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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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四之宮地区社協女性ボランティアグループは、6月6日(月)福祉学びの場の一環として、13時30分から15時まで公民館でボランティアスクールを開催しました。本格的な梅雨入り前のあいにくの大雨の中、総勢31名の参加者がありました。高齢者よろず相談センター倉田会からゲスト(先方の希望の呼び名)として、新飯田、中條、高原、瀧の四氏をお招きし、「フレイル予防になるコグニサイズ」についてご指導いただきました。
まず、フレイルについての講義30分間。フレイルとは“”心身と機能が低下し、知らず知らずのうちに全身の機能が低下し、要介護に近づく状態。”フレイルを予防し、健康長寿を目指すには、栄養・運動・人とのつながりが重要で、またオーラルフレイル予防(口の衰えの予防)を放置すると、介護になるリスクが2.4倍となる由、毎日の食事で噛む力を鍛える方法、パタカラ体操を教わりました。 その後はコグニサイズ(cognition=認知+exercise=運動)の実践。要諦は運動しながら頭を使うことで、脳の働きを活性化して認知症を予防することだそうです。 指や腕、足と脚の準備体操後、コグニラダー(cogni-ladder)を全員参加で行いました。床上に置いた梯子型の運動用ラダーの升目を規則的なステップを踏んで進む。一枡を4歩ずつのステップで2枡・8歩で1セットとなり、これを2セット行います。最初は枡内で完結するステップで始め、段々難易度が上がり、ある一定の数字で梯子枠外に出たり、特定のステップ数字で手を叩いたりします。最初は簡単ですが、難しくなると段々ステップが踏めなくなったり、手打ちができなくなったりしますが、それが脳に効くのだそうですが、我が脳の衰えを思い、落胆する気持ちも湧きます。だが中々考えられた脳に良い工夫だと思いました。皆さん和気藹々と笑顔でステップを熱心に踏んでおられました。 |
[公民館]
2022/06/02 8:30:22







