本日の訪問者
2
累計
970,041
地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
投稿記事の分類
■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
事務局専用ページ
新着記事
- 2026/02/07 金目の寺子屋(R8年2月-@)を開催しました!
- 2026/02/07 ≪金目の自然 春を告る≫ カンザキアヤメが咲きました!
- 2026/02/06 ホタル幼虫の上陸用飼育容器土の入れ替えと副産物(土まゆ)
- 2026/02/05 ≪金目の自然 冬鳥 ≫ 久しぶりにタヒバリを観察
- 2026/02/04 ≪金目の自然 春の植物≫ 蕗の薹を見つけました!
- 2026/02/04 放流ゲンジボタル幼虫の選別
- 2026/02/03 ≪金目の自然 マガモ≫ マガモ、何処へ行った!
- 2026/02/02 ゲンジボタルの幼虫を放流しませんか!
- 2026/02/02 見守り新鮮情報 第534号
- 2026/01/30 金目公民館だより(令和8年2月号)
2024/01/08 9:59:56
|
≪金目親水公園の自然≫
冬の公園にやって来た野鳥(R5.11.16〜R6.1.4) 冬の金目親水公園の野鳥調査(R5.11.16〜R6.1.4)を行ってきました。この間に同公園で観察された20種の野鳥を可能な限り写真撮影して来ましたのでご紹介しますので、以下のPDF子ご覧ください。尚、シャッターチャンスがなくて撮れなかった鳥もいます。このような場合は以前ニ撮影したものを載せました。 ぜひ、当公園の散歩がてら野鳥を探したり、また鳴き声やさえずりを聞いて金目の自然を堪能していただければ幸いです。(ふぁいあ ふらい) |
2024/01/07 12:29:48
|
≪金親水公園の自然≫ 嘴に特徴をもったマガモの雄と判明! 11月29日に投稿した「このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?」、また12月5日に投稿した「あのマガモ その後どうなった?」のマガモがやっと立派な生殖羽に換羽出来ましたのでお知らせします。このマガモは、他のマガモのすべての雄が完全に生殖羽へと換羽していたにも拘わらず、このマガモはエクリプスの状態から雄の生殖羽へと変わり始めたばかりで嘴が変わった状態でした。 マガモの雄はエクリプスの時から嘴が黄色しているのに対し、このマガモの嘴は雌の嘴のように黒色の模様を持ち、マガモの近縁種との交配種とも考えられて「雄のマガモだ!」と断定しにくい状態にありました(上の左写真)。 そこで、最初の投稿に付けたタイトル「このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?」の疑問を解決するために、疑惑のマガモが公園池に飛来する度に写真を撮って来ました。 その結果、疑惑のマガモは「嘴に特徴をもったマガモの雄である」と結論づけられました。それまでの雄としての生殖羽への換羽していく様子を、特に、頬部の羽毛の生え方や色、羽毛の艶、頭部の色や艶、背中の羽毛の艶など、各部位が変化していく様子を見比べて下さい。 なお、幸いなことに、此の調査対象のマガモは雌の嘴に似た特徴を持っていたために、他の雄のマガモと区別して撮影することが出来ました。 (ふぁいあ ふらい) 上段の写真 左から順に R5.11.28 R5.12.5 R5.12.10 下段の写真 左から順に R5.12.14 R5.12.16 R45.12.25 | |
2024/01/06 11:09:16
≪金目親水公園の自然≫ ー モズの 「はやにえ」を見つける ー
2024/01/05 16:42:27
|
≪金目親水公園の自然≫ ー モズの「はやにえ」を見つける ー 12月28日、金目親水公園の樹木の冬芽の写真を撮っていた時、ケヤキの小枝に❝モズのはやにえ❞を見つけました。モズのはやにえになった昆虫は、その姿からクツワムシ(?)のようです。(更に、金目地区で過去に見つけたモズのはやにえを二つほど紹介します。ご覧ください。) モズのはやにえについて、これまでの説ではモズのオスは非繁殖期にはやにえを作り、春の繁殖期が始まるまでに食べ尽くします。この事から冬の保存栄養食と言われてきました。 しかし、それだけではないことが2019年の国際学術誌『Animal Behaviour』に「モズのはやにえは冬の保存栄養食であるとともに、メスの獲得で重要な歌の質を高めるための栄養食として機能している」と二人の野鳥研究者により報告されました。 金目親水公園にいるモズがたくさんのはやにえを作り、それを残さず食べてメスに気に入られ、モズ公園と言われるほどの沢山の子孫を残してくれればと思っています。(ふぁいあ ふらい) | |
2024/01/05 13:17:45
|
「金目エコだより」 第43号を発行しました! 記事内容1頁 ・新年(甲辰)を迎えて (会長 米村康信) ・「日本エコミュージアム研究会2023全国大会in金目」開催される! (金目ガイドG 窪田一夫) 2頁 ・第15回金目収穫祭開催! (広報委員 片倉徳広) ・協賛団体一覧 3頁 ・収穫祭の様子(写真)(広報委員会) 4頁 ・ドングリ工作の開催 (自然学級G 遠藤知克) ・ふれあい朝市の開催 (農・食文化G 橋本進) ・きらりの子どもたちと柿狩り (広報委員 國近素子) ・写真で見る金目エコの活動状況 (広報委員会) ・お知らせ(イベント開催予定日) 詳細は以下のPDFをご覧ください。 |


