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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2026/02/08 12:04:01
2026/02/08 10:25:22
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≪金目の自然 春を告げる≫ 河津桜が咲き始めました! 2月7日は昨日より11℃も低い冬日の気温となり、昼前から小雪もちらつき始めました。が、昨日の1日だけの陽気で河津桜は一段と開花が進みました。上段写真は自宅の庭、下段写真は親水公園内の洗い場の河津桜です。いずれも一分か二分咲と咲きといったところです。両者の咲き具合をよく観察すると、暖かい湧水の流れる公園洗い場の河津桜が幾分早く開花し、かつ開花数も多いようです。上から注ぐ温度の影響は同じでも、冬場の地面と湧水の水面からの受ける僅かな温度差の影響を感じたところです。(Y.Y) |
[金目の寺子屋]
2026/02/07 15:50:02
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金目の寺子屋(R8年2月-�@)を開催しました! 2月に入って、第1回目の「金目の寺子屋」が金目公民館 A会議室で午後5時から7時まで行われました。この日の参加者は小学生(5,6年生)が3名、中学生【1〜3年生)6名、ボランティア先生7名、保護者2名でした。 「金目の寺子屋」は、自学自習が基本方針です。そして「学習の習慣を付け」にあります。小学生は国語、算数を、また中学生たちは一人ひとりがそれぞれ国語、数学、理科、英語の問題集に取り掛かり、解答しては自己採点を行いました。また先生たちは解くのに困難そうな気配を感じとっては、そっと傍によってアドバイスを与えていました。 この日は節分、寺子屋の会から中休みの時間に、コーヒー、紅茶、お茶で喉を潤し、恵方巻き、大豆、節分にこじつけたお菓子等が配られました。特に恵方巻きは皆で南南東を向いて一斉に無言で食べました。今日はお腹いっぱいになった寺子屋でした。 次回は2月17日・火(公立高校の入試日)、午後5時〜午後7時、金目公民館で行われます。 小・中学生のみなさん! 自由にご出席ください! 待っています!(スタッフ一同) |
2026/02/07 10:40:02
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≪金目の自然 ❝春を告る❞ ≫ カンザキアヤメが咲きました! 2月4日朝、玄関のドアを開けると最初に目に入ったのは、葉っぱよりも短い花径の先に薄紫色の花を付けたカンザキアヤメ(左写真)です。このカンザキアヤメは10年前、知人から1株貰って鉢植したものです。この時期になると葉っぱの間から急に蕾が立って来て、知らぬ間に咲いています。 この花は、「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉があるように、ここ数日の寒さを思えば、「もう少し耐えれば春が来るよ」と伝えくれる花です。 皆さんは、何の花を見ると春の近づきを感じますか?! 金目には次季を感じさせてくれる自然がいっぱいあります。それを探しに散歩するのはいかがでしょうか。 (Y.Y.) |
2026/02/06 9:21:48
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ホタル幼虫の上陸用飼育容器土の入れ替えと副産物(土まゆ) 2月5日、ゲンジホタル幼虫の上陸用飼育容器(左写真)の土の入れ替えを行いました。 これまで室内で飼育してきたゲンジボタルの終齢幼虫は金目親水公園のホタル水路に放流されます(2月11日13:30〜)。そのうち20匹程の幼虫は上陸用飼育容器(写真右端の四角のポリ容器)に移され、更に3月下旬まで飼育されます。この時期になると、幼虫はこのポリ容器の水中から這い上がり(上陸して)、更に土に潜って土まゆを作り、その土まゆの中で蛹になり(蛹化(ようか))、16,7日後に羽化して土中から出てきます。この成虫の雌と雄のホタル(種ボタルといいます)を捕獲して次の世代へと繋いでいきます。 上陸用飼育容器は、戸外で観察できない成長過程を室内で細かく観察することができます。従って、この上陸用飼育容器は自然界に例えれば、川と土手(堤)を備えた観察容器といえましょう。 一方、下段の写真は古代遺跡から出土した瓶や壺ように見えますが、これは上陸用飼育容器内の土を新旧入れ替えるとき、昨年のゲンジボタル幼虫が作った土まゆです。片側が開放されているのは、成虫になるときに土まゆを破って出て来た痕です。 この土まゆは、成虫になるまで育てたことによる、ホタルからの贈り物です。崩れないようにスプレー糊で固めて記念として残したい一品です。 (ふぁいあ ふらあい) |








