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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2026/04/06 16:02:43
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≪金目の自然 植物 ≫ 金目で見られる野草の花の色の割合 春になると色んなの花が、色んな所で見られるようになります。 20年ほど前に金目で目にした野草(370種)、農産物(70種)、樹木(288種)の写真を撮り、その時の春夏秋(冬)別、花の色別、完熟時の実の色別、雌雄異株、科・属などを記録してきた。 今回は野草に限定して、花の色がどのような割合で存在ししているのか、また春夏秋(冬)に分類した時、各季で花色がどのような割合でみられるのか、これまでの記録から再検討を試みた。 その結果を示したのが下の図である。上段は調査した370種で各花色を白系統、赤系統、黄系統、青系統、その他、に分類した時の各系統の種(しゅ)の数を示した図である。 これによると金目地区では、最も多く見られる花色は白系統の野草で、次に赤系統、更に黄系統、青系統へと続く。以外にこれらの色に属さない花も多いことが分かる。 下段の図は四季(春・夏・秋(冬))ごとに見られる花の色の割合(%)で示した図である。白系統の花が四季通じて多く見られることが分かった。 しかし、季節ごとに見られる色がある。春季は黄系統の花が良く見られ、夏季には赤系統の花へと移って行く。さらに秋(冬)季になると明確な白・赤・黄・青系統よりもその他の色(混色)が多く見られるようになる。また、青系統の花色は春季が多く見られることが分かった。 金目の植物をこのような分類の見方で散歩すれば、きっと金目の自然が明確に見えて、金目愛が更に増すのではと思います。(Y.Y) |
2026/04/05 12:18:48
2026/04/03 9:31:47
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≪金目の自然 ≫ セミ(6種)の初鳴日、終鳴日調査 金目エコミュージアム(自然学級グループ)では、金目地区での動植物の開花・初見・初鳴き、終見日調査を行うことによって金目住民の自然環境に対する意識を高め、金目地区の環境保全の啓発を行っている。4月に入ったばかりというのに、蝉(セミ)について語るなんてと思われるかもしれません。が、最近は気候変動に伴って4月半ば頃から夏日が多くなり、今年の気象の長期予報でもかなり暑い日は早くやって来て、また暑い日が続くと予想されている。 以下のPDFに示したセミの初鳴き、終鳴日について僅か3年間の中間調査結果から、次の5点(➀〜D)について述べる。 ➀ニイニイゼミは梅雨明けと同時に鳴き始め、『チ A以前のアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きは、ニイニイゼミの鳴き始めから1週間から10日後であったように記憶している。最近はニイニイゼミの初鳴き時期と同じくらい早まっている。以後の調査結果を待ちたい。 Bクマゼミはアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きから更に1週間ほど遅れて鳴き始めていた。この時期は今も変わらないが、クマゼミの数が相当数増えている。(私が平塚に来た頃(昭和40年代後半)は、鳴いているのが珍しい事であった。 Cヒグラシは7月上旬から9月上旬頃まで鳴いていたが、最近は初鳴きが少し遅くなり7月下旬から鳴き始め、更に鳴く期間も短くなったように感じる。また個体数も減少傾向にある。というのは、ヒグラシの好む場所は少し開けた森林縁であるが、宅地開発により伐採されて生息場所が狭まり、かつ森林内が乾燥して来て住みにくい状況にあると思われる。 従って、南金目地区では『カナカナカナカナ』という鳴き声が時折聞こえるが、北金目地区では殆ど鳴き声を聞かなくなった。 D以前のツクツクボウシは7月中旬頃から10月半ば頃まで鳴いていたが、最近は遅く8月初め頃から鳴き声を聞くようになった。以上が調査して感じたことである。 読者の皆様も、予想される今年の猛暑の夏をセミの鳴き始め・鳴き終わりに関心を持って夏を乗り切っていただければ思っています。(Y.Y.)左上写真 上から順にニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ 下写真 左から順にヒグラシ、ツクツクボウシ |















