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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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- 2026/01/06 葭際2調整池への飛来するコガモの数と雌雄の割合
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- 2026/01/02 金目親水公園池および葭際2調整池の飛来マガモ数調査から
2026/01/06 16:18:01
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≪金目の自然(野鳥)≫ 葭際2調整池への飛来するコガモの数と雌雄の割合 今季、コガモとマガモの金目での初見日は11月4日であった。それ以来、金目親水公園池、葭際2号調整池および大根川に飛来するとコガモやマガモ数とその割合を調査して来た。その調査結果は、マガモについては既に報告(※1)した。 ここではコガモについて報告する。1.葭際2号調整池の状況 葭際2号調整池(下写真)は柵に囲まれた内にあり、空からの猛禽類や柵をすり抜ける猫等を除いて、人が近づけない安全な昼間の休息地である。また池の水は溜り水となっている。 2.調査方法 調査時刻: 7:30〜8:00 天候調査 調査時の空模様(自己判断) 調査方法: 双眼鏡にてコガモの総数、雄、雌の数をカウント 3.調査結果 下図は葭際調整池に飛来したコガモの数とその雌雄の割合を示した図である。 図中の横軸は調査日と調査時の天候を、また縦軸の右目盛りはコガモの総数(褐棒状)、雄の数(緑棒状)を表し、左目盛りは雄の割合(●%)を示し、赤線は50%ラインを表し。●が線上にあれば雄と雌が同数、線の下(上)にあれば雌(雄)の割合が多いことを示す。 図からわかるように、飛来数は日ごとに変わり(最大飛来数22羽、最小飛来数4羽、日平均飛来数11.6羽)、また雌雄の割合も日によって異なる。日々の飛来数は少ないが、調査を始めた11月24日から令和8年1月5日までの飛来数は延べ466羽(雄119羽、雌267羽)を数えた。そのうち雄が43.1%、雌が56.9%を占めた。 このことは雌が雄より多く飛来し、マガモの調査結果とは逆の結果を得た。(野鳥種によっては、雌雄の割合がどちらかに偏ると報告もある。) コガモの雌の割合が高ったことに関して、繁殖期に近づいたこの時期は成鳥の雄が生殖羽に換羽して、成鳥の雌と区別が容易になるが、雌として数えたコガモの中には雌雄の幼鳥(成鳥の雌と同色・同模様)が混じっているとも考えられる。幼鳥の雄の分だけ余分に数えたことになる。そのために雌の割合が増えたもの考えられる。 4.その他 下の4枚の写真はコガモの幼鳥と成鳥の雌の識別ができるようになるために、令和8年1月4日の大根川で群れていた成鳥雌、幼鳥の雌雄と思われる写真を撮った写真である。家で、これらの写真を見比べながら数多くのインターネットに書かれた説明や解説に照らし合わせを試みた。しかし、抽象的な説明では識別できなかった。 このことは、コガモのエクリプス(雄)、成鳥雌、幼鳥の雌雄を識別することはかなり難しいことを意味する。間違いなく識別するには多くの経験と専門家が書いた分かりやすい丁寧な専門書が必要と感じた。(Y.Y.) |
[金目公民館]
2026/01/05 14:03:54
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金目公民館だより(令和8年1月号)を発行しました。
○新年のごあいさつ 〇着付け教室のご案内 ○おはなしの会(お休みします) ○すくすくっこ ○ひまわり文庫 〇どんぐり工作 実施報告 〇金目公民館ふれあいまつり 実行委員会を行います 〇【予告】公民館利用一括受付を4月利用分から変更します 〇でこぼこin金目 |
2026/01/02 15:50:49
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≪金目の自然≫ 金目親水公園および葭際2調整池の飛来マガモ数調査から 今季(令和7年)、金目地区でマガモとコガモの初見日は11月4日であった。この日より金目親水公園池および葭際2号調整池のマガモの飛来数調査を始めた。観察しているうちにマガモの雄が雌よりもかなり多いことに気づき、金目親水公園池と葭際2号調整池に飛来してくるマガモの雄と雌の調査を開始した。 更にこの二つの池がマガモにとってどのような役割を果しているのか検討を試みた。1,調査方法 調査場所: 金目親水公園池と葭際2号調整池 調査時間: 7:30〜8:00 天候 : 調査時の天候 調査期間:金目親水公園(令和7年11月9日〜) :葭際2号調整池(令和7年11月8日〜) 2.金目親水公園池と葭際2号調整池)の状況 金目親水公園(上左写真)の池周囲は散歩道になっている。一方、葭際2号調整池(上右写真)は柵に囲まれた中にあり、人が近づけない状況にある。 3.マガモ飛来調査結果 下の2図は調査開始日から令和7年12月31日までマガモ飛来数を■棒状で、マガモ雄の数を■棒状で、飛来数に対する雄の割合を●折れ線で示した。また図中の赤線は雌雄の割合(50%ライン)を示し、●印がこの線上にあれば雌と雄が同数であり、線上より上(下)にあれば雄の割合が多い(少ない)ことを示す。 図2 図より、(1) 金目親水公園池では12月17日を境に12月31日現在まで飛来しなくなった。このような現象は令和5年(1月2日〜1月21日)にも見られた。このように一時的に飛来しなくなった原因として、何者か(人、その他動物)によってマガモに恐怖心が与えられたのでは考えられる。 (2) 葭際2号調整池では11月21日〜12月17日の27日間中に23日間は観察されなかった。が、それ以降は再び12月31日現在まで毎日観察されている。 (3) 12月14日の雨の日の金目親水公園では1羽も観察されなかった。(以前の調査からも雨の日は飛来数が少ない傾向にある。) (4) 11月29日と12月9日の金目親水公園池の飛来数はこれらの日の前後に比べてかなり飛来数が少ない。一方、葭際2号調整池ではこれらの日だけが飛来数が多くなっている。このことは、一部のマガモは金目親水公園池と葭際2号調整池の行き来が考えられる。(両地点間の距離は直線距離にして300mほどである。) (5) 両調査地の雌・雄の割合はいずれも雄のマガモが多く観察され、その割合は両調査地で雄が2/3(67%)である。(因みに、金目親水公園池で67.8%、葭際2号調整池で66.7%が雄で、同数値であった。) (6) (1)、(4)、(5)から金目親水公園池と葭際2号調整池は二つで一つのマガモの休息地と考えられる。そこで、2カ所の調査地のマガモ数を足し合わせたのが図3である。図3から、金目親水公園や葭際2号調整池でのカルガモ数の空白部分をお互いに補っているように見られる。 図3 以上のことが分かってきたが、今後、「マガモ飛来数と雌雄の割合」、「マガモにとっての金目親水公園池と葭際2号調整池の関連性と役割り」等についてを調査して行こうと考えている。 (Y.Y. & ふぁいあ ふらい) | |











