地域の紹介
平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。
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令和4年10月15日(土)家庭教育学級②「食育かるたdeワッフルづくり」を実施しました。弦斎まつり副実行委員長で、弦斎食育かるたの製作者の1人でもある小林美和子さんを講師に招き、ワッフルづくりと玄斎食育かるたを体験しました まずは村井弦斎についてのお話 弦斎は明治期のベストセラー『食道楽』の著者で、平塚に居住し、自ら食育の啓蒙に邁進したそうです。「食べる物で体も心も変わる 幸せな家庭が幸せな国を作る」「何をどう食べるか学べば、心も脳も身体も成長する。それが食育です。」という話が印象的でした 今回は弦斎レシピの中にある「ワッフル」と「サツマイモの梅干し和え」をつくりました。里山体験フィールドの小麦、地元農家のサツマイモ(シルクスイート)、自家製梅干しなど、土屋の素材をたくさん使いました まずは外の水道でサツマイモの泥落とし!(豆知識:この水道は採れたて野菜を洗ってすぐに調理できるように調理室横に設置されているそうです 親子で協力して野菜を切ったり、素材を混ぜたりし、そしてワッフルメーカーへ入れて3分 (こんがりいい香りがしてきて)3・2・1、完成 できあがると歓声があがりました サツマイモの梅干和えとの相性もピッタリでおいしくいただきました 「ワッフルを 子どもが作り 覚えるは 作る喜び 食べる楽しさ」 「手作りは市販のお菓子のように添加物が入ってなく安全で、こしらえるという楽しみが生まれ、買い食いなんかよしてしまう」という教えがあります! 本日のレシピを添付していますので、ぜひおうちで作ってみてください 最後は実際に「食堂楽 弦斎食育かるた」で遊んでみました 今回は密を避けるため釣りかるた形式での実施です 子ども達は釣り&かるたで大はしゃぎ とても盛り上がりました! このかるたには1枚1枚に弦斎の教えが書かれており、「健康・家事・子育ての知恵」など生活に役立つ情報が満載です! 土屋公民館の図書コーナーに置いてありますのでぜひお手にとってご覧ください。同封のレシピ集や解説集も必見です この講座の様子が現在ケーブルテレビで放送中 初回 10月18日(火)19:00~ 再放送 10/19水~25月 8:00~、12:00~、19:00~ |
[土屋公民館]
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令和4年10月18日(火)スマートフォン体験セミナーを開催しました。
今回は便利なLINEアプリの操作方法について学びました✨ スマートフォンの持ち方やアプリの開き方などの基本的な操作から始まり、 LINEはインターネット回線を使っているので無料で使え、災害時もつながりやすく既読機能で安否確認ができたり、今までのトークのやり取りを簡単に見直せたり、スタンプで今の状況を簡単に伝えることができたり、グループトークで写真を簡単に共有できたりと本当に便利です また、地域情報局「ふるさと土屋ホームページ」についても紹介しました 昨年の4月からふるさと土屋ホームページのスマートフォン版サイトが開設され、見やすくなっています 学校や各団体が魅力的な情報をたくさん投稿してくれていますので、ぜひスマートフォンを活用し、ご覧ください 🔽スマートフォンサイトはこちら http://hiratsuka.johokyoyu.net/sp/area/index.php?user_id=tuchiya |
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こんにちは、17分団です。本日は土のう作成訓練があり、団員3名が参加してきました。今回は水防業務への理解を深めると共に、風水害発生時の災害対応能力向上を目的として平塚西部地区の4分団が集まり、吉沢地区にある土のう保管場で行いました。
スコップで土を入れる人、袋を押さえる人、袋を結ぶ人の役割を3人でローテーションしながら各分団50個作成。これがまた結構きついんです。重すぎず軽すぎず丁度いいサイズにする感覚を経験できました! 土のうを楽に作成できる機器等は今回使わず、原始的な方法での基礎習得が目的です(笑) また作成後は積み方のレクチャーで、様々な積み方があり状況に応じて変えていくとのことで、今回は基本的な小口積みを教えていただきました。 増水などで浸水被害が無いことが一番ですが、万が一のときに備え被害を最小限に食い止められるよう、今後17分団でも訓練に取り入れていきたいと思います! |







