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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2021/12/01 16:02:24
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≪金目親水公園情報≫ 風雨 雷雨 のち晴れ 気温上昇 12月1日の朝2時過ぎに竜巻注意報が出され、夜明けまで風雨雷雨となりました。しかし8時過ぎには晴天となり、この時期としては異常に気温が上昇しました。我が家の庭で測定した気温は20.8℃、湿度64%(いずれも9時現在)を示しました。 金目親水公園林で集団休眠中のムラサキシジミ(以後、ムラシジミと略す)はどうなっているか? 心配で8時半過ぎに現地へ出かけました。結果は心配していた通り、休眠していた枯れ葉は濡れて変形し(写真1)、そこには1頭の蝶も居ませんでした。 諦めきれずに辺りを見回していると、日光に照らされて反射して光っている椿の葉上にムラシジミを3頭見ることが出来ました(写真2〜4)。恐らくは此処で休眠していた蝶ではと思っています。またそうあってほしいと思っています。 その後、再び定刻の園内観察に出かけました。公園池には1羽のカルガモも居ませんでした。が、池周りの木々の小枝でカワセミ、シジュウカラ、ヒヨドリを見ることが出来ました。更にムラシジミを見た場所へ行くと、今度はムラシジミに代わって、何処かで休眠していたウラギンシジミの雄3頭が、この陽気につられて椿や樫の木の葉上で日向ぼっこ中でした。(下の3枚の写真) この日は夕方から再び冷え込むと予想されています。これらの蝶は再び、越冬する場所を探して休眠することなります。 我々は、これらの蝶が何処で休眠するか、その場所を探す楽しみと運動の機会を与えたことに感謝しなければと、、、 (ふぁいあ ふらい) |
2021/12/01 12:02:37
≪金目親水公園情報≫ ー 新たに 越冬ムラサキシジミを発見! ー
2021/12/01 8:29:50
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≪金目親水公園情報≫
ー 新たに 越冬ムラサキシジミを発見! ー 11月末日、この日は全く風もなく、静かな小春日和の午前中でした。 この日も金目親水公園へ出かけ、定期的に行っている公園池のカルガモの数を数え、公園内から聞こえる野鳥の鳴き声を調査したのち、園内の紅葉・黄葉の代わり様を撮影し、更にこれも定期的に観測している休眠中のムラサキシジミの変化のようすを確認しました。 これら一連の調査・観測を行ったのち、最後に園内の南東に位置し、常緑樹で葉肉の厚いマテバシイで越冬しているムラサキシジミ探しを行いました。金目親水公園に来るたびに探していましたが、本日、やっとマテバシイの葉が上下に重なり合う隙間に休眠している1頭を見つけました。この場所は、直接、日光が射し込みのではなく、その周辺に日が当たって幾分その恩恵を貰えるような場所でした。 これから、この越冬ムラサキシジミを暖かく見守っていきたいと思います。(ふぁいあ ふらい) ![]() ![]() ![]() |







