悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫ 黄色の花が好きか?! ー ツマグロヒョウモン ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/10/22 15:08:46
    ツマグロヒョウモン(雄)
    ツマグロヒョウモン(雌)
    ≪金目の自然≫  黄色の花が好きか?! ー ツマグロヒョウモン ー

     秋らしい日が続いています。秋晴れの日の庭や家庭菜園内の花にはウラナミシジミヤマトシジミキタテハなど多くの昆虫が飛び回っています。この事についに地域情報局(金目地区)で報告しました。
     今回はツマグロヒョウモンについて報告します。このツマグロヒョウモンは黄色の花を好むのか? キバナコスモスやマリーゴールドといった黄色の花へ好んで飛んで来て吸蜜している姿が見られます。特に金目親水公園近くのお花畑では、暫く立っていると何処からともなくやって来て楽しませてくれます。それだけ金目地区は蝶の種類、個体数が多くいる自然豊かな地域だと自賛しています。
     皆さんの住む所にお花畑(特に黄色の花の咲く所)へ散歩で行って、色んな蝶をのんびりと観察しては如何でしょうか。(ふぁいあ ふらい)
      
    上段左写真 ツマグロヒョウモン(雄の表翅)
    上段右写真 ツマグロヒョウモン(雌の表翅)
    下段左写真 ツマグロヒョウモン(雄の裏翅)
    下段右写真 ツマグロヒョウモン(雌の裏翅)

    金目小学校 地区レク

    [金目小学校]

    2023/10/22 14:19:37
    10月22日(日)

    「市民体育レクリエーション金目地区大会」が4年ぶりに開催されました。
    子どもたちも参加して、出る種目ごとにいただける参加賞に大喜びでした。子どもたちにとって、たくさんの地域の皆様とふれあえる貴重な機会となりました。
    地域の皆様が子どもたちを温かく見守ってくださる金目地区のすばらしさを、改めて感じさせていただきました。ありがとうございました。

    ≪金目の自然≫ ー 日向ぼっこし始めたキタテハ ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/10/21 9:13:33
    ≪金目の自然≫  ー 日向ぼっこし始めた キタテハ ー
     猛暑日が過去最高に多かった夏が過ぎ、10月になってやっと秋らしい秋を感じるようになりました。この時期になって、雑草が繁茂し荒れた我が家の庭に、しばらく見なかったキタテハがよく来るようになりました。これをきっかけに10月19日の晴れた午前中にキアゲハが日向ぼっこしている様子を撮りましたのでご覧ください。(ふぁいあ ふらい)
       
       
    【キタテハについて】
    キタテハの翅の縁には大小の突起があり、先が尖っています。翅の表側は前後とも黄色で、褐色の縁取りと黒い斑点があります。成虫は早春から晩秋まで見られます。その間に2回-5回ほど発生します。花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸うこともあります。冬は成虫で越冬し、物かげでじっとしているが、たまに日光浴する姿を見ることもあります。(参考 インターネットより)

    ≪金目の自然≫ ー 12月には見られなくなるヤマトシジミ ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/10/20 8:39:08
    ≪金目の自然≫ ー 12月には見られなくなるヤマトシジミ ー
      この時期にヤマトシジミが日当たりのよい庭や公園、野原、畑で飛び回っている様子を見かけます。時にはウラナミシジミと一緒に飛び回っている時は区別し難いですが、よく観察しているとヤマトシジミはウラナミシジミに比べて、体長は幾分小さく、羽ばたいている時の翅の色はより白っぽく見えます。また地面に近い位置で飛翔している事から区別が出来ます。これらの様子をぜひこの秋に比較観察してみて下さい。
      ところで、この季節に飛び回っているヤマトシジミは成虫で冬を越すことは出来ません。これから卵を産み、産んだ卵がこの秋に孵化し、その幼虫が冬を越して種を繋いでいきます。
      
       
       上段左写真 ヤマトシジミ(裏翅は白色〜暗灰色で全体に小黒点が並ぶ)
       上段右写真 ヤマトシジミの雌雄(前が雌、後が雄で翅を半開する)
       下段左写真 ヤマトシジミ雄(外縁を除いて紫青い色が広がる)
       下段右写真 ヤマトシジミ雌(紫青色が雄よりも狭くなり全体的の暗紫色)

    【参考
    ヤマトシジミはカタバミなどに産みつけ、卵から孵った幼虫はそれらの葉などを食べて成長します。孵化したばかりの1齢幼虫は、その後、3 回の脱皮を繰り返し終齢幼虫(4齢幼虫)となり、蛹へと変態し、更に10日間程で成虫となります。ヤマトシジミに成虫は4月から11月頃まで庭や公園、野原、畑で見られ、この間5〜6回ほど世代交代します。
     従ってカタバミは生えている空間では冬を除き、何時でもどこでも発生できるので、人目によく観られる蝶です。

    金目小学校 5年生米作り(脱穀)

    [金目小学校]

    2023/10/19 10:56:14
    10月19日(木)

    5年生の米作りも、いよいよ大詰めとなってきました。
    今日も「金目エコミュージアム」の皆様にご協力いただき、稲刈り後に田んぼで天日干ししていた稲の脱穀作業を行いました。
    脱穀は機械をお借りしての作業でしたが、子どもたちは一生懸命に干していた稲を運び、丁寧に落ち穂を拾っていました。お米一粒一粒にありがたみを感じることのできる良い学習になりました。

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