ゆるぎの里 きさわ

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    吉沢地区の情報を発信します
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    地域の紹介

    吉沢地区レクリエーション大会の様子
    吉沢地区自治会連合会は、上吉沢自治会、中吉沢自治会、下吉沢自治会、めぐみが丘自治会からなり(世帯数約1400、人口約4400人)、めぐみが丘地区が新しく加わったことから、古くから住み続けてきた人たちと新しく定住し始めた人たちが、融合してまちづくりを進めることで、地域全体の融和が図られ、活性化されつつあります。
    「自分たちのまちは自分たちの力で」をモットーに、お年寄りから小さな子どもまで、一緒になって様々な取組が行われています。

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    月 

    吉沢公民館だより(9月号)を発行しました

    [吉沢公民館]

    2023/09/11 9:40:25
    主な記事

    <1面>
    ○【参加者募集】ヨガ体験教室
    ○【参加者募集】彼岸花を見に行こう
    ○吉沢の深イイ話

    <2面>
    ○祝県大会初優勝&2大会連続県大会制覇(吉沢少年野球部)
     
    42933_A.pdf2023きさわだより9月号(A4).pdf

    土沢中学校 学校だより 鴻之巣だより6号

    [土沢中学校]

    2023/09/04 11:01:38
    夏休みが明けて、二週目に入りました。
    今週は、9月6〜8日が1学期期末テストになります。

    土沢中学校 学校だより 鴻之巣だより6号を配信します。
    ご覧ください。
                     土沢中学校長
    42936_A.pdf2023 鴻之巣だより No.06.pdf

    【実施報告】宇宙飛行士選抜体験

    [吉沢公民館]

    2023/08/30 15:21:31

     令和5年8月2日(水)、宇宙飛行士選抜体験を実施しました。
     公民館事業としては定員が少数(定員8名のところ、当日は参加者6名)、そして募集時点では詳細な内容は明かされていないという、他の事業とは少し変わった事業でした。

     講師は平塚市博物館学芸員の塚田さん。宇宙飛行士の仕事や国際宇宙ステーション(ISS)での過ごし方などの講義を挟みつつ、4つの試験を体験させていただきました。
     
     @自己紹介(自己PR)
     伝える力やユーモアなどをみる試験で、実際の宇宙飛行士選抜試験のときには、一人ミュージカルを演じた方や数か国語で自己紹介をした方もいたそうです。
     今回は事前に「自己紹介の時間があるので何か道具を持ってきてもいい」とだけ案内しました。皆かなり緊張した様子でしたが、自分の好きなことや得意なことを話す子、賞状を持ってきた子など、工夫を凝らしていました。
     
     A3人1組でパズル
     パズルはパズルでも絵柄が全くない、まっ白なパズルを制限時間が分からない中で組み立てる試験です。大人1人でも13時間以上かかるパズルということで、もちろん完成させることはできませんが、チームでどのように完成に近づけるか、集中力とコミュニケーション力を見られている試験とのことです。
     「できるわけない!」という声もちらほら聞こえましたが、手あたり次第はめたり、まずはパズルを仕分けしたり、各チームそれぞれのやり方で完成を目指していました。
     
     B背中合わせお絵かき
     2人1組のペアが背中合わせで座り、片方にはイラストを、もう片方には色鉛筆を渡し、言葉だけでイラストの内容を相手に伝え、同じものを描いてもらうという試験です。互いに質問はOK。コミュニケーション能力と伝達力が試されます。
     
     C管制室と宇宙船に分かれて工作
     ホール(管制室)と会議室(宇宙船)に分かれ、管制室チームがトランシーバーで、管制室の“あるもの”を宇宙船チームに作ってもらうというものです。
     宇宙船には材料しかなく、実物は管制室にしかないので、宇宙船にいるメンバーに言葉だけでうまく伝えなければいけません。この試験もコミュニケーション能力と伝達力が試されます。
     因みに実際に宇宙にいる宇宙飛行士と会話できるのは、地上にいる宇宙飛行士だけらしいです。
     
     昨年度、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が13年ぶりに宇宙飛行士候補者を募集し、新たに2名の候補者が決定したことが話題となりました。今回の公民館事業の参加者が年齢要件を満たすのはまだ先ですが、体験をとおして宇宙飛行士という職業を身近に考えるきっかけの一つになれば幸いです。

    【実施報告】親子プラネタリウム観賞会

    [吉沢公民館]

    2023/08/09 16:11:23

     令和5年8月4日(金)、平塚市博物館で“親子プラネタリウム観賞会”を実施しました。
     
     普段から人気の博物館のプラネタリウムですが、この日は吉沢地区の貸し切りということもあって、とてもアットホームな雰囲気の中で観賞することができました。
     プラネタリウムはその日に見える星空の解説や、普段はなかなかイメージしにくい星座の形星の動きも分かりやすく見ることができるので、実際の星空観察とは違った楽しみ方ができます。
     また、今年はペルセウス座流星群がよく見えるという情報もいただいたので、是非流れ星探しにチャレンジしてみてください(台風の影響で天気がかなり心配ですが…)。
     ・8月13日〜14日(14日の午前2時くらいが良い条件)
     ・肉眼で観察可能
     ・空を広く見られる場所で寝っ転がって見るのがおすすめ
     ・1時間に数十個見られる

     
     観賞後にはこれも貸し切りならではですが、実際に学芸員が操作しているプラネタリウムの機械を間近で見ながら解説していただきました。
     約1時間と短い時間でしたが、とても充実した内容で参加したみなさんも満足そうでした。
     
     平塚市博物館のプラネタリウムは機械音声ではなく、学芸員の生解説なので、その時々の旬な話題を楽しむことができます。また、担当する学芸員によっても雰囲気が変わるので、今回参加した方も是非普段の投影にも足を運んでいただければと思います。
     
    【平塚市博物館のプラネタリウム投影情報】
    https://hirahaku.jp/planetarium/
     

    【実施報告】夏の星空観察会

    [吉沢公民館]

    2023/08/03 15:33:25


     令和5年7月28日(金)、“夏の星空観察会🌛”を実施しました。
     吉沢公民館では毎年恒例の事業ですが、初めて公民館の駐車場で観察することができました(今年1月の冬の観察会は曇天のため観察できず…)。
     
     講師は平塚市博物館学芸員の塚田さんと澤村さん。まずは公民館のホールで今の時期に見える星のお話を聞き、その後は講義と観察の2グループに分かれました。
     
     講義では星空の詳しい話や今後見られる天文現象の紹介、参加者からの質問に答えていただきました。
     
     観察は主に“”。普段なかなか使うことのない望遠鏡にみんな興味津々で、望遠鏡越しに見る迫力ある月にビックリしていました。
     当日は絶好の天気に恵まれ、リピーターの方からも「こんなに大きく月が見えたのは初めて」「月の凸凹がはっきり分かるとは思わなかった」といった声もいただきました。
     月の見る場所や倍率を変えたり色が特徴的な星を観察したり望遠鏡をのぞいていない時間は肉眼で星空の解説をしていただいたり、学芸員さんがとても丁寧に説明してくれました。
     
     今後も公民館では年に数回星空観察会を実施予定です。抽選になることが多い事業ですが、年や時期によって観察する天体が変わるので、是非何度もご応募ください。
     【今年度の予定】
     ☆秋の星空観察会&プラネタリウム観賞(会場:平塚市博物館) → 11月に実施予定
     ☆冬の星空観察会(会場:吉沢公民館) → 1月に実施予定

     

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