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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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新着記事
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- 2026/03/30 子育て支援「すくすくっこ」活動報告(3月)
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2026/04/03 9:31:47
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≪金目の自然 ≫ セミ(6種)の初鳴日、終鳴日調査 金目エコミュージアム(自然学級グループ)では、金目地区での動植物の開花・初見・初鳴き、終見日調査を行うことによって金目住民の自然環境に対する意識を高め、金目地区の環境保全の啓発を行っている。4月に入ったばかりというのに、蝉(セミ)について語るなんてと思われるかもしれません。が、最近は気候変動に伴って4月半ば頃から夏日が多くなり、今年の気象の長期予報でもかなり暑い日は早くやって来て、また暑い日が続くと予想されている。 以下のPDFに示したセミの初鳴き、終鳴日について僅か3年間の中間調査結果から、次の5点(➀〜D)について述べる。 ➀ニイニイゼミは梅雨明けと同時に鳴き始め、『チ A以前のアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きは、ニイニイゼミの鳴き始めから1週間から10日後であったように記憶している。最近はニイニイゼミの初鳴き時期と同じくらい早まっている。以後の調査結果を待ちたい。 Bクマゼミはアブラゼミやミンミンゼミの初鳴きから更に1週間ほど遅れて鳴き始めていた。この時期は今も変わらないが、クマゼミの数が相当数増えている。(私が平塚に来た頃(昭和40年代後半)は、鳴いているのが珍しい事であった。 Cヒグラシは7月上旬から9月上旬頃まで鳴いていたが、最近は初鳴きが少し遅くなり7月下旬から鳴き始め、更に鳴く期間も短くなったように感じる。また個体数も減少傾向にある。というのは、ヒグラシの好む場所は少し開けた森林縁であるが、宅地開発により伐採されて生息場所が狭まり、かつ森林内が乾燥して来て住みにくい状況にあると思われる。 従って、南金目地区では『カナカナカナカナ』という鳴き声が時折聞こえるが、北金目地区では殆ど鳴き声を聞かなくなった。 D以前のツクツクボウシは7月中旬頃から10月半ば頃まで鳴いていたが、最近は遅く8月初め頃から鳴き声を聞くようになった。以上が調査して感じたことである。 読者の皆様も、予想される今年の猛暑の夏をセミの鳴き始め・鳴き終わりに関心を持って夏を乗り切っていただければ思っています。(Y.Y.)左上写真 上から順にニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ 下写真 左から順にヒグラシ、ツクツクボウシ |
2026/04/02 9:37:40
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「金目エコだより」第52号を発行しました! 1頁・東海大学資料館を見学しました! ・金目エコ(自然学級G)の研修会を開催しました! 2頁 ・金目公民館ふれあいまつりに参加しました! ・「真田城址」の説明板を設置しました ・ゲンジボタルの幼虫放流 ・お知らせ(イベント開催予定) 詳細は以下のPDFをご覧ください。 |
2026/03/30 11:26:25
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子育て支援「すくすくっこ」活動報告(3月) 3月18日(水)は2組(子ども3人)が来てくれました。 和室でのびのびと自由遊びの後は、保健師さんが、災害時の備えのお話しをしてくださいました。東日本大震災からは15年経ちましたが、常に備えが大切ですね。オムツやミルク、食料品のストックの量やローリングストックの仕方、お母さん自身の生理用品など必要な物を改めて確認しました。最近では、小分けの液体ミルクがあるのですね。災害時や緊急時にはとても便利な物なので、用意しておくと安心です。またハザードマップ(自治体で出されている)も確認しておくことをもお話ししてくれました。とても大事なことを改めて確認できるいい機会になりました。 今年度もたくさんの親子のかたに遊びに来ていただき、ありがとうございました。 令和8年度の第1回目は6月17日(水)の10:00〜11:30 2階集会室にて 「ちびっこわくわく運動会」 (公民館自主事業共催)です 親子でわくわくしながら体を動かして汗をかきましょう。 恒例のパン食い競争もお楽しみに! 令和8年度は季節ごと(6月より偶数月)の活動となります。是非お誘い合わせて遊びに来てください。スタッフ一同お待ちしてます。(YK) |
≪金目の自然≫ 金目地区での動植物の開花・初見・初鳴き、終見日調査
2026/03/27 9:09:23
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≪金目の自然≫
金目地区での動植物の開花・初見・初鳴き、終見日調査 金目エコミュージアム(自然学級グループ)は金目地区でのいくつかの植物の開花日、また野鳥・昆虫等の初見日・初鳴き日、終見日(その季の最後に見た日)等の調査を行っています。 その結果(令和5年〜令和8年3月)を表にまとめましたので、以下のPDFをご覧ください。 なお、表中の青字は令和7年度および令和8年3月25日までの中間報告となります。特に令和7年度のコガモ(No.25)、ツグミ(No.26)の終見日は現在も経過観察中です。例年の調査から判断して4月中旬まで続くようです。(Y.Y.) ≪読者の皆様へお願い≫ これから先、夏鳥として飛来するツバメ、コシアカツバメ、オオヨシキリやゲンジボタルなどは4月末または5月初旬までに見られるようになります。この期間にこれらの野鳥・昆虫を見られた方は、見た日時、場所をメールアドレス(yonemura1115@yahoo.co.jp)まで、また、できれば写真を添付して送っていただければ有難いです。金目の自然環境調査にご協力をお願いします! |
2026/03/26 8:27:30
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室内飼育のホタル幼虫も上陸し始めました! 2月11日と13日に親水公園ホタル水路に放流したゲンジボタルは3月9日に上陸し始めたことを報告した。種ボタルの獲得ために室内の上陸用容器(下写真)に移したホタル幼虫がやっと3月25日に水槽から這い上がり、土まゆを作るために石や鉢欠けの周辺を這い回っている姿が確認(左写真)されました。 尚、この日の22時05分時の気象状況は以下の通りでした。天候:雨 室温:16℃ 水温:14℃ 地温:14.8℃ 湿度:72% (ふぁいあ ふらい) |
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