われます。 たどり着い所は写真でわかるように外敵には丸見えで、直射日光が当たる場所です(上段写真)。 私にとって、通りすがりの人に見てもらうには絶好の場所でした。特に、お年寄りが公園へ散歩しに行くたびに「あ、今日もいた」、「おお、今日もいた!」と毎日眺めていくのが日課となっていました。しかし、大晦日の午後に死んでしましました。私をはじめ、毎日眺めてくれたお年寄りにとって残念でなりません。 この蝶の死因について考えてみました。➀蝶は変温動物であるから外気温が高ければ、その分、体温を高めなければなりません。また越冬環境が良くないと思われ、A何度も体を上下転倒させる運動のエネルギーを使ったと思われます(中段写真)。B更に以前冬眠していた場所からここまで飛んできたエネルギーをを考えると、越冬するために蓄えていた全エネルギーを使い果たしたために死んだのでは推測しています(下段写真)。また、上記のエネルギーの問題と同時に、四つ目の要因として12月の長期に亘る異常乾燥も大きいと考えられます。 (ふぁいあ ふらい) |

