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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2025/04/05 10:30:38
2025/04/03 16:53:10
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≪金目の自然≫
金目親水公園に在来種タンポポが群生! 何故、公園に群生するのか?、その訳は? 金目親水公園北側(洗い場付近)の葦原に毎年、3月半ば頃からタンポポの群生(左写真)見られます。ここに生えているタンポポの花径にある総苞片を調べ見ると中写真のように、総苞片はめくれなくてぴったりくっついて内向きになっています。この事から、ここに群生しているタンポポは在来種のタンポポ(カントウタンポポ)であると考えられます。 一方、金目親水公園の周辺の畑や道端では、右写真に見られるような総苞外片が反り返った外来のセイヨウタンポポか、それとも在来種と外来種の雑種セイヨウタンポポと思われ、在来種のニホンタンポポは見当りません。 ≪ニホンタンポポ と セイヨウタンポポの繁殖力≫ タンポポはキク科タンポポ属の多年草で日当たりのよい野原や田んぼの畔や草地に生える植物です。在来種のニホンタンポポは春に別の個体の花粉と受粉し、種子(綿毛)を作り、風に乗って飛ばされ、地上に落下して秋までは発芽しない性質を持っています。またその親株は夏に自らの葉を枯らして根だけを残して休眠状態(夏眠)になり、秋に再び葉を広げて越冬します。 一方、今から150年ほど前に食物として入ってきたセイヨウタンポポは個体と花粉を交雑しなくても(クローンで)種子をつくり、季節に関係なく発芽する極めて繁殖力の強いタンポポです。近年は在来種のタンポポと交雑が進み、2001年の調査によると、セイヨウタンポポと思われていたタンポポは85%以上が雑種セイヨウタンポポであったという報告があります。 上記のタンポポ事情の中で、≪何故、この金目親水公園に在来種のタンポポが群生するのだろうか?≫ それは、セイヨウタンポポや雑種セイヨウタンポポの旺盛な繁殖力が逆に災いとなっているのです。即ち、セイヨウタンポポや雑種セイヨウタンポポは季節に関係なく結実して発芽して成長しようとします。しかし、その周りに背丈の高い植物が生えていると(特に金目親水公園では葦が初夏から晩秋にかけて地上に日光が届かないほど生い茂ります)、日光不足となって成長できずに枯れて、世代交代が出来ず結局は消滅していきます。 一方、在来タンポポは前述したように春に花が咲き実をつけ、実が地上に落ちてもすぐに発芽せず、また親株も周りに雑草が繁茂している夏の間は休眠して成長せず(無駄なエネルギーを消費せず)、周りの背丈の高い植物が枯れた秋に、目覚めた種子は発芽し、親株も葉を広げて日光を十分に受けて成長し、早春に開花して次世代へと引き継ぐことができます。それ故、年々生育領域を拡げているのでは考えられます。 公園の葦は在来ニホンタンポポにとって命人ならず恩草となっているようです。(Y.Y.) |
2025/04/03 13:13:49
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広川水門(五ヶ郷堰)に案内板設置 現在、金目地区管内には6つの水門がありますが(下写真)、最も下流にあるのが広川水門です。場所的には、小田原厚木バイパスと金目川が交差するあたりにあります。かつては、ここから取水して広川、公所、根坂間、河内、山下の5地区の水田を潤したので五ヶ郷用水(堰)と呼ばれています。今回ここに案内板を設置しました。 (金目エコミュージア・平塚市博物館(2014)「水と生きる里金目の風土とその魅力」p9より引用) 周辺の堰を統合して昭和29年完成の飯島堰(金目川堰)は金旭中近くにあり、金目川最大の堰です。かつては、この近くに入野、長持、広川、長持入部、久松、友牛、松延、徳延、公所、河内、根坂間の水田を潤した九ヶ郷堰もありました。赤文字は完成当時(江戸時代)3村が1つの村であったので九ヶ郷堰と名付けられ、ここからの取水は九ヶ郷用水と呼ばれ五ヶ郷用水とともに、水田を潤している。(参考) 金目エコでは、これまで南金目郁文堂跡、金目キリスト教会(令和3年度)、北金目おおくぼ公園内(同4年度)、塚越公園、広川自治会会館敷地内(同5年度)とサイン計画(名所旧跡総合案内板設置)に基づき実施してきました。 春です。暖かくなりましたので散歩、ウオーキングがてらに金目地区の名所旧跡を訪れたり又は金目川沿いを歩いたら如何でしょうか!(T.K.) | |
[金目公民館]
2025/04/01 18:56:24
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金目公民館だより(令和7年4月号)を発行しました。
○新年度を迎えて ○お世話になりました(人事異動の紹介) ○2025金目エコ わかば祭り ○おはなしの会(お休みします) ○すくすくっこ ○ひまわり文庫 ○親子ホタル観察会 ○おはなしの会と自然観察会 ○竹を使った!?バウムクーヘンづくり |
[金目中学校]
2025/03/31 14:33:59
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2023年度リーディングDXスクール生成AIパイロット校に対する「オープンバッジ」を3月10日に受領しました。
2024年度は、平塚市の特別研究委託校として、生成AIを授業等に活用する研究を行いました。(詳しくは1月24日の記事をご覧ください) ★右上の絵は、先日の卒業式の様子をChatGPTで描いてみました ★下に2024年度の研究報告ポスターを添付します |








