ふるさと土屋

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    地域の紹介

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    土屋地区は、東西約3.6�q、南北に約3.2�qの方形状の区域で、面積は平塚市の約十分の一。東西に向って標高80〜120mの里山や丘陵に挟まれた谷間が走っており、南側は小高い山々が連なり、春秋の季節は遠藤原から土屋一帯を望む小高い山々の景色は、小波を打っているように見え、また格別な味わいがあります。
     平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
     また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
     横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。

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    鎌倉殿と土屋氏�L「富士の巻狩と曽我の仇討」

    [土屋の "旬" な話題]

    2022/06/13 15:51:23
     6月12日放送の「鎌倉殿の13人」 第23回「狩りと獲物」では、富士の巻狩と、曽我兄弟の仇討が描かれました。
     笠懸や流鏑馬が実戦用の矢を使用しないのに対し、巻き狩りは実際に獲物を射つ狩りです。射手に選ばれる御家人は、頼朝からとても信頼されている武士だけでした。
     吾妻鏡によると、1193年3月25日の武蔵国入間野での追鳥狩の際に土屋兵衛尉義清が二十二人の射手の一人として選ばれています。弓を持たずに馬に乗って走り回り、動物を追い出すだけの役目の御家人が多数いた中で、射手になるということは、土屋兵衛尉義清が頼朝から信頼されている証であり、義清の弓馬の技術は、将軍の目にとまるほど優れていたと考えられます。
     富士野の巻狩にも土屋義清の名が載っているため、今回の巻狩のシーンの中に土屋義清もいたと考えられます。
     曽我兄弟の仇討は、土屋氏とは直接の関わりはありませんが、土屋氏の親戚筋であると言われており、平塚市ともゆかりがあるので少し紹介します。
     曽我兄弟の祖父は伊藤祐親であり、祐親の妻は中村宗平(土屋三郎の父)の娘とされているため、曽我兄弟は土屋三郎の妹の孫にあたると考えられます。
     吾妻鏡では、平塚市とゆかりの深い虎女(兄十郎の思い人)が取り調べを受けたが無罪放免されたことや十郎の菩提を弔うため出家したことも記されています。また、詳しい記述はありませんが、この事件のすぐあとに岡崎四郎義実が出家しているため、何かしら事件に関わっていたのではという説もあります。
    土屋三郎宗遠19 吾妻鏡に見る土屋氏4
    土屋三郎宗遠20 吾妻鏡に見る土屋氏5 
    鎌倉武士のくらし 小学生版 土屋三郎宗遠10 御家人のおつとめ
    鎌倉武士のくらし 小学生版 土屋三郎宗遠11 続 御家人のおつとめ
    鎌倉武士のくらし 小学生版 土屋三郎宗遠12 弓馬の達人土屋義清〜曾我兄弟の仇討ち
    矢印上義経追討以降の、土屋氏の活躍や御家人の仕事がよくまとめられています。
    ■五雲亭貞秀 画「富士の裾野巻狩之圖」
    ■歌川国久 画「源頼朝公富士裾野牧狩之圖」
    鎌倉殿と土屋氏�K「屋島・壇之浦の戦い」
    広報ひらつかで「鎌倉殿と平塚の七人」が特集
    真田与一と岡崎四郎の史跡をめぐる(新緑のハイキング)

    今年こそ・・・「緑のカーテン」育成中♪

    [土屋公民館]

    2022/06/10 15:28:53
    今年も公民館1F図書コーナーの西側に緑のカーテンを作ります♪

    令和4年6月10日(金)、「竹さえあればなんでもできる」を合言葉に、土屋の竹を使い支柱を組み立て、ネットをかけました晴れ
    今回は、
    里山をよみがえらせる会からいただいたゴーヤと、
    上惣領竹あかりの皆さんからもらった瓢箪(ひょうたん)を植えました梨ピカピカ

    去年は高さが出なかったので、今年こそ天井まで覆いつくすエコな「緑のカーテン」を作りたいと思います!

