地域の紹介
東部から南部にかけて静かな住宅地や店舗、北部から中央部にかけて田畑が広がっており、自然が豊かで大変住みやすい地域です。
投稿記事の分類
新着記事
- 2026/08/10 金旭中学校 学校閉庁日についてのお知らせ
- 2026/08/10 金旭中学校 青少年のための科学の祭典 神奈川大会に参加しました
- 2026/08/07 金田公民館だより8月号
- 2026/08/07 金旭中学校 逆風を力に変えて
- 2026/08/07 金旭中学校 立秋を迎えて
- 2026/08/06 金旭中学校 広島原爆忌に寄せて
- 2026/08/06 金旭中学校 広島原爆忌に寄せて
- 2026/08/05 金旭中学校 神奈川県中学校英語弁論大会 県ブロック地区予選会
- 2026/08/04 金旭中学校 平塚市教育講演会が開催されました
- 2026/08/04 金旭中学校 青少年読書感想文全国コンクール 課題図書のご紹介
[金旭中学校]
|
📅 1月15日(木) 1月15日は、元日から続いてきたお正月行事を締めくくる「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対し、15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼びます。 小正月には、その年のお正月飾りを燃やして天に返す「どんど焼き」や、厄払いの意味を込めて小豆粥を食べるなど、地域ごとにさまざまな伝統行事が行われてきました。かつては小正月までを「松の内」とする考え方が一般的でしたが、現在では松の内を1月7日までとする地域と、1月15日までとする地域があります。 日本の伝統行事には、季節の移ろいを感じながら、健康や幸せを願う人々の思いが込められています。本校においても、こうした季節の行事に目を向け、日々の生活や学びの中で大切にしていくことで、心豊かな学校生活につなげていきたいと考えています。 |
[金旭中学校]
|
📅 1月14日(水) 12月の人権週間に合わせて、本校では人権意識を高める学習の一環として、生徒一人ひとりが人権について考え、自分の思いを言葉に表す「人権メッセージ」の制作に取り組みました。 市内各校から多数の作品が寄せられ、その中から30点が選出され、ららぽーと湘南平塚にて展示されました。本校からも2名の生徒の作品が選ばれましたので、ご紹介します。 「 自分にとって 日常の何気ない一言が、相手の心に大きな影響を与えることがあるという気づきを、簡潔で印象的な言葉で表現した作品です。言葉の重みについて、改めて考えさせられます。 「 じぶんを大切に、そしてみんなも大切に 一人ひとりの違いを認め合い、誰もが安心して過ごせる社会を願う思いが、温かく丁寧な言葉で表現されています。 どちらの作品も、生徒自身が人権について真剣に向き合い、自分の言葉で伝えようとする姿勢が感じられるものです。 |
[金旭中学校]
|
📅 1月13日(火) 3年生にとって中学校生活最後の定期テストとなる学年末テストを実施しました。本校では、神奈川県公立高等学校共通選抜の学力検査と同様の形式で実施し、これまでの学習の成果を総合的に確認する機会としました。 入試問題に近い出題内容の中、生徒たちはこれまで積み重ねてきた学びを生かそうと、真剣な表情で一問一問に向き合っていました。教室内には適度な緊張感が漂い、それぞれが自分の力を信じて、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。 この学年末テストは、中学校生活における学びの集大成であるとともに、高校進学に向けた大切な節目となるものです。3年生一人一人が、この経験を通して自らの成長を実感し、次のステップへと進む自信につなげてくれることを期待しています。 今後もそれぞれの目標に向かって努力を重ね、最後まであきらめずに挑戦を続けてほしいと思います。 |
[金旭中学校]
|
📅 1月9日(金)
1月9日は「風邪の日」です。 この日は、1795年(寛政7年)に、横綱・谷風梶之助が、流感により亡くなったことに由来しています。「流感」とは「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」の略で、インフルエンザウイルスを病原とする「インフルエンザ」のことです。 谷風梶之助は、現役力士として35連勝を記録した名横綱で、「土俵の上では倒れないが、倒れるとすれば風邪にかかったときだ」と語ったと伝えられています。当時、江戸の町では流感が大流行し、その流行は「タニカゼ」と呼ばれるほどであったといわれています。 このように、感染症は昔から人々の生活に大きな影響を与えてきました。現在、本校においても、人数は多くありませんが、インフルエンザによる欠席が見られます。 感染症予防のためには、手洗い・うがいの励行、十分な睡眠、バランスの取れた食事など、日頃の生活習慣を整えることが大切です。また、発熱や咳などの症状がある場合には、無理をせず自宅で休養をとることが、自分自身だけでなく、周囲の人の健康を守ることにもつながります。 学校生活を健康で安心して送るためにも、一人一人が体調管理に十分注意し、感染症予防に努めていきましょう。 |
[金旭中学校]
|
📅 1月8日(木)
1月7日は「七草の節句」でした。七草の節句は、一年の無病息災を願い、七種類の若菜を入れた「七草粥」を食べる日本の伝統行事の一つです。七草には、健康や長寿を祈る意味が込められており、古くから大切に受け継がれてきました。 七草には、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)などがあり、早春に芽吹く若菜をいただくことで、年末年始の食べ過ぎや疲れた体を休め、新しい一年の健康を願う意味があります。 また、七草の節句は、新年を迎えた後の健康や豊作を祈るとともに、日本の伝統文化や季節の移ろいを感じる大切な行事でもあります。こうした行事に目を向け、日々の生活の中で大切にしていくことは、心豊かに過ごすための一つの学びであると考えています。 なお、1月分の学校給食献立予定表を添付しております。1月7日の給食は、新年の始まりにふさわしいお正月料理をアレンジした献立で、ごはん、牛乳、松風焼き風ハンバーグ、なます風サラダ、白玉雑煮が提供されました。 今後も、季節や行事を大切にした給食を通して、子どもたちの健やかな成長と学校生活の充実につなげていきたいと考えています。 |

