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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/01/16 14:15:24
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1月16日(火)
先週11日(木)の「ちいき情報局」でお知らせさせていただきましたが、本日、ジャーナリストである池上彰さんをお招きし、4〜6年生を対象に「ありがとうの気持ちを伝えることの大切さ」という題で特別授業を行いました。 池上さんがこれまで世界各国を取材する中で出会った人々の話から、当たり前のように毎日学校で学習することができていることの「ありがたさ」を語っていただきました。 フィリピンのスラム街で育ち教員となった方は、「あなたにとって教育とは」という問いに対して、「盗まれることのない私の大切な財産だ」と答えたそうです。池上さんは子どもたちに「君たちは日々学校で、かけがえのない財産を積み上げているのですよ」とお話しくださいました。 子どもたちからの質問にも、真摯にお答えいただきました。 「なぜそんなに頭が良くなれるのですか」という質問には、「頭がいいとは思いません」と前置きし、『無知の知』自分が知らないことを知ることで、もっと知りたくなる。好奇心をもつことが大切ですと話されました。 「人へではなく、自分がやっているサッカーに対して、どのようにありがとうを伝えればよいのですか」という質問も、「いい質問だね」としっかり受け止め、仲間や対戦相手への感謝、そしてなぜサッカーをすることができているのか、環境を整えてくれている人々すべてに「ありがとう」と伝えられたら良いのではないでしょうかと話されました。 授業終了後には、児童代表が報道陣の囲み取材を受けるという貴重な経験もすることができました。池上さんをはじめ、今日の特別授業に関わってくださった方々に、あらためて感謝申し上げます。 ありがとうございました。 |
2024/01/16 10:27:13
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≪金目親水公園の自然≫ シメの雄の写真も撮れました! 本州以南では冬鳥として、一方北海道では夏鳥として知られているシメの雌(左写真)が、1月13日、金目親水公園のユリノキにとまっている姿を写真に撮り、その写真をちいき情報局に投稿しました。今回は、1月14日の野鳥調査でシメの雄の写真(右写真)を撮ることが出来ましたのでご報告するとともに、シメの雌雄の判別について少しだけ知っていただければ思い投稿しました。(ふぁいあ ふらい) 表1 シメの雌雄の違い
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≪金目の伝統行事≫ 中久保地区の「道祖神まつり」と大久保地区の「どんど焼き」
2024/01/15 14:58:25
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≪金目の伝統行事≫ 中久保地区の「道祖神まつり」と大久保地区の「どんど焼き」
1月13日、北金目の中久保の「道祖神祭り」と大久保地区の「どんど焼き」の伝統行事に参観してきました。 両地区のどんど焼きは、松の内まで飾っていたお飾りや注連縄、お正月にしたためた書き初め、昨年に授与したお守りなどが前日までに道祖神に集められ、それを自治会の役員さんたちが当日の朝から、どんど焼きの会場まで持って行き、さらに燃し木や笹竹等を使って櫓が組まれました。 当日は午後から強い風吹き、西の空には黒い雨雲が見られる空模様でしたが、地区住民は思い思いに作った団子を針金に刺し、それを輪っかにして竹の先に括りつけて、会場へやって来ました。 どんと焼きの点火はそれぞれ午後1時30分(中久保は降雨が予想されたため、実際にはこれよりも少し早めて点火)と2時(大久保地区は予定きっかり)に点火されました。団子が焼ける状態になるまで、自治会役員さんからお神酒が大人に、また飲みもの・みかん・お煎餅等が大人や子どもにが配られました。特に中久保地区ではネギ農家の方が持参した泥のついたネギがその場で焼かれ、醤油を垂らした焼きネギが出席者に振舞われました。これは中久保地区の伝統になっています。 燃え盛ったやぐらが焼け落ちて、熾火(おきび)になると竿の先に取りつけた団子が並べられ、一斉に焼かれ始めました。焼き目の程度をどのくらいにするかは火力の強さに応じて焼く時間を調整していました。 これらの様子を写真に撮って来ましたのでご覧ください。(上・下写真) ≪どんど焼きの言い伝え≫ 昔から炎は穢れ(けがれ)を清めると言われてきました。神聖な炎で縁起物をお焚き上げするどんど焼きには、次のような縁起の良い言い伝えが残っています。 ●書き初めを燃やした火が高く上がる。---- 字が上手くなる、賢くなる。 ●どんと焼きの火で焼いたお餅や団子などをいただく。−--- 一年間の無病息災が叶う。 ●灰を持ち帰って、自宅の庭などに撒くーーーー 家内安全、家族の無病息災のご利益ある。と言われています。 ≪道祖神 と どんど焼き≫については、以下のPDFをご参照ください。 | |
[金目小学校]
2024/01/15 10:56:41
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今週(1/15〜1/19)は、冬の読書週間となっています。
この期間は、図書委員会が企画した、「読書さがし」「読書クイズ」「読書めいろ」「図書委員による読みがたり」「おすすめ本紹介」などのイベントがあり、借りられる本もいつもより1冊多くなります。 また、2023/12/7の「ちいき情報局」でも紹介しましたが、図書室の運営には、司書の鈴木さんと40人近い図書ボランティアのみなさんのお力もとても大きく、環境整備や貸出しの支援、読み語りなど、子どもたちの読書活動を支えてくださっています。 http://hiratsuka.johokyoyu.net/area/kaname/default.asp?c_id=44315 「本は心の栄養」という言葉があるように、読書や読み語りで本に触れることは、心やことばを豊かにし、自ら考える力を高めてくれます。読書週間で、子どもたちは楽しく本と触れ合っています。 |