    初めてでも楽しめる「ボッチャ&囲碁ボール」(はつらつ学級�A)

    [土屋公民館]

    2022/06/10 14:26:10
    令和4年6月8日(水)土屋はつらつ学級の第2回「ボッチャ&囲碁ボールを体験しよう」を実施しました。
    今年は参加者が12人集まり、その内半数の方が初チャレンジでした。
    (サロン送迎部会にご協力いただき、七国荘まで送迎していただきました車)

    ボッチャでは、七国荘の大野さんにルールを教えてもらい、白い的ボールに向け、赤と青のボールを投げました。
    ※ ボッチャは白い的ボールにたくさん近づけた方が勝ちというルールです。
    白い的ボールの場所は毎回初めに投げるためその都度難しさが変わり、的ボールから遠い色のチームが投げるというルールもあり、駆け引きのある面白さがあります。

    囲碁ボールも大盛り上がりびっくり
    初めての方は、最初は力加減がわからず、苦戦していましたが、徐々にコツを掴み、あっという間に上達し、3連3つや4連が生み出され盛り上がりました。
    ※囲碁ボールは、黒と白が交互に10球打ち、縦横斜めにたくさん並べた方が勝ちというルールです。最後の一打で大逆転がある面白さがあります(*^^*)
    やってみたい方は、七国荘で毎月実施されていますのでぜひご参加ください音符(七国荘 ☎0463−58−1265)
    囲碁ボール:毎月第2火曜10:30〜12:00
    ボッチャ :毎月第3水曜10:30〜12:00
    【次回の土屋はつらつ学級】
    6月13日(月)10:00〜「ハザードマップの見方&防災知識」

    土屋小 PTA総会開催

    [(旧)土屋小PTA]

    2022/06/08 18:50:12
     本日、授業参観、学級懇談会に引き続き、3年ぶりの対面によるPTA総会を体育館にて開催しました。前年度の副会長の開会のことば、前年度の会長のあいさつ、そして学校長のあいさつと3年分の着任職員の紹介と続きました。議事も「事業報告」「会計報告」「会計監査報告」などが次々と承認されました。今年度は事前に議案を配付させていただき、議案を見ていただいたうえで、短時間での開催といたしました。たくさんの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。
     

    真田与一と岡崎四郎の史跡をめぐる(新緑のハイキング)

    [土屋公民館]

    2022/06/08 12:12:26

    令和4年6月5日(日)新緑のハイキング「真田与一と岡崎四郎の史跡をめぐる」を実施しました。
    天気も良く、風もあり、程よい気候の中、総勢21人で楽しく歩きました。長い距離でしたが、元気な子どもからパワーをもらい、全員があさつゆ広場まで歩くことができ、最後においしいジェラートを食べました幸せ
    今回の目玉は、土屋三郎ともゆかりの深い、
    真田与一の史跡(真田与一公廟所、真田神社)
    岡崎四郎の史跡(岡崎四郎義實公の墓、岡崎神社、岡崎四郎の像)

    その他にも、金目親水公園、北金目神社、駒形神社、無量寺、紫雲寺と、みどころ盛りだくさんのコースでした。
     真田では、与一の会の陶山豊彦会長が解説をしてくれ、真田与一の子どもの頃のエピソードや、与一神輿・廟所の話、陶山家の墓の話、真田神社の御影石の鳥居の話など、たくさんの話をしてくれました。
     岡崎では、鎌倉殿の13人の岡崎四郎の登場シーンが話題になり、「大河ドラマに登場している岡崎四郎の墓」だということを改めて感じ、盛り上がりました。
    <主な登場シーン>
    第4回 頼朝から「今まで口に出して言わなかったが、お前だけが頼りだ!」と抱きつかれる
     鎌倉殿と土屋氏�@「頼朝の挙兵−山木館襲撃」
    第8回 頼朝に御所を亀谷に建てて欲しいとお願いする(史実では、亀谷に御所を建てようとしたが先に岡崎四郎が源義朝の菩提を弔っていたため亀谷ではなく、大倉に御所を構えたとされる。)
     鎌倉殿と土屋氏�H「大倉御所完成」
    第15回 謀反が失敗に終わったあと北条政子の前で「石橋山で息子を亡くした。頼朝の為に尽くしたい。」と語る
     鎌倉殿と土屋氏�I「足固めの儀式と岡崎四郎」
    なんと、その日の夜(第22回)の大河にも岡崎四郎が登場しました。
    曽我兄弟を手引きし、謀反を起こすという一部史実にはないオリジナルストーリーですが、次回どのように描かれるか楽しみです。
    ちなみに、曽我兄弟は土屋三郎の兄弟(姉か妹)の孫とされており、土屋氏ともゆかりの深い兄弟です。

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