悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    金目小学校 6年生金目中学校見学

    [金目小学校]

    2024/02/20 14:24:14
    2月20日(火)

    来月19日の卒業式まで一か月を切り、6年生が金目中学校の見学へ出かけています。
    金旭中学校など他の中学校へ進学する子どもたちもいますが、まずは中学校の雰囲気を感じてもらおうと、今回は一緒に見学へ行くこととしました。
    みずほ小学校の6年生と一緒に学校紹介の動画を視聴したり、学年4グループに分かれて授業や部活動の様子を参観したりする計画です。
    中学校への進学を控えて、期待と不安が大きくなってきている6年生ですが、今日の金目中学校見学を通して、期待は大きく、そして不安は小さくなることを願っています。

    ジャコウアゲハの越冬蛹が今朝、羽化しました!

    [金目エコミュージアム]

    2024/02/20 12:13:28
    ≪金目の自然≫ 
    ジャコウアゲハの越冬蛹が今朝、羽化しました!
     ウッドデッキで越冬していたジャコウアゲハの蛹が2月20日の朝に羽化(雌)しました(上写真左)。
     この越冬蛹は、昨年の10月の半ばに自宅のウマノスズクサを食べて育った幼虫が放置されていた金網で蛹化したものです。蛹は金網ごと細かい網で張られたケースに入れ、日当たりのよいウッドデッキに置いていたものです。(上写真中、上写真右は羽化後の抜け殻)
     20日の朝、妻が洗濯物を干しに出た時に気が付いたので、羽化した時刻は分かりませんが、翅の広がりや乾燥状態から30分〜1時間は経過していると思われます。
     これから羽が乾燥したあと、外に出て元気に飛び回りますが、まだ草花の花が咲いていません。そこで、蜜を吸ってくれるかどうか分かりませんが、差し当たって庭のカワズザクラの枝を切って成虫の蜜源としました。(下写真)
     なお、桜か置かれいる右の鉢の側面には、次に羽化する蛹がくっ付いています。次の羽化が期待されます。(Y.Y)


    ≪金目の自然≫ 花見と野鳥観察ができる庭の小さな河津桜

    [金目エコミュージアム]

    2024/02/20 10:10:34

    ≪金目の自然≫                                   花見と野鳥観察ができる庭の小さな河津桜

     2月17日、18日庭の小さなカワズザクラはかなり開花していました。
     その開花の速さに感心しながら観桜していると何処からとなく、桜の蜜を求めてヒヨドリがやって来ました(写真1)。ヒヨドリは比較的体長が大きくまた鳴き声も大きいので強そうに見ますが、少し神経質なのか人の気配や声で直ぐに鳴いて逃げて行きます。 
     ヒヨドリが居なくなると同時にメジロ(写真2)とシジュウカラ(写真3)の小集団が一緒にやって来て頻りに蜜を吸い始めました。メジロは逆さになったりして落ち着きがなく、花から花へと吸蜜して行きます。しかし、シジュウカラはのんびり屋で必ずしも花の蜜に拘りなさそうです。これらの一群が河津桜に滞在したのは2〜3分間で何処かへ飛んで行きました。
     落ち着きのない野鳥の一群が去ると、今度は屋根からこの様子を見ていたと思われる5,6羽のスズメ(写真4)が入れ替わって桜の上部の小枝の先にやって来ました。さらに周囲を警戒しながら下の小枝の咲いている花へ移動して吸蜜します。ヒヨドリやスズメは時には花ごと落としていく姿も見られました。

     野鳥を呼び寄せているこのカワズザクラはお祝いで頂いた鉢植えの苗木ですが、手入れを怠ったため今では鉢底を突き破って地面に根付いてしまいました。この河津桜の植わっている位置は吐出し窓から3mもないため、室内から花見と野鳥観察が同時に出来ます。またこれらの野鳥は日に数回やって来ますので、その都度家に居ながら野鳥観察が出来できます。
     「鳥が来た!」と慌てて見に行くと直ぐに飛び去りますが、窓のカーテンに隠れるようにして眺めると鳥自身が居たい時間だけ十分に観察できます。更にこのカワズザクラの周りが畑となっているため、ジョウビタキやモズも頻繁にやってきます。

     私にとって、このカワズザクラはこの時期の野鳥観察フィルドになっています。(Y.Y)

    金目小学校 児童集会の復活

    [金目小学校]

    2024/02/19 11:13:32
    2月19日(月)

    今朝は全校が体育館に集まって、児童集会が催されました。
    4年ぶりの復活となった今回は、音楽クラブによる発表でした。
     ○合奏「笑点のテーマ」
     ○合唱「君をのせて」
     ○合奏「アンダー・ザ・シー」
    演奏も素晴らしかったですが、4〜6年生の音楽クラブ員をみんなが応援するような温かい雰囲気が最高でした。
    これからは、クラブや委員会活動などで頑張っている子どもたちが活躍できる場として、児童集会を定期的に催して、金目小学校の一体感を高めていけたらと思います。

    見守り新鮮情報 第475号

    [防犯協会金目支部]

    2024/02/18 14:50:05
    もしもの時に慌てないように! 葬儀サービスのトラブル

    父が亡くなり、家族葬の価格が手ごろだと広告をしている葬儀社に安置してもらい、葬儀の見積もりも依頼した。
    広告では「家族葬約40万円から」とあったが、プランナーだという担当者に「お宅はこのプランではできません」と言われ、オプションを追加されていった。
    価格表等は担当者の手元にあり、私たちにはよく見えなかった。
    合計額が300万円近くなり驚いていると、家族葬250万円のセットプランを勧められ、仕方なく契約した。
    広告とは異なる高額費用に不満だ。(60歳代)
    45229_A.pdf新鮮情報 第475号.pdf


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