ふるさと土屋

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    地域の紹介

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    土屋地区は、東西約3.6�q、南北に約3.2�qの方形状の区域で、面積は平塚市の約十分の一。東西に向って標高80〜120mの里山や丘陵に挟まれた谷間が走っており、南側は小高い山々が連なり、春秋の季節は遠藤原から土屋一帯を望む小高い山々の景色は、小波を打っているように見え、また格別な味わいがあります。
     平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
     また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
     横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。

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    消防第17分団だより「昨晩、火災が発生しました」

    [平塚消防第17分団]

    2022/04/02 18:57:05
    みなさん、こんにちは。
    神奈川県平塚市の消防団第17分団です。
    今年度が始まってすぐ!
    昨晩土屋で火災が発生しました。
    道が狭く、水利が少ない中での消火活動ではありましたが、消防署や団本部の指示を受けながら円滑に且つ迅速に動けたのではないかとおもっています。
    これも日頃からの訓練における賜物でした。
    1時から6時過ぎまで行った消火活動を終え、庁舎にて資機材の確認と清掃を行い、起きないよう願う次に備え、万全にしておかなければならないため、耐火服やホースは洗って干して、念入りに準備しておきます。

    昨晩の火災で改めて「火」の恐ろしさを再認識!!
    消してもまた燃える!!
     
    野焼きやタバコ、花火の残り火などなど、まだまだ乾燥が続き、まわりには燃えやすい物が沢山あります

    今一度、ご家庭の中やまわりをご確認頂き、災害を起こさぬ意識の向上をお願いします。


     

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