本日の訪問者
160
累計
72,164

地域の紹介

花水ちいき情報局が開局しました。
 現在、花水地区は、7、733世帯 18、345人が住んでいます。
 平塚市の海側 真ん中に位置し、歴史は浅いですが、平坦で温かく穏やかな地域です。

 8自治会20団体で組織され
『明るく楽しいふれあいの街花水』を目指して情報を共有し更なる発展をさせていきます。
 (2017年7月)

投稿記事を検索

<< 2018 / 6 >>
             





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月 

携帯アクセス
■QRコードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
 

読者登録

メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

事務局専用ページ

花水公民館だより 6月号

[花水公民館]

2018/06/04 22:34:32

5月の袖ヶ浜サロン

[・ 袖ケ浜自治会]

2018/06/04 19:32:00

HLC活動報告 〜シキホール島 原田氏との交流会開催〜

[花水地区青少年指導員協議会]

2018/05/29 17:16:38
5月27日(日)花水公民館にて原田氏との交流会が開催されました。
原田氏とは、HLCが支援活動しているシキホール島在住の「NGOシキホール エンジェル」代表の方です。
今帰国しているとのことで、平塚湘南ロータリークラブの黒柳氏のお声かけで、HLC・花水青指・なでしこ青指が集まりました。
黒柳さんは、HLCが支援活動を始めたときの花水青指だったこともあり、現在もいろいろとHLCを応援してくださっています。
 
ここで、シキホール島ってどんなところ?という方もいらっしゃると思いますので、少々紹介させていただきます
当日は、高校生がテスト期間中ということもあり、HLCより青指役員の参加の方が多かったのですが、有意義な時間を過ごせました。
現地の様子を伺ったり、寄付したものがどのように活用されているか、いろいろなお話を聞くことが出来ました。
感謝状までいただき、ますます励みになりました。

シキホール島は、100の村に63の小学校、14の高校。
音楽が大好きな島民ですが、日本から寄付された鍵盤ハーモニカが来るまで、メロディーを奏でる楽器が無かったそうです。
今、各学校に10台ずつ提供できるようにと活動しているそうですが…まだまだ足りないですね。
 
楽器があっても、楽器を教えられる人がいないという問題もあり、観光客やボランティアの青山学院の学生さんなどが、少しずつ「カエルの歌」「大きな栗の木の下で」など日本の童謡を教えているそうです。いつかフィリピンの国歌を合奏することを目標に、頑張っているそうですよ
 
募金は、学校の貯水タンクを作ることに活用され始めたそうです。安心なお水が、早く学校に整備されるといいですね。
 
また、他に支援できることはないか質問したところ、体育シューズがあるととてもありがたいということでした。これからの支援活動に反映していきたいと思います。
 
 
お話を伺った後に、中学生に感想を聞いてみました
・短い時間の中でシキホール島の様子や募金の使い道についていろいろとわかり、嬉しかったです。
・まだHLC歴2年で、よくわからないこともありながら支援活動をしていたのですが、現地がどのような状況なのか、どのように支援が役立てられているのかがわかりました。
・実際にシキホール島にいる方のお話が聞けて、とても参考になり、まだまだ努力が必要だなと思いました。
・鍵盤ハーモニカを教える人がいないと知り、夏休みにシキホール島を訪問して役に立ちたいと思いました。
・私達の集めた鍵盤や募金が役立てられていて良かったす。これからも頑張ろうと思いました。
 
・・・よかったです
 
「目に見える社会貢献・肌で感じられる支援活動」として、中高生にできることを、これからも続けていきたいと思います。
これからも 支援活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 
現地の写真も見せていただきましたので、ご覧ください

定例班長会ニュース2018年05月

[・ 八重咲町自治会]

2018/05/27 21:05:46

神奈川県内の詐欺被害、2017年度は過去最高を記録

[防犯花水支部]

2018/05/27 20:10:38
平塚警察署からの情報によると、2017年度の神奈川県内の振り込め詐欺被害は、被害件数・被害額とも過去最悪を記録したようです。
中でも、警察官や銀行関係者、百貨店店員などを名乗って、
「あなたのキャッシュカードが不正利用されている」
「古いキャッシュカードを預かりに行く」
「手続きに必要なので暗証番号を教えてください」
などの嘘の口実でキャッシュカードをだまし取り、現金を引き出す手口が急増しているとのことです。

また、被害にあわれた方の中には、このような詐欺の手口があることをわかっていたにも関わらず、冷静な判断ができなかったケースもあったようです。
「自分はそんな詐欺にはひっかからない」ではなく、「自分も詐欺被害にあうかもしれないので、気をつけなくては」という意識が必要のようです。

<< BACK [ 6 - 10 件 / 268 件中 ] NEXT >>